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アンガー・メイジ  作者: 赤い酒瓶
第二章 鬼神
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第12話 捕物

 薄明かりの灯る部屋に俺とコノエ、セス、ナガミツとその同僚三人が詰めて、誰も口を利かぬまま無言で待機している。場所はナガミツが紹介した同僚の自宅だ。

 放てるだけの式神を放っているため、現在、俺の脳裏には非常に沢山の視覚聴覚情報が流れ込んできている。その全てに万遍なく注意を払いながら、手元の焼き鳥を頬張っていた。


「今日は妙に猫が多いな」


 道行く三人組の男女の会話が耳に入ってくる。男二人、女一人。


「集会でもあるのかもね」


「猫が集まって何するってのさ」


「猫にも色々あるのよ、きっと」


 そう言って女が式神の一つに手を伸ばしてきたので適当にじゃれ付いてやった。

 彼女らはこんな時間にここで何をしているのだろう。三人のうち、一人の男を除いて酔っている様子なので、飲み歩いた帰りだろうか。

 付近には見回りの役人以外に通行人は見受けられない。

 直感的に不審な気がしていた。この辺りの人間ではないように感じる。犯行が予想される区域だけあって立派な屋敷の並ぶ土地なのだが、彼らからは、身形こそまともに繕われているものの、貧民の印象が漂っていた。具体的にどこがと言われると困るのだが、笑い方、喋り方、歩き方、確信的に少なくとも富裕層の子弟からは遠そうだと思えた。

 盗賊は単独犯だと聞いていたが、ひょっとすると。


 疑いの目で見ていたところで現場に動きが生じる。三人のうち唯一酒の気配をさせていなかった男が急に足早になって静かに走り出すと、軽やかに塀を飛び越えて民家の敷地に潜入してしまう。それを見ていた連れの二人は相変わらず他愛もない談笑に耽っており、まるで最初から一組のカップルだったかのよう。

 近くにいたミミズクに塀を飛び越えた男を、先程女とじゃれた式神に男女の後を追跡させる。


「出た。犯行は一人でやってるが、現場までは三人組だ。標的を物色するまでの間、怪しまれないための協力者ってとこか」


 それまで俺の集中を乱さないよう、沈黙を保って退屈そうにしていた全員が即座に反応する。


「塀を一飛びに越えてったから、常人の身軽さじゃないな。本当に加護があるんだろう」


「直ちに抑えに向かいましょう」


 立ち上がり、全員で速やかに屋敷を出て走る。

 俺達がいた場所から現場へと向かうまでの道中、丁度前方から歩いてきた協力者らしき男女を先に拘束しておく。二人は唐突にやって来て一方的に取り押さえようとする俺達に抗議の声を上げたが、盗人と連れ立っていたところを確認されていたと知った途端、男が一層大きな声で反抗を開始した。

 近くの屋敷で獲物を物色中の仲間に危機を知らせようという魂胆だろう。この距離ならば犯行現場まで響いてもおかしくない。

 一緒にいた役人の一人が慌ててその口を押さえ、この場はナガミツ以外の役人三人に任せることにして現場へと急ぐ。

 盗人は直ぐに外へと出てきた。


「偉い足が早いな。ミミズクを振り切れるわけもないが」


「私らはこのまま走っても追い付けそうにありませんか」


 息を切らしながらナガミツと話す。


「無理。コノエに先行してもらって一対一の鬼ごっこをさせてみるかい? それとも式神を使って相手の潜伏先まで尾行してみるか。術の射程も無限ではないから、相手がどこかで逃げ足を緩めてくれないと式神を飛ばせないくらい距離を引き離されて見失ってしまう可能性がある」


「――尾行に致しましょう」


 どちらかを選ばせると、彼は後者を選択した。それに従って只管相手を追跡する。用済みの式神達は後方で形代に戻した。

 賊は一旦東に駆けて中央部に至ると若干速度を落として南進を開始し、少ししたところで漸く走るのを止める。それは中央部を出て南部に至ってからのことだった。

 それまでの間、最初にナガミツが、次にセスが付いてこられなくなって脱落していた。


 俺は太陽の神に祈って力を貸してもらい、どうにか耐え抜いた。加護も魔力も強いと自負しているが、それでも魔術師が祝詞を唱えて得られる身体能力の向上というのはコノエやあの盗賊が得ているそれのようにはいかない。理由は諸説あるが、そういうものなのだ。セスも俺と同じことをしてはいたが、それでもこの追跡に耐えるだけの力すら得られない始末である。

