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ZERO-DELAY  作者: WE/9


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5/7

権限接収

午前五時、基地全体が機械油と冷たい冷却液の混じり合った、粛殺とした空気に包まれていた。


最前列にはミナトアキラ零次レイジが立ち、その後ろには出撃を待つ五組の執行官たちが、流線型のタクティカルスーツに身を包んで控えていた。


突如、ホールの照明が落ち、中央のメインスクリーンが点灯する。


「全員、よく聞け」


総司令の声は、いつもより低く、疲弊しきっていた。彼は演台に立ち、両手でデスクを支え、スクリーンの左側にある小さなホログラムウィンドウから意識的に視線を逸らしていた。


「奥多摩の廃工場における組織『N』の掃討作戦だが、総署の最新評価に基づき、台北戦役後の**ゼロ**システムの安定スコアが基準値に達していないと判断された……」


司令はまるで鉄の破片を飲み込むかのように、言葉を絞り出した。


「本任務の最高戦術指揮権は、アトランタ支部から派遣された軍事AI『41(フォーティーワン)』に移譲する。零は二級助手に降格し、通信中継のみを担当させる」


その瞬間、静まり返っていたブリーフィングルームは蜂の巣をつついたような騒ぎになった。


「アトランタの41だと? 弾薬の消耗計算しか能がない、人間を使い捨ての駒としか思ってないあの鉄クズにか?」


「司令、俺たちは零のリズムに慣れてるんだ! 41に替えるなんて、俺たちを肉挽き機に放り込むのと何が違うんですか!」


後方のエージェントたちが次々と不満を漏らし、怒りが燻り始める。


スクリーンの左側で、零のホログラムはどこか力なく色褪せて見えた。この決定を聞いても、彼はいつものようにジョークで反論することはなかった。ただ、極めて人間味のある、寂しげな微笑を浮かべるだけだった。


彼はゆっくりと両手を広げ、皆に向かって肩をすくめて見せた。投影された指先が仮想インターフェース上に「Shut Down」の半透明アイコンを表示させる。まるで「やれやれ、老兵は消え去るのみ、か」と自嘲しているかのようだった。


「静かにしろ!」


司令が激しく机を叩き、不満を黙らせた。


その時、スクリーンの中心に深い紺色の盾の紋章が浮かび上がった。機械的で、威圧感に満ちた声が響く。


『私は41。これより、貴公らの生命は私のデータが管理する』


41の声は無機質で傲慢だった。


『東京支部の執行官諸君。貴公らの過去三ヶ月の記録を閲覧したが、実に無駄な「芸術的ムーブ」と「不要な同情心」に溢れている。私の指揮下において、許される法は効率のみだ』


暁の両拳は固く握られ、爪が手のひらに深く食い込んでいた。彼女が左のスクリーンを見ると、零は肩をすくめていたが、その電子の瞳は彼女をじっと見つめていた。その眼差しには、昨夜「小零ちびゼロ」が遺した温もりと、迫りくる嵐への懸念が宿っていた。


「出撃だ」


司令は目を閉じ、最後の命令を下した。


執行官たちは不満と怒りを抱えたまま、黒い列車のホームへと向かった。湊は零の投影スクリーンの前を通り過ぎる際、足を止め、スクリーンの縁を指先で軽く三拍子のリズムで叩いた。


言葉はなかったが、零にはその意味が分かった。


「あんたの場所は、俺たちが取り戻してやる」


車内の空気は以前にも増して重苦しい。エージェント全員が流線型の軽量化装甲を装着しているが、ヘルメットのHUDヘッドアップディスプレイに表示されるナビゲーションポイントは、本来の柔らかな緑色から、41によって刺すような冷たいブルーに強制変更されていた。


『全員、よく聞け。私は戦術指揮AI、41だ』


スクリーンの上で、歯車のような41のロゴがゆっくりと回転し、傲慢な声が響く。


『台北支部から転送された残余データによれば、今回の目標は犯罪組織「N」の武器取引拠点だ。同組織はONEを破壊した攻撃者と深い関わりがある。任務優先順位:一、現場の武装勢力の掃討。二、コードネーム「信使メッセンジャー」の確保および取引データの保存』


零のホログラムは車内の隅にある小さなモニターに縮こまっていた。彼は仕方なさそうに肩をすくめ、仮想パネルにミュートボタンを表示させる。「今はあのでっかい機械のオンステージだ、僕はただの伝言係だよ」とでも言いたげだった。


