作品について
どうも皆様、著者です。
ゼオに弄られていた著者です。
この作品について少しだけお話します。
この作品は著者が2010年頃に考えていた作品です。
最初の作風は全く違いました。
元々は現代日本で記憶と感情を無くした不死身の身体を持つゼファーの復讐劇でした。
しかも主人公はなんの取り柄もない青年の客観的に見た作品でゼファーは主人公ではありません。
ただこれでは面白さはあっただろうけどどう物語を進めるか当時の僕には分からなく悩みました。
そして1年が経ち不死身だけを残しまるっきり物語を変えてしまおう、1から変えよう。
そうして考えついたのがこの物語です。
タイトルはSlaughterそのまま変えてません。
最初はエブリスタと言うサイトで掲載しており10年前に完結もしております。
その時は良い評価を貰っていたのですが残酷描写と性描写に引っかかったのか強制非公開作品になってしまいました。
恐らくそのサイトが厳しかっただけかもしれません。
そして時は経ち、ふとあの小説を蘇らせたいなと思い、物語や関係性を修正、エピソード追加、設定等を考え新たにSlaughterを開始しました