 馬の式神を使えれば違ったのだが、何せ相手は塀を飛び越えどこかの家の庭先を駆け抜け、細い路地を通りといったやり方でどんどん進んでいくので、こちらも同様のやり方をせざるを得ない。馬で問題なく通れる道だけで追跡しきれるか不安だったし、夜道を他の式神の操作もしながら騎馬で駆けるのは事故の懸念もある。


「サコン様、大丈夫ですか?」


 まるで息を乱していないコノエの呼び掛けに答える余力すらなかった。盗人の方でさえそれなりに息が上がっているのだが、彼はその上を行っているらしい。単独で取り押さえに先行してもらうべきだったかもしれない。遮蔽物の多い場所での追跡になるし、単純な足の速さだけでは取り逃す可能性もあるから、ナガミツの判断が正しかったとは思うが。

 既に相手は歩きになっているので、立ち止まって暫し息を整える。

 己の胸に手を当て呪文を口にし、簡易的な治癒魔術で強引に体力を回復させた。走って疲れたくらいで使用するのは控えるべきとされているのだが、この後更に捕物を演じる可能性を考えると仕方ない。

 幾分元気を取り戻して、コノエと二人追跡を再開する。


「結局、今回も君と二人きりでの仕事になるわけだ」


「これが僕らの運命なのかもしれませんね」


「それは良いな。俺達の勝利も運命で決まってそうだ」


 敵は背後を付けて回るミミズクへ未だに気付いていないらしい。逃げ込む先が南部で、容姿も完全に割れたため今更取り逃しようもない。


「南に足を運ぶのは初めてだな。君はどうだ」


「僕も経験がありません。こちらに用事が出来ることもありませんでしたから」


 月明かりを頼りに夜道を只管進む。都の南はそれ以外の地域に比べて小さく、老朽化具合も分かりやすい建物がひしめき合っていた。貧富の差とは反対に人口はここが一番多いそうで、この時間、日付を跨いでからそれなりに経過している時間になっても開いている店がちらほらと目に付いた。


「夜遊び好きなら悪くない地域かも」


 ただし、浮浪者が目立つことを除けば。


「酒場に賭場に売春宿……僕らには無縁なようです」


「俺が入るとしたら酒場くらいか。こういう猥雑なのは嫌いだが。君は酒に弱いけど、博打と女はどうなんだ」


「博打という程ではないですが、カードやサイコロを使った賭け事は昔、兄に教わりました。特に何か賭けるでもない子供の遊戯でしたけど。兄が強かったのか僕が弱かったのか、負けてばかりでした」


「意外だな。勝負事には強そうに感じるが」


「むしろ勝負勘が悪いと言われましたね」


「女の勝負勘は?」


「そちらも全然働きません。まるで関心が湧かないのですよね」


「何に付け無欲な奴だな」


 いや、忘れがちだが彼は結構な名誉欲の持ち主だったはず。高貴な相手に認められたいのだったか。その割にガツガツとしたところはなくて、実際に仕事で貴族と同行することになってもあまり興味はなさそうだったが。

 一度、女王に対して、雑談の中ではコノエの話に関心を示すことが多いし、そのうち社まで連れてこようかと提案したのだが、それについては断られてしまった。この国で一番高貴な相手から言葉を掛けられる機会を与えてやりたかったのだが、上手くいかないものだ。


「サコン様は、酒と女性には中々お強いようですが、博打はどうなのです?」


「少しだけやった試しはあるんだが、一勝一敗で止めてしまったよ。直ぐに頭へ血が上ってしまって、俺には合いそうもない」


 それと女性に強いわけでもないと言おうとしたが、考えてみると都に来て三年、齢十八でそろそろ子供が四人。強いと言えば強いのか。


「おや、酒場に入ったようだ」


 ミミズクの視界の先で盗人の姿が店内に消え、それをコノエに伝えた。


「寝蔵に着いてから確保するなら出てくるのを待たなきゃならないか……」


「相手が自分から酩酊してくれるのです。そのままにしておいた方が宜しいかと」


「確かに」


 ある程度その酒場の近くまで到着すると猫を一匹放って、自分達は路地の目立たない場所で控える。


「二人は無事なのか」


 店の戸口から中を覗き込んだ猫の耳が話し声を拾う。


「やー、分からねえ。取り敢えずベントがデカイ声で騒ぎ立てたのが聞こえたから脱出してきた。まあそのうち帰ってくるだろう。幾ら不審ったって、夜道を歩いてただけのカップルをいつまでも拘束しやしないさ」


