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プロローグ 前編

         〜現実世界〜

俺は今日本で忙しく働いている。寧ろ休む時間が無いからそうなってしまうのか 世間で言う『ブラック』だ。いやブラックよりもブラックか? 何故こんな会社で働いているのかと言うと、地方のK大学に通ってたのだが、就活に失敗し続け、結局決まらないまま卒業を迎え様とした時、今の会社から採用の知らせが届いた。

当時焦っていた俺はなんの躊躇いも無く入社を決めたのだ。

それから2年経ち同期は俺だけになり、後から入社した方も長くは続かない。 そんな俺も今の仕事をしつつ転職に向け動き出した矢先倒れた。 近くに同僚が駆け寄って叫んでるのが聴こえたが(ヤバい。意識が遠退いていく) そのまま気を失った。

     

   〜とある異世界のある別次元の時間軸〜

魔王「フッハハハハ!再び相まみえる時を待っていた。」

???「この時を待っていた。だと?意味が分からないな。だが魔王のあんたより強いぞ」

魔王「何回も繰り返せば我より強くなるのは必然だ」

???「……。」(何回も繰り返す?益々分からん。だが一撃でキメる。) 

暗闇に包まれているに関わらず武器である剣とその周りが明るくなり

魔王「よかろう、来い!」 ズガァァン 強烈な一太刀で魔王が消滅した。 のはずだったが…。

魔王(融合まで時間が少し掛かるがその時までは大人しく待つとしよう)

          〜現在〜

???(一体何なんだ?ブラックだとか転職だとかは妙に覚えている、いや実際そこに居たような遠い記憶みたいだが不思議な感じだ。)

でも魔王だとか魔神は今まで一度も出現しなかった。

夢だとしても気味が悪い。

と宇陀たれて居たら数人の天使が現れ、その内の一人が「おはようございます!ご主人様そろそろ目覚めの時です」その一言で残りの天使達もカーテンや窓を開け朝日が差し込んできた。

そして ???「みんなおはよう!今日もよろしくね」と俺も挨拶を交わした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

初めての作品で投稿になります。

誤字脱字やおかしな表現が出てくるかと思いますが、気付き次第訂正します!

次回までプロローグで、本編のスタートとなります。

今後とも宜しくお願いします!

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