表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
70/104

緑の戦士・・・叫び

「終わらせる?やっぱり君は滑稽だね。無理に決まってるじゃないか。それとも、そこにいるガビちゃんを殺せるとでも言うのかい?」

「殺さない。自分は他の方法を探す。お前のように・・・」

「僕のように?無理だね。何より僕がそれを許さない。暇潰しだと言っただろ?暇潰しを邪魔されるのが一番腹が立つ。」

いつも笑っていた神の顔が曇る

「殺すよ。」

その瞬間冷たい空気が流れ込み。

場が旋律する。

これが・・・格の違い。

でも負けない。絶対に!

「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

自分は叫んだ。初めてである。

生まれて初めて出した。大声だ。

この叫びは勇気なのか、それとも覚悟なのか

自分には分からなかった。

それでも力が漲ってくるのを感じた。

今なら何だってできる。

そう思えるように

やってやる・・・・

神であろうと何だろうと

「絶対に勝つ。」

「やってみろ。緑君。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