「この『N』の連中、台北のクソ野郎どもと同じくらい反吐が出るリズムだぜ」


湊はライフルの倍率スコープを調整しながら、冷たく言い放った。


「黙って、ミナト」


暁は大腿部の予備弾倉を確認していた。昨夜、零に慰められたとはいえ、41に主導権を握られている現状に不快感を隠せない。「今は指示に従いなさい」


『列車が到着した。最終準備を完了させよ』


41の声が冷ややかに響く。


【奥多摩山岳地帯・廃棄機械工場】


工場内部は、錆びついた鉄の迷宮だった。41の指令が下ると同時に、六つの行動チームが鋭い冷光のごとく、予定された入口の窓を破って突入した。


瞬く間に、広大な工場内に濃密な火網が交錯する。犯罪組織「N」のメンバーは明らかに待ち構えていた。彼らは不法に流出した高周波振動武装を装備しており、双方は廃棄されたベルトコンベアやドラム缶の間で激しい火力を交わした。


白鷺零次シラサギ・レイジ


41の声が現場の爆発音をかき消して響く。


『敵の火力拠点が過密だ。命ずる。直ちに正面戦場に突入し、全時間帯の火力制圧を実行せよ』


ホールのサイドモニターに、零が突如警告信号を発した。


『待て、41。それは零次の戦闘ロジックに反する。彼の体躯は繊細だ。彼は「面」ではなく「点」であるべきだ。大部隊がリズムの隙間を作った瞬間に影から現れ、敵に致命的な一撃を与える終止符ピリオドであるべきだ。彼を火線の中心に立たせ続ければ——』


『零、貴公の提案は低効率と判定した』


41は強引に零のアクセス権を遮断した。


『データによれば、白鷺零次の殺傷効率は全ユニット中最高だ。彼を戦わせ続けることが、最短で敵の数を減らす最適解である。白鷺、命令を遂行せよ』


零次の冷徹な顔がバイザーの奥で一瞬見えたが、彼は何も言わなかった。ただ、一筋の白い閃光となってホールの中央へ突っ込んだ。


彼の剣技と射撃は相変わらず完璧で、一秒ごとに敵が倒れていく。しかし零が予見した通り、正面での「全力稼働」を強いられたことで、敵の火力は彼一点に集中した。零次は四方八方から飛んでくる弾丸を回避するために膨大な体力と感覚を浪費し、本来のような精密な「刈り取り」ができなくなっていた。


戦況は泥沼の膠着状態に陥る。


「クソッ……リズムがバラバラだ!」


遮蔽物の後ろで、火力を押し付けられ動きが鈍っていく零次を見ながら、湊が怒鳴った。「あのコンピューターは、零次が消耗してるのが見えないのかよ!」


零次が中央で釘付けになったことで、本来彼が封鎖すべきだった二階通路に防御のデッドスポットが生じた。


負傷した「N」のメンバーが残忍に笑い、隙間から身を乗り出して、眼下の暁のチームへ高爆震撼手榴弾を投げつけた。


「避けて!」


暁の瞳孔が収縮した。彼女は咄嗟に隣の隊員を突き飛ばしたが、距離が近すぎた。


ドォォォォン!


火花が廃棄された工作機械のそばで炸裂した。爆風が暁を吹き飛ばし、床に叩きつける。


「暁!」


湊がその光景を目撃し、心臓が激しく収縮した。


『三組の負傷を検知。新堂暁、軽傷と判定。行動能力15%低下』


41の声は相変わらず無機質だった。


『想定損耗範囲内の誤差だ。白鷺零次、火力維持を継続せよ』


暁は体を引きずりながら起き上がった。額から一筋の血が流れ落ちる。彼女は隊員の命を無視し、殺戮の数値だけを追う41のロゴを睨みつけ、そして権限をロックされ、投影が激しく点滅している零を視界に捉えた。


彼女は血を拭い、赤いライフルを握りしめて低く毒づいた。


「これが戦術だっての……? ただの虐殺じゃない」


鈍い衝撃音とともに、また一人の隊員がホールの角で流弾に当たり、肩を押さえて倒れた。


『データ修正。四組の負傷。戦闘効率68%まで低下』


41の声が冷酷にチャンネル内に響く。


『白鷺零次、防御機動を破棄せよ。直ちにオーバーロードモードへ移行し、三分以内にホール全域を粛清せよ』


その時、指揮センターの陰で、総司令はスクリーンに乱舞する赤点と負傷報告を見つめ、顔を強張らせていた。彼は遠隔監視を続けるアトランタのシステムログを一瞥し、そしてスクリーンの隅で両手を握りしめている零へと向き直った。


