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七夕

作者: 優月

君はもう忘れてしまったかな



僕はまだ覚えている


七夕の笹飾りを買いに、街まで出かけた夏の宵



汗ばんだ小さな手と麦わら帽子



可愛い君はお気に入りのワンピースを着て



帰りには寄り道をしてかき氷を食べたね


銀色の星飾りをつけて

短冊に願い事



天の川に夢がいっぱい溢れたよ




記憶の海に沈んだ

宝石みたいな何気ない夏の一日



あれから

さらさら、さらさら時は流れ



君も大人になるんだね



今頃になって気付いたよ



この世界は片思いでできているって

ありがとうございましたo(^-^)o

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― 新着の感想 ―
[一言] 優月さん。お久しぶりです。この詩から作文したので、よかったら笑ってください。朝には掲載されるはずです。人違いだったら、申し訳ありません。
[良い点] 竹の葉ずれはさらさらと 夜空をめぐる天の川 軒に括った笹飾り やがて夜空を流れさる 願い事を書いた短冊は、どこへ流れて行くのでしょう。 はるかな海をめざすのか、悠久の時の彼方をめざすのか…
[良い点] 素敵な詩ですね。読んだ後に目を閉じたら満天の星空が浮びました。 だからでしょうか、キレイな情景が引き立つほどに甘い記憶は切ない想いに変る、そんな風に感じました。
2015/04/16 21:19 退会済み
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