表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
114/118

104小節目

そこへ席を外していたライガードが戻ってきた。


「どうやら間に合ったようだな」


そう言うと、一通の書状を差し出した。


「陛下からの任命状だ」


「国王様からの?」


不思議そうに書状を受け取るハルフォードに、

ライガードは説明をつづける。


「我が国はルルカの親父さんが失踪した時に、

エスファルディアとの国交を断絶しちまった。

しかし、今回、国交を回復すべく

特別使者を派遣することとなった。

ヘタレボーズ、お前がその使者に抜擢された」


「俺が‼」


「そう、“ハルフォード=エスメラード”として」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