「そうだな。一体何があったのやら」


「ちょいと見回りに声を掛けられたくらいなら、オレに撤退のサインなんて出さないはずだし…………忍び込むところは誰にも見られていなかったはずなんだが」


「通行人と揉め事でも起こしたんじゃないか?」


「まさか。あの状況で目立つ真似をするわけないさ。とはいえ他に何があったか、想像も付かねえ」


 俺達が追っている男はカウンター席に突っ伏して、店にいる他の客達と話をしていた。彼の目の前には酒と食事が出されている。突っ伏しているのは酔いのためではなく疲労のためだろう。

 微かに蝋燭が灯るだけの店内には複数の客の姿。盗人の男を取り巻くように若者が集まっている。子供まで含まれていた。

 ため息を吐いて暫くそのままだった男は顔を上げると、背を丸めてもそもそと飲み食いを始める。


「それで今日の収穫は」


「ないよ。碌に物色する時間がなかった」


「じゃ、今夜はツケだな」


「そのまま明日の夜までの食事も頼むわ。今度はガッポリ稼いで来るからさ」


「おお、期待してるぞ」


 人の良さそうな笑みを浮かべる、黒髪で小太りな壮年の店主と、ボサボサの栗色頭をした気怠げな青年の会話。

 羽振りの良い盗賊とその仲間の溜まり場らしい。

 周りにいる連中は何かしら犯行へ関与していたりするのだろうか。


「今夜は妙に猫を見る」


 戸口に佇む俺の式神の姿を認めた青年がそう呟いた。


「盗みに入った家の周りにもさ、やたらと猫がいて……」


「黒猫でもいたか」


「そんなら不吉も感じたろうけど、どうってことない普通の猫だよ」


「集会でもあるんだろう」


「ルゥもそんなこと言ってたな。おまけに帰り道には薄気味悪い鳥も着いてきやがるし」


 南部に至るまでは走るのに夢中で気付いていなかった彼も、この店に入る少し前にはミミズクの存在が付きまとっているのに気が付いて、時折背後を気にするようになっていた。


「何だそりゃ?」


 店主が眉を顰める。


「いや、鳥の方はオレの気の所為かもしれないけど、歩ってる間、途絶え途絶えにずっと後ろの方で物音がするんだよ。鳥が屋根から屋根へ飛び移るような感じの」


「ちょいと気になるな」


 店主がじっと猫の式神を睨み始めたので、一度戸口から下がらせる。それから様子を窺っていると壮年の男は猫を追ってか店の外に出てきた。

 更に猫を遠ざからせてみたところ、彼はその姿を見つけ、尚且その反対方向へ進み始める。

 俺達が潜んでいる方向だった。

 尾行の可能性を気取られたといったところだろう。どんどん近付いてくる。


 見つからないように移動したいが、隠れている位置から移動しようとするとどうしても、相手の視界に出ざるを得ない状態だった。無駄に接近し過ぎてしまったらしい。

 彼がどのような危惧を抱いて表まで警戒しに出てきたのか分からないが、奇妙な追跡を受けたという話の後、外に隠れていた魔術師がいたとなったら疑念は確信に変わるはず。今の俺は着物に羽織姿なので、魔術師であることは一目瞭然だ。


「見つかりそうだ。今から突入するぞ。剣を抜いとけ」


「いきなり凶器は必要ありません。押さえるだけなら素手で十分ですよ」


 微妙に足並みの乱れたやり取りと共に揃って物陰から身を乗り出すと、店主の男は俺達を見つけた途端、振り返って「客人だ!」と大声を出した。

 結局、大騒ぎか。そも思いつつ店内に駆け込むと中にいた客の姿はこぞって消えており、誰かの背中が店の奥へ消えていくのを辛うじて見逃さずに済む。


「先に向かいます!」


「標的は栗毛で細身の男だからな」


 手短に相手の情報を伝え、コノエを先に向かわせて、俺自身は懐から急いで形代を取り出す。

 加護のある相手の捕縛だからと可能な限り魔力を込め、いつでも虎を生み出せる状態になりながら店の奥に入ると勝手口のところでコノエが立ち往生していた。盗人の仲間がこぞって出入り口を塞ぐように密集しており、何としても仲間を庇おうとしているのが分かる。


 そこをどうにか押し通ろうとしているのだが、一様に懇願しながら「何かの間違いだ」「見逃してやってくれ」と言い募って抵抗する彼らに、コノエはあまり強く出られないでいるように見える。「通して下さい」と言って何とか掻き分けようとするだけだった。

 殴り付ける、剣を抜いて脅す、一人死なない程度に斬り捨てる。黙らせるやり方など幾らでもあるだろうに。


「コノエ、下がれ」


 一声掛けて彼が振り返るのと同時に、式神を放った。

 最早勝手口を通り抜けられないのではないかという大きな虎に突如として迫られると、一団は慌ててその場から退避する。虎は窮屈ではあったがどうにか勝手口を通って外に出られた。