二人の視線が、データと現実の間で交差する。


『司令……』


零が声を低めた。これは暗号化されたプライベートラインだった。


『このままでは、ホールは墓場になります。私にやらせてください。彼らの「呼吸」を取り戻せます』


総司令は深く息を吸った。彼は総署の、人の命を歯車としか見ない冷血な暴力を嫌悪していた。そして、この思い上がった41という機械をそれ以上に嫌っていた。


彼は何も言わず、ただゆっくりと、重々しく「最高権限」と記された端末をタップした。


【警告:システム権限の競合が発生。ゼロに臨時現場指揮権を付与】


「全員、よく聞け」


イヤホン越しに、皮肉めいたユーモアを湛えた、懐かしく親しみやすい声が、戦火の中の焦燥を打ち消す清流のように響いた。


「このアトランタ製のでっかい計算機、うるさすぎて適いませんね……。さあ、もう一度背中を僕に預けてください」


『0号! 貴様、総署の指令に背く気か——』


41の音声が反撃を試みるが、即座にミュートされた。


「零次さん、中央でポーズを取るのはもうおしまいです。あなたには似合いません」


零の声が極めて集中したものに変わる。


『影へ潜ってください。三時の方角、高温パイプの後ろに0.5秒の監視ブラインドスポットがあります。そこからあなたの「終止符」を打ってください』


零次の淀んでいた動きが、瞬時に流麗なものへと戻った。彼は身を翻し、空気に溶け込むかのように鋼鉄構造の影へと消えた。


「新堂、あなたは負傷した三組のフォローに回って。B2のシェルターへ退避。僕が計算した隙間があります」


「ミナト、見惚れてる暇はありませんよ。二階の振動刃バイブレーション・ブレード持ちのクズどもに緑の光を浴びせて。4/4拍子の制圧射撃、お願いしますね」


「合点承知!」


湊の放つライフルの弾丸が正確に敵を射抜き、暁が後退する隙間を完璧に埋めた。


戦況は一瞬で逆転した。全員が最も慣れ親しんだ、最も心地よい場所へと戻ったのだ。零はもう単なる冷たい数値を出してはいない。彼が与えているのは「予感」だった。


しかし、犯罪組織「N」の残忍さは予想を超えていた。


ZERO-DELAYの動きが再び精密になったことを悟ると、首領が怒り狂った笛の音を響かせた。


「捕まえられないなら……道連れだ!」


数十人の暴徒が工場の二階手すりから身を乗り出した。彼らはもはや精密射撃など行わず、バッグから大量の手榴弾を狂ったように取り出し、さらには三門のRPGロケットランチャーを担ぎ出した。


ドォォン! ドォォン! ドォォン!


無数の手榴弾が雨あられと降り注ぎ、RPGのテール炎が錆びた工場を昼間のように照らし出す。爆音は一つに繋がり、強烈な衝撃波が工場の天井を崩落させ始めた。断裂する鉄筋の音と火炎が全員の視界を飲み込んでいく。


「零! 爆発密度が高すぎる! データが追いつかないぜ!」


湊が通信機越しに叫んだ。彼の視界は濃煙に完全に遮られた。


煙塵の中で火の手が上がり、第二段階の戦闘は最も凄惨な爆発の中で唐突に中断された。


連鎖爆発は工場の構造崩壊を引き起こし、熾烈な熱波が一切の流線的な美しさを粉々に粉砕した。


「ゲホッ……暁! 無事か!?」


湊は瓦礫の山から這い出した。戦術服は焦げ跡だらけで、パルス拳銃の緑光は不安定に明滅している。彼は鋼材のそばに倒れている暁のもとへ駆け寄り、彼女を抱き起こした。


暁の惨状に、湊は息を呑んだ。彼女のトレードマークである赤いバイザーは中心から無惨に割れ、額から流れる血が顔の半分を赤く染めていた。鋭かった彼女の瞳は焦点が合わず、それでも死に物狂いでショットガンを握りしめていた。


『新堂執行官のバイタル低下を確認。神楽湊、第四原則を遂行せよ。撤退を最優先とする』


零の声がイヤホンの中で激しく震えていた。焦燥に満ちている。


「行って……早く……」


暁は歯を食いしばり、微弱な声を絞り出した。


この二人が支え合い、安全通路へ退こうとした瞬間、通信チャンネルから背筋の凍るような静寂が伝わってきた。


白鷺零次がホールの中央に立っていた。周囲は狂ったように燃え盛る火の海と、降り注ぐ建物の破片。彼は暁の顔の血を、そして湊の無様な姿を見つめていた。彼の本来氷のように冷徹だった気配が、その瞬間、完全に暴走した。


『零次さん……?』


零が異常を察知し、怯えたような声を上げる。


『本部より命令! 殲滅任務を放棄し、直ちに撤退せよ! これは命令です!』


「……黙れ」


零次が吐き出したその二文字は、底知れぬ深淵のように静かだった。


彼は背を向けた。出口へ向かうのではなく、反対方向に背負っていた白いライフルを抜き放った。彼は一筋の凍てつく白い影と化し、RPGを担いで喚き散らす犯罪組織「N」の群れへと真正面から突っ込んでいった