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No.1672.君を待ち続けてるよ

私なんかでいいんですか あの時君はそう言ったね

そんな控えめな言葉を聞いて 抱きしめたくなった

この心は更に傾いていったんだよ


馬鹿だと思われていたってかまわない

今出来る事はそれだけだから 僕は君を待ち続けてるよ

もしかしたら二度と来ないのかもしれない

そんな恐怖に押し潰されてしまいそうだけど


僅かでも希望があると信じているから

君の言葉を信じているから 僕は君を待ち続けてるよ


窓を開ければ雨が降り続いている

今君のいる空は晴れているのかな

気圧の変化が激しいのか少し 頭痛がするな


馬鹿だと思われていたってかまわない

今出来る事はそれだけだから 僕は君を待ち続けてるよ

もしかしたら二度と来ないのかもしれない

そんな恐怖に押し潰されてしまいそうだけど


僅かでも希望があると信じているから

君の言葉を信じているから 僕は君を待ち続けてるよ

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