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黄の戦士・・・まさに天才
「くそ、あの化物め!よくも僕ちんのレーザー光線とシールドを!」
ゆるさん。
とりあえずテレポートは成功したのか
だが、どこだ?ここは・・・
町だな
貧相な町だな
気持ち悪い。息が詰まる。
だが、今は仕方ないか・・・
「僕ちんをコケにしやがって。」
そろそろ奴らに金有財閥の恐ろしさを解らせてやろう。
まずは取引だ。武器を得なければ。
レーザー光線なんかより強力な奴を・・・
ボディーガードでも良いな。
神と名乗る無礼者を呼ぶとしよう
「か・・・」
ガキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
何だこの音?
誰かが戦っているのか?
誰だ?
「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
あれは、紫、無口キャラはどこ行った?
相手は・・・
「俺は死ねん。やるべきことがあるのでなーーーーーーーーー!」
橙の戦士!生きてたのか!
しぶといやつめ!殺す。僕ちんが絶対殺す!
だが、弱るのを待とう。弱ってから二人とも殺そう。
「僕ちんは何て賢いのだ。」




