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最強勇者と奴隷魔王  作者: キミヒラ
ハーレム結成編
11/77

王女の夢

書いてる最中夢を見てるのが2人でてきたので

どっちが女王となりますが

それはストーリーを進めればわかると思うので

何処だか分からない、星の見える丘

夜の中、あたりは星いっぱいだった。

その星を展望台から見てるのはあのソフィアだった。

ソフィアは白いワンピースを着ていた。

そこに1人の少女が話しかける。


「星、綺麗だね」


その少女は灰色の髪色にソフィアのような

ロングストレートヘアーだった。


「あなたは?」


「私の名前はヒカリ、ソフィあなたとお友達に

なりたかったの」


「私と?」


自分の名前を知ってるソフィアは驚きつつ

彼女の話を聞く。


「あなたは今、何処とも分からない場所にいる

でもいずれはこの夢は覚めるの」


「これは夢なの? あなたは一体?」


「私もあなたと同じく、今は現実の世界に

出れない。でもいずれかはあなたの愛するゼロ

に会えるはずよ」


するとソフィアは怒る


「私がゼロのことを愛してるってどゆこと!

というよりなんでゼロのことを?」


「それはね…」


するとそこで夢は終わる。目が覚めたのは

ソフィアではない別の女性だった。

女性は青いショートカットの少女だが

どことなくソフィアに似ていた。


一方、豪邸では今日も訓練が続いていた。

アスナは今日はイスルギでなくドラゴと

訓練していた。


「どうした魔王。あの時は不意打ちだったが

真っ向勝負では無理か!」


「黙れドラゴン! 私とて本来の力を使えば

ひねり潰せるのだ!」


「だったらなんで3回戦って私と勝てない

勇者も未熟だが、お前本当は弱い魔王なんじゃ

ないのか?」


ドラゴはアスナを挑発する。するとリディアが知らせてくる。


「大変だよ! アスナ。入口で女の子が倒れてる」


アスナは駆けつけた。そこには倒れていたペティが

いた。


パティは目を覚まし辺り一面の野原を見る

そこには誰もいいないがゼロの豪邸と

牧場、畑、花壇、付近にウルスラの住んでいる森

があった。


「ここはどこ? ここが豪邸? 豪邸の割には

小さいというか」


戸惑ってるペティに誰かが声をかける。


「ペティ!」



ペティが後ろを振り向くとそこには

ジェーン、ハンナ、ダイア、クレアの4人がいた。


「みんな生きてここにいたのね。 良かった!」


ペティは喜び4人は安心するよう微笑んでいた。

するとハンナが代表で話す。


「ペティ、私たちお別れとお詫びを言いに来たんだ」


「えっ…」


ペティは驚く

するとジェーンから謝る。


「あの時私はあなたを殺そうとした。

でもあれは怖かったのよ。ごめんなさい」


続いてダイアが謝る。


「私も逃げ出してごめんなさい

あの時飛び出したけど、乗り物は明らかに私を

轢こうとしていた。恐らくあいつの仲間だと」


続いてクレアが謝る


「私は…トイレで死んでゴメン…

どういうことか分からないけど

誰かに殺されて… 」


「みんななんでそんなことを… ここでみんなで

住めばいいでしょ! そうすれば

あいつらも来ないし、またみんなでアイドルを…」


するとハンナが言う

ハンナは1番パティと仲良かった面倒見のいい

少女である。


「パティ…あの時取り乱してごめんね。

でも、もうあなたには会えないの

アイドルはもうできないけど

私たちいつもあなたのそばにいるから」


すると4人はその場を去っていく


「待って! 私をひとりにしないで!」


するとパティは夢から覚める。

そこは豪邸の一室でベッドの上でパティは

寝ていた。


「今のは夢? ここは一体」


すると階段をおりるパティ。1階からはいい匂いが

した。


すると赤い髪の女性が料理を作っている

後ろ姿をパティは見る。


(ハンナ! やっぱり生きてたのね!)


パティはその女性をハンナと思い、喜びながら

近づくがそれはエリーゼだった。


(違う人…そうだよね…ハンナはあの時…)


するとエリーゼが話しかける


「おっ! 気がついたかアイドル」


「アイドル? 私のことですか?」


「何しらばっくれてるんだよ。アンタ

ワクワクガールズのパティだろ?

リディアが興奮してたよ。アイドルが倒れてる!

って」


和気あいあいと構うエリーゼに少し喜び

こうパティは答えた。


「ありがとう。でも私もうアイドルじゃないのよ

みんな、もういないし…うっ…えっぐ…」


エリーゼは、泣き出すパティを心配する。


「な、何があったか知らないけど

リディアの前では言わない方がいいよそれ

アンタ、結構ファンいるんだろ?

