青の戦士・・・友達との再会
「良かったの。青のお姉ちゃんに再開できて・・・とっても嬉しいの」
「わたしもだよ。ガビちゃん。」
めでたくわたしはガビちゃんと再開できました。巡り会えました。
ここは滝壺です。
滝、スゴいです。
「ガビは怖かったの、嫌だったの、やっとお姉ちゃんたちと友達になれたのに初めての友達なのに殺し会わなければならないなんて・・・嫌なの」
カビちゃんは泣いてしまいました。
本当に辛いのでしょう。
わたしも泣いてしまいたい。
どうにかなってしまう。
でも今だけはガビちゃんと一緒にいたい。
誰とも戦いたくない。
ガビちゃんに・・・
戦ってほしくない。
だから戦うのではなく守る
わたしがガビちゃんを守る
ガビちゃんの涙は見たくない。
ガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサガサ
「誰?」
草むらで音がしました。動物とかはいないだろうから人でしょう。つまり敵ー
「じじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじじ
じじじじじじじじじじじ自分は、みみみみみみみみみみみみみみみみみみみみ
みみみみみみみみみみみみ緑の戦士です。」
あ、この人は・・・
「最後に出てきた人なの。」
どっち、敵なの?
「ごごご誤解しないで欲しい。じじじじじ自分は戦う意思はない・・・です。」
良かった。たぶんこの人の言うことは本当でしょう。きっと・・・
「じゃ、じゃあ何が目的ですか?」
「ととととととととととととととととととととととととととととととととととととととととととととととととととと
友達になってください。」
え?この人も・・・
「もちろんなの。友達増えて嬉しいの」
まぁいいか。友達は良いものだし
「ああああありがとう。」
「よろしくなの」




