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No.1661.Dreamy Love-twenty second style-

夢のような恋求めていたけど あの傷口は癒される事なく

人間不信に陥りながらも

何故かゆらゆらとゆらめいてしまう


女性の多い職場ではあるけども

それにしても熱しやすいのかと最近思う


可愛いし彼氏がいてもおかしくない

きっと高嶺の花って奴


喫煙所で何気ない会話にも

一喜一憂しているくせに

見えない壁を壊す事も出来ない


所詮は夢のような恋

思い描いている時が一番幸せなのかな


闇に蝕まれたこの心 どす黒い奴に満たされて

全てを呪いそうになりそう

それでも僅かな心がつなぐ


満たされる事のない憎悪を隠し

一心不乱に打ち込んでみるけども


その笑顔をやばい欲望で

汚したくなっちまう


そんな自分を激しく嫌悪して

更に傷口は拡がってく

いつしか底の見えない深遠の穴


所詮は夢のような恋

思い描いている時が一番幸せなのかな


いろいろと君の事を知りたくて何気ないやりとりの中で

情報をたくさん仕入れてみたけども

拡がりきったあの傷口に押し潰された僕は

自分らしさを失って熔けて消えた


所詮は夢のような恋

思い描いている時が一番幸せなのかな

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