ファンの人泣いちゃうよ。

ま、私はよく詳しくないけど」


「う、うん…」


すると風呂上がりのヨナがタオルを肩にかけ

胸がちょうど隠れてるようになってる状態で

こちらに来た。パンツはちゃんと履いていた。

パティはその姿を見て手で目を隠そうとする。


「ヨナ、お風呂はいってたんだ」


「ああ、個室用のだけど。

あの勇者もバカだよな、でっかいお風呂作っても

1人で入る時お湯がもったいないこと考えないで。

ゼロ用で作った個室の風呂で済ませてきたよ」


エリーゼと話してるヨナ。

するとヨナはパティを見る。


「アンタがアイドルの娘か。何があったか

分からないけど好きなだけいていいよ」


「は、はい」


ヨナはその後洋服のある自室へ歩いていった。


(すごいな今の人、ジェーンと同じぐらい

大きかった)


パティはヨナのバストに感心していた。

エリーゼが話を続ける。


「そういえば森の中に大きなカバンあったけど

あれあなたの?」


「ええ、多分… ないと思ったらあったんですか?」


「さっき森の住人が持ってきたよ玄関にあるから」


「森の住人?」


疑問に思うパティにエリーゼは窓に指を指す。

するとそこには木を背もたれにしてうたた寝している

ウルスラがいた。


「あれはエルフですか?」


「そうだよ」


「しかも街に住んでるタイプでは無いですね

たまに街に住んでる人は見かけるけども」


パティはウルスラを見てクレアを思い出していた

クレアはハーフエルフで苦境の中アイドルになった

すごい人だと思い出していた。


「あの…外、見てきていいですか?」


「構わないよ。ただウルスラの森には入らないでね」


「ありがとう、ハンナ」


「えっ!」


エリーゼは自分のことをワクワクガールズの

メンバーのハンナと勘違いしたことに気づくが

そのままパティは外へ出た。


パティは自分はウルスラの森から出たことに気づく

かなり足場が悪く通るのに大変だった記憶が

あった。

パティはウルスラに話しかけようとしたが

立ったまま木を背もたれにして寝ていた為

躊躇って通り過ぎようとした。すると


「娘、あの森は凶暴なやつがいる

通る時はもっと用心するんだ」


ウルスラがパティに話しかけた


「はい! ありがとうございます」


ウルスラに礼をいい、ウルスラやベルが育ててる

花壇の花を見ていた。


「綺麗なお花畑、色んな季節の花が同時に咲いてる

なんてすごい!」


「全部私とウルスラさんが水やりしてるんですよ」


するとそこにはベルがいた。パティは一瞬

メンバーの ダイアと見間違える。


「あなたもここに住んでるの? 毎日花壇に

水をあげてえらいね」


「うん、お花さんも喜んでる」


するとエリーゼが呼ぶ。


「みんな! ゼロとアスナが呼んでるよ

アイドルの娘も!」


すると広いリビングに全員集まる。


(だいぶ増えたな。ハーレムとしては成り立ってるが

ソフィがいないとな…)