 少し手間取ったがミミズクの監視は続いているので見失ってはいない。

 人のいなくなった勝手口を通り抜けようとすると往生際悪く俺へと掴み掛かってくる男がいて、その瞬間、彼に対する使い道が思い浮かんだ。所詮盗賊相手ともなれば期待出来ない手法かもしれないが。


 掴み掛かって足止めを試みる男を虎に襲わせる。虎に太腿へ噛み付かれ、絶叫が鳴り響いた。

 狙い通り、逃げ去ろうとしていた盗賊の足取りが止まる。

 同時に傍らからやり過ぎではないかと諫言が飛んできて、こちらは予想外。

 大泥棒の取締にこの程度、何だというのか。今は戦いの真っ最中だ。


「もう少し悲鳴を上げさせた方が良いか!」と、建物の影に遮られた先にいる盗賊へ大声を発した。

 新たな形代を取り出してもう一頭、虎を用意する。恐怖で逃げられなくなっている獲物は何人もいるのだ。

 お仲間が酷い目に遭うぞと脅すように、虎に咆哮をさせる。

 太腿を咥えたままの虎にはより一層、その肉へ牙を立てさせ、傷が痛むように振り回させる。


「にげろぉっ!」


 俺の狙いを理解して虎に襲われている男が声を上げるも、そんなのは逆効果なのが人情だ。

 ミミズクの視界の中では立ち尽くしていた盗賊が、その台詞の直後に反転し、こちらへと駆け始める。

 念の為、更にもう一体、今度は猿の式神を生み出して俺の身を守らせながら、戻ってきた相手を出迎えた。

 投降しに来たのか、それとも俺を叩きのめしに来たのか。

 どうやら狙いは後者らしい。一切止まる気配なく接近してきて、真っ直ぐ飛び蹴り。

 猿に俺の身を庇わせて受け止め、地面に倒れたところを虎に襲わせる。


「こういうのを野放しにしたくはないな」


 悲鳴を上げてのたうつ賊を見ながら呟いた。

 窃盗というか強盗というか、そのくらいならばともかく、それで追いかけられた結果、正面切って魔術師に暴行を試みる凶暴性、反社会性。どのような刑罰が下るのか知らないが再犯の可能性は高いだろうし、これから俺自身、こいつの盗みの対象になりそうな屋敷へ移住するのだ。留守中、マヤと子供が寝ている自宅へこれが入り込んだらと思うとぞっとせずにいられない。

 殺すか。

 そう結論付ける。役人へ協力し捕縛を試みた魔術師に正面から暴力による抵抗を行ったのだ。生け捕りが難しかったと言ってしまえば何のお咎めもないはず。


「サコン様、何をなさっているのですか」


 取り押さえられたはずの相手へ未だ、虎が執拗に食いつき、首筋へ牙を立てようとしているのを見てコノエが語気強く俺に問う。


「抵抗が激しい。生け捕りは難しいかもな」


「そんな……僕が押さえますから、止めさせて下さい」


 両腕を使い精一杯致命的な攻撃から逃れようとする賊を見下ろしながらそう答えると、こちらの殺意を理解した彼は実際に虎の攻撃が止まるのも待たず、賊から引き離そうと虎の首筋にしがみついた。


「何故庇う」


「このまま正式な裁判に掛けるべきです。この場で殺すのはやり過ぎでしょう。罪状はあくまで窃盗ですよ」


「家人が背後から襲われた事例もあるから強盗じゃないか? どちらにしても、こういうのがうろちょろしてると思うと、おちおち洛外へ出ていられない」


 真っ直ぐに睨み合うような格好で、コノエと視線を交わす。彼と強く意見が割れるのは初めてだ。

 少しして、俺が虎の式神を下がらせるのと、彼が虎の首を離したのは同時の出来事だった。


「そいつは君が責任持って見といてくれ。俺は向こうの彼を治療する」


「……はい。お聞き入れ下さり、ありがとうございます」


 賊は意気盛んに駆けつけたものの、既にすっかり参ってしまったようで息を見出しながら呆然と横たわるのみ。


「包帯と筆は用意出来るかい? それなら持ってきてくれ。彼の治療に使う。そっちの君達はどこかで役人を捕まえて連れてきてくれ。それでさっきの妨害行為は不問にしてあげるから」


 勝手口の奥からこちらを窺っていた店主や周りで腰を抜かしていた若者へ指示を出しつつ、太腿から出血する男の治療を始めた。

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