表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

なぜ若者にVRゲームネタが受けるのか

 

 

 小説というモノを書いてみた事はあるだろうか?

 俺は書いてみたが、素人でも一定で面白く書けるのは、これだと気づいた。

 特に若者が、若者文化を活かしてモノを書くなら、これは確定的に明らかだと分かった。


 そして見るに、なろうではVRゲームネタの小説のレベルが高い事が分かった。

 当たり前だ、素人が書いて、面白くできるのが、VRゲームなどのテーマでありコンセプトなのだ。


 俺は思ったが、偶には一作くらいは、誰でも面白く書けるネタで、沢山の人の注目でも浴びれば良い。

 需要を満たすのは、それだけ利益に成っているのだ。

 ハッキリ言って、VRゲームネタなどだったら、一定の需要もあるのだし、

 プラスアルファで、誰でも、それなりのクオリティーのモノが描けるだろう。

 もちろん若者文化を知らない世代は、この限りではないかもしれないが。


 若者文化と連呼してるが、まあそのままの意味だ、

 知らない人は全く知らないかもしれないが、そういう世界が現実として確固として存在している。

 VRゲームなどは実際には存在しないが、それを元にした沢山のゲームなどだ。

 そして、それら様々なゲームのネタの全てが、VRゲームと相性がとても良く、

 面白い小説を書くのに役立つのだ。


 分かり難いかもしれないので、さらに付記して付け加えると、

 それらのネタはイコールで、トンデモSF的な無限拡張的な構造だったり、

 ハイファンタジー的な無限集合統合的なシステマティックな組織なのだ、

 つまりは様々に改変しやすく、且つ都合主義的に独創の余地を残す、有用なネタになっているのだ。

 もっと言えば、それは商業主義的なモノで、

 需要への供給もあって、これらのネタは次々に新鮮で、より高次元なモノになっている感があるのだ。

 

 それを日々のライフスタイルに取り入れて、お金を払って、せっせと日々ネタを収集している感じなのだ。

 そりゃ面白い小説も書けようモノだ。


 さて、俺が言いたいのは、普通の小説を書いているのも良いが、

 一作くらいは、ムーブメントに盛大に乗っかったような、メジャーに受けるようなミーハー小説を書いてくれという話だ。

 特に、普段真面目腐った話を書いてる人は書いてほしい、

 あまり注目された事が無い人は、沢山の人に読まれるという貴重な体験ができるかもしれないので、

 そして更に執筆の意欲を燃やして、普通の作品でも頑張ってもらいたいので、どうか御一考して頂ければ幸いなのである。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