なぜ若者にVRゲームネタが受けるのか
小説というモノを書いてみた事はあるだろうか?
俺は書いてみたが、素人でも一定で面白く書けるのは、これだと気づいた。
特に若者が、若者文化を活かしてモノを書くなら、これは確定的に明らかだと分かった。
そして見るに、なろうではVRゲームネタの小説のレベルが高い事が分かった。
当たり前だ、素人が書いて、面白くできるのが、VRゲームなどのテーマでありコンセプトなのだ。
俺は思ったが、偶には一作くらいは、誰でも面白く書けるネタで、沢山の人の注目でも浴びれば良い。
需要を満たすのは、それだけ利益に成っているのだ。
ハッキリ言って、VRゲームネタなどだったら、一定の需要もあるのだし、
プラスアルファで、誰でも、それなりのクオリティーのモノが描けるだろう。
もちろん若者文化を知らない世代は、この限りではないかもしれないが。
若者文化と連呼してるが、まあそのままの意味だ、
知らない人は全く知らないかもしれないが、そういう世界が現実として確固として存在している。
VRゲームなどは実際には存在しないが、それを元にした沢山のゲームなどだ。
そして、それら様々なゲームのネタの全てが、VRゲームと相性がとても良く、
面白い小説を書くのに役立つのだ。
分かり難いかもしれないので、さらに付記して付け加えると、
それらのネタはイコールで、トンデモSF的な無限拡張的な構造だったり、
ハイファンタジー的な無限集合統合的なシステマティックな組織なのだ、
つまりは様々に改変しやすく、且つ都合主義的に独創の余地を残す、有用なネタになっているのだ。
もっと言えば、それは商業主義的なモノで、
需要への供給もあって、これらのネタは次々に新鮮で、より高次元なモノになっている感があるのだ。
それを日々のライフスタイルに取り入れて、お金を払って、せっせと日々ネタを収集している感じなのだ。
そりゃ面白い小説も書けようモノだ。
さて、俺が言いたいのは、普通の小説を書いているのも良いが、
一作くらいは、ムーブメントに盛大に乗っかったような、メジャーに受けるようなミーハー小説を書いてくれという話だ。
特に、普段真面目腐った話を書いてる人は書いてほしい、
あまり注目された事が無い人は、沢山の人に読まれるという貴重な体験ができるかもしれないので、
そして更に執筆の意欲を燃やして、普通の作品でも頑張ってもらいたいので、どうか御一考して頂ければ幸いなのである。