表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/118

19小節目

忽然と消えたルルカを探し、 3人は 神殿中を駆け回っていた。

そして、改めて青年像のある広場に集まっていた。


「見つかりましたか?」

「いいえ。どこにもいません」


マルーカの問いにナギが答えた。


「おばば様から 教えられた トリセツ第2条守るべきでした…」

ミスカがそう呟いた時、青年像から光が溢れ一瞬何も見えなくなった。

そうして光が消え去った後に、探していた人物がひょっこり現れた。

それも一人の美丈夫を引き連れて。


「ただいま! お腹空いた〜 ご飯、まだ?」

「「「ルルカさん!」」」


3人が一斉にこちらを振り向き、呆れた顔で見つめていた。


「ええと、こちら、精霊王さんです」

「どうも皆さん! 初めまして。ご馳走になります」

「「「!!!」」」


いきなり現れた大物に、反応しきれない3人であった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