「何考えてるんだ、エロ勇者」


感心してるゼロにアスナが突っ込む

そこでエリーゼも言う。


「どうせあんたの事だから、どの娘からベッドに

誘おうか考えてたんでしょ」


「ちげぇよ! 尻軽女!」


「誰が尻軽だ! スケベ勇者!」


言い争ってるエリーゼとゼロ。そこにリリアが

止めに入る


「2人ともやめなさい! お客さんが

戸惑ってるでしょ」


「あ、大丈夫ですよ! 楽しそうでなにより」


するとリディアが話しかける。


「パティさん。後でサインと握手を」


「もちろんよ! あなたがリディアね。

ありがとう」


微笑んで返すパティ。リディアは照れながら喜ぶ。

するとゼロが話しかける。


「お前がなぜこの豪邸に来たのか話してもらおうか

場合によってはすぐ出てもらうが」


「それは酷いんじゃない?」


エリーゼが止める。しかしパティは話し続ける。


「大丈夫よ。ハンナ…じゃなくて、えーと」


「エリーゼよ。もし良かったらエリーって

呼んでいいよ」


「ありがとう、エリー」


パティは話す。仲間が殺されたことと、

グリーンキャットの存在を


アスナはその話を聞き確信するが、リディアが

ほかのメンバーが殺されたことにショックに

なる。


「そんな! うぅ… うぅぅ…」


「どうしたのリディア?」


心配するパティしかしリディアは泣く。


「がなじくで…がなじぐで…」


「ありがとう、私のために泣いてくれてるのね

よしよし」


するとリディアはこの優しさをソフィアと重ねた

ソフィアのことを思い出しなお泣くリディア。


「え? えーと…どうすればいい?」


泣き止まないリディアに戸惑うパティに

誰かが話しかける。


「あ、自分に任せてください」


そこにはメガネをつけた金髪の少女セラがいた。

メガネをつけてることにエリーゼが驚く。


「どうしたのそれ? 村ではつけてなかったじゃん」


「ウルスラさんが森の中でゴミで見つけたヤツを

修理して使ってるんですよ。このメガネ

色々万能で使い勝手いいんです」


するとアスナが話す。


「そろそろ本題もどっていい?」


「あ、どぞ、どぞ。」


セラが謝り、リディアをなだめる。アスナは話す。


「恐らくパティが襲われたのはパズスの

手のものだろう。なぜお前を狙ったかは

分からないが、ココ最近少女がみな謎の死を

遂げているそうだ。

それも養分を取られるように」


パティはショックになる


「えっ! じゃあほかのメンバーは…」


するとゼロが話す。


「恐らくハズレってやつだな。能力がないと

思い殺したんだろ」


冷たく言うゼロにエリーゼが止める


「ちょっと! アンタ言い方ってのがあるよ!

この娘、とても今落ち込んでて

そんな言い方じゃ可哀想だよ!」


「可哀想も何もあるか! パティ、お前の能力は

なんだ?」


「え?」


「え?じゃない。能力があるから狙われたんだ!」


強く言うゼロに戸惑う。パティ。

エリーゼはこの強い言い方に疑問を感じていた。


「私は歌を歌います」


「まぁ、だろうね」


「ただの歌ではないんですよ。エリー

色んな能力があるのです

例えば」


パティはベルの手の怪我を見て、歌を歌う

すると怪我が治った


(あれはミラクルボイス!)


ゼロは驚いた。そこでウルスラが話す。


「奇跡の声を持つものか、100年に1人しかない

まれな能力者だな。その声は人々に癒しをあたえ

悪しきものには罰を与える。

そしてひとつ間違えると自身にも影響を及ぼす

という」


「えーと…よくわかんないけどそんな感じですね

エルフさん。

昔からあるんですけどこの能力で

周りから疎まれて、でもこれでアイドルになり

皆さんを癒せて私は嬉しいです」


パティはウルスラにこう返した。ゼロが言う


「恐らくお前はそれで狙われたのだろう。

それを俺らの敵が欲しがって」


「一体なんのために…」


パティが落ち込む。するとアスナは言う。


「パズスが恐らく自分の力にしようとしている

自分の力にしてそれで魔王になろうと」


するとつむぎがアスナに聞く


「そもそもパズスとあんたの関係って?」


「パズスは私のかつての部下だった。しかし

突然いなくなったのだ」


「恐らく俺がお前を倒した時好機と

思ったんじゃないのか? そこで魔王になろうと」


するとここでキャロルが言う。


「私が気になるのはグリーンキャットって人

なんでこの方、私たちの豪邸教えたのでしょう?

そもそもこんな方知らないし」


「え? そなの? てっきり知り合いと思ってた」


パティは驚きながら答える。ナタリアが聞く。


「そいつは鎧を着てる他、特徴とかある?」


「えーと 背は高くて、緑の長い髪で、おっぱいも

大きかった気が」


するとマリーが気づく


(ん? それってまさか…)


「どうした? 」


「あー、なんでもない」


勘づいたオルガが聞くがマリーは何も言わなかった

ゼロは話を切り替える


「そのグリーン何とかってやつは知らんが

パティはしばらく俺らで保護しよう

またやつに狙われるかもだしな」


するとパティは聞く。


「そんな…私なんかがタダで悪いし何か払わないと…」


「そうだな、そしたら今まで稼いだお金全部を…」


ゼロが要求するとリディアが言う。


「サインと握手してくれればそれでいい」


「おい! リディア!」


「ほんとにそれでいいの?」


とめるゼロを無視して聞くパティ。


「うん、そしたら何もいらない」


「わかったわ」


(えー)


このやり取りにゼロは呆れてた。するとアスナが

言う。


「強欲なことするからバチが当たるんだよ。

ぎゃあああ!」


アスナは電撃で痺れる。パティは驚く


「あ、あの大丈夫ですか?」


「あー気にしないでパティ。それよりも

せっかくご飯作ったから食べよう」


パティはアスナを心配するがエリーゼがとめた。

そしてみんなでご飯を食べるがパティの気持ちは

こうだった。


(まるでみんなと一緒にいるみたい。みんなと

最初会った時もこんな感じだった)


