前へ目次 40/40 精神医療における20年間の廃人化作用 私は海馬が常人の四倍の大きさがあったのに、精神医療のために標準サイズに縮小させられた。考える速度は遅くなり、短期記憶の保存容量も減った。 精神医療は、私にユーモアセンスがあるなんて許せないと、精神医療でユーモアセンスを奪った。人を笑わせたり、知的に格好つけたりすることは、気に食わないので、そうできる要素をすべて心から削りとっていった。 心を改造する精神医療は現在でも我が国で行われており、患者として極めて不服である。不満である。