22/50
No.1672.君を待ち続けてるよ
私なんかでいいんですか あの時君はそう言ったね
そんな控えめな言葉を聞いて 抱きしめたくなった
この心は更に傾いていったんだよ
馬鹿だと思われていたってかまわない
今出来る事はそれだけだから 僕は君を待ち続けてるよ
もしかしたら二度と来ないのかもしれない
そんな恐怖に押し潰されてしまいそうだけど
僅かでも希望があると信じているから
君の言葉を信じているから 僕は君を待ち続けてるよ
窓を開ければ雨が降り続いている
今君のいる空は晴れているのかな
気圧の変化が激しいのか少し 頭痛がするな
馬鹿だと思われていたってかまわない
今出来る事はそれだけだから 僕は君を待ち続けてるよ
もしかしたら二度と来ないのかもしれない
そんな恐怖に押し潰されてしまいそうだけど
僅かでも希望があると信じているから
君の言葉を信じているから 僕は君を待ち続けてるよ




