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 彼女が旅行中にノートを見てしまった。俺は電話で別れを告げる。その後その別れた元カノは何度も復縁を迫ってくる。    作者:


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42/45

41話、

 川宮の妹視点


 「お姉ちゃん!!」


「何?」


「先輩と私が二股してること知ってたの??」


「知ってたよ。」


「そんな平然と」


「知ってるでしょ、お姉ちゃんは平然と嘘ついて、誰よりも」


「・・・っ!!」


「それに、貴方も散々一緒に隠してきたじゃない?何を今更」


「そうだけど・・・私には、私にだけはしないと思ってた!!」


「・・・そうね。私もそのつもりだった。」


「なら、何で!!」


「・・・そんなの決まってるじゃ無い・・・ショウくんがそうしろって言ったから。」


「お姉ちゃん」


「それに・・・もう、戻れないでしょ昔みたいに、」


  その時の姉の歪んだ顔は人生で忘れられない最後の顔になった。


 

「面白かったらブックマーク、下の評価よろしくお願いします!」

 

エアの作品ですよろしければご覧ください。

 

 親友と一緒にもう遅いをされる。親友「これってもう遅いってやつ?」俺「じゃね?」

 https://ncode.syosetu.com/n3607ie/

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