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お宝探しゲーム

「ん…んん?や…ま?」

皆目覚めたかな?さあ、次のゲームは、お宝探しゲームだよ!

僕たちが用意した会場でお宝探しをしてもらう。

このゲームは2人1組でやってもらうよ!

その二人は繋がっている。

だから、片方が死んだらもう片方も死ぬ。

それと、お宝の形は鍵だよ!

 鍵以外にもいろんな物がある! 

人を殺すための物…とかね?

ということで、ルールは理解できただろう?

あ、そうだそうだ、忘れてたけど、鍵は25個、鍵を手に入れたらその近くにいる機械に見せてみろ

当たっていたら特別な安全な場所に招待する。

まあ、言うなれば…鍵を手に入れてからも気をつけろ…ってことだね!

それじゃあ、2人1組になって〜

「…」

「あ…あの…」

「?」

「一緒に組みませんか?」

「分かった」

「ありがとうございます!私は愛菜って言います!」

「希、よろしく」

「は…はい!」

ん〜皆決まったみたいだね!

それじゃあ、お宝探しスタート!

「あ…あの?希…さん…」

「?」

「行かないんですか?」 

「人多い…」

「え…えぇ…」

「ん…行く」

「え?はい」

「…あった」

「え!?」

「ん…ゲット」

「え…えぇ…」

「見せいく」

「ど?」

「…正解」 

「こちらへどうぞ」

…さあ!早速一組目がクリアしたぞ!

「あ…あの…」 

「?」

「何でそんなに早く見つけたんですか?」

「?」

「鍵」

「木の上とか…よくある」

「え?」

「あまり人がみないところによくいいものはある」

「?」

「わかんなくていい」

「そうなんですか?」

「ん」 

(会話が続かない…希さんは…もう話す来なさそうだし…)

「あの…」

「?」

「ありがとうございます」

「?」

「いえ…何でもありません。」

さあさあ!2組目がクリアしたぞ!

「君たち!」

「誰…お前…」

「なっ…僕たちは君たちの後にクリアしたんだ…じゃなくて、不正するなんて…」

「?????」

「あの…何言ってるんですか?」

「運営に媚でも売って鍵を手に入れたんだろ」

「え…あの…違います…」

「はあ…おい、運営、言われてんぞ?いいのかよ?」

ん〜そこの陽翔だったか?この子たちは不正などしてないよ

「…お前らは嘘をついていないのかよ」

運営になる契約が存在してね〜?

嘘をついたら死ぬんだよ

これは公平なるゲーム、それをけがしたと上からクレームが来るようになるし〜…

このゲームは上の層で結構娯楽になってるから、最悪殺される…

そこまでして誰かの味方にはなりたくないかな?

「…嘘ついてる感じはしないな…チィわかったよ…」

「終わったか?俺は秋夏だ!よろしくな!お前らすげーな?」

「え?あ…わ…私は愛奈です…」

「希」

おっと…ゲームが終了したね?それじゃあ、次のゲームへご招待〜!

こんにちは…取り敢えず続き、早いですが投稿しました。それと、キャラの名前…読めてないと微妙なので、名前書きます

陽翔こと、あきと

秋夏こと、しゅうか

愛奈こと、あいな

希こと、のぞみ

ですね

助けて下さい…次のゲーム書きたくないよ…この回だけはきついんだ…いやだ…いやだよ…前回書いた時、確か3.4時間かかったんだよ…いやぁ…ケータイのデータ消えたせいでやり直し…ほんとやだ…うぅ…

まあ、こんなところだね…うん…最近投稿しなくてごめんね?ほんとに嫌なんだ…多分2話に分ける…かも?取り敢えずまたね!

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