メンバーのことを思い出したパティがふとみると

目の前に一瞬メンバーのみんながいるように思った

それを見てパティは泣き出す。


「どうしたんですか? パティさん」


隣で食べてたクイナが慌てて心配する。

エリーゼはその様子を見て心配していた。


その夜パティは一人で寝ていた。エリーゼが

一緒に寝ることを提案するが一人で寝たいとのことでこうした。


安眠しているパティに、誰かがベッドの中から

やってくる。


「誰?」


すると灯りが勝手につき、そこには半裸のゼロがいた


「ひゃっ! 何故ここに!」


「パティ、俺はお前が悲しんでるから

せめて一緒に寝ようかと」


「えっ? ええっ?」


戸惑うパティ。しかし迫ってくゼロ。


「さっきは強く言って悪かった。

さぁ、お前も脱いで俺と一夜を共にしよう」


そうするとパティは答える。


「分かりました。今脱ぐので向こう向いててくださいね」


「えっ?」


あっさり答えたパティに驚くゼロ。パティは少し

涙を流していた。


「私にはもう誰もいないんです。メンバーは

みんな死んじゃって、ここの人達は

みんな優しいけど、私なんてもう

どうでも良くなって…」


下着を脱ごうとするパティだが

それをゼロは止めた。するとゼロは涙を流してる

パティの顔をソフィアと重ねてしまった



「辞めた! 本当はアイドルとも結婚したいから

と思ったけど今日はいいや。初日だし」


「えっ? でも…」


「いいよ、今日は日を改めて別の日にするから

その時覚悟して欲しい」


パティはゼロの言葉に安心していた。


「分かりました勇者さん。えーと…」


「ゼロだよ」


「ゼロさんですね。しばらくよろしくお願いします」


笑顔で答えたパティに少し照れ気味のゼロだった。


その夜、また夢を見たパティ。

パティ夢の中で寝ておりハンナがそこに来た。


「あなたのそばに新しい仲間ができたね。

でも私たちもずっといるから悲しまないでね」


ハンナはいい表情でその日寝ていた。


次の朝、料理を作っているエリーゼにパティは聞く。


「エリー、ソフィさんって誰ですか?」


「えっ?」


手を思わずとめるエリーゼ。


「誰からか聞いたの?」


「いえ、みんなが時々言うので、でもここには

そんな人いませんよね? お出かけですか?」


エリーゼは表情を変えパティに返答する。


「いや、彼女は出ていった。あいつのやり方が

嫌で」


「彼と言うのはゼロさんですか?」


「そう、ゼロはソフィのことをいきなり襲って

その後女王と結婚するなんて言うから

ソフィ怒っちゃってね」


「そういえば私も襲われましたよ」


「えっ!」


エリーゼは驚く。そして心配する


「大丈夫だった? 嫌なことされなかった?」


「はい、大丈夫でしたよ。私も脱ごうとしたら

今日はいいってとめられたので」


エリーゼはゼロの行動も珍しいなとはおもいつつ

あっさり答えようとするパティにも驚いた。


「アンタ、メンバーから変わってる子って

いわれたことある?」


「しょっちゅう言われますけども。

なんでわかったんです?」


エリーゼは少し呆れてた。


「とにかくソフィはここでみんなに愛されてたのよ

それなのにあのバカ勇者!」


するとパティは笑い、こう言う。


「ソフィさんってひともですけど、エリーって

ゼロが好きなんですね」


「そ、そんなわけないでしょ! 誰があんなやつ!」

エリーゼは少し動揺する。パティがさらに言う。


「もし、そのソフィさんて方の絵とかあったら

見せて貰えませんか?」


「絵はないけど写真っていう、異国の妙な

スケッチなら」


するとエリーは料理を作ったあと写真を

パティに見せた。


「なるほど、お綺麗な方…あれ?」


するとパティは思い出す。


「これ、ジュリア王女ですね」


「えっ?」


パティはソフィアを見てこう言う。


「こないだ王都へライブ行ったときいたんですよ

間違いない、髪型変わってるけどジュリア王女

ですよ」


するとエリーゼは慌てて聞く


「それってマジなの? パティ!」


「ええ」


するとエリーゼは慌ててアスナとゼロに伝えた。


「ソフィが王女だって?」


「うん、他人の空似と思うけど一度は

あってみた方がと」


するとゼロは笑い出す。


「なるほど! ソフィが王女だったとは

これで俺はソフィと王女との結婚どちらとも達成

出来るわけだ。待ってろソフィ!

今迎えに行くぞ!」


ゼロの言葉にアスナはあきれていた。

そしてエリーゼは少し憤りを感じた。


(そんなんだからソフィは出ていったんだよ!

バカ勇者!)

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