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藍の戦士・・・意識が
後ろからなの
避けられないの
「死ね」
「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛いの・・・
緑君はこんな痛みを・・・
背中がえぐれたの
立てないの
「はぁはぁ」
「直撃を避けたか。だがもう終わりだ。立てないのだろ?今度こそ避けられない。その体勢では銃も撃てないだろ?」
「はぁはぁ」
まずいの
避けられないの
死んじゃうの
「僕ちんに歯向かった罰だ。死ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
レーザーが真っ直ぐ向かってくるの
死ぬの
もう、ガビは・・・
「み、どりく・・・」
カキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
「何!貴様は・・・」
レーザーが来ないの・・・
何で止まって
誰なの
誰かがガビの前に・・・
でもダメなの。意識が・・・
「緑君じゃなくて悪かったな。後は俺に任せろ。コイツは、黄の戦士は俺の獲物だ。って気絶してやがる。」




