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幽侠対戦  作者: 東武瑛
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次は李だ

李が王の武館に着くと人だかりが出来ている。

「どうしました」李が聞くと「王先生が亡くなったよ」と人だかりの男が言った。 

「エエッ」李が中庭に入ると王が血を吐いて倒れていた。

王の門弟、陳が李に言った。

「李先生。私が来たら王先生が倒れてました。でも打たれた跡は無いです」

「先生は1人でしたか」李が聞くと陳は「はい。誰も倒れる様子を見てません」と答えた。

「怪しい人はいませんでしたか」「はい」

陳は答えた。

「フム」李は腕を組み考えた。

その頃、僧は山中の古寺にいた。

「まずは旨くいった」巻物を拡げ見る。

「よし、次は英風武館の李だ」呟くと僧は寺を出て山道を歩いて行った。

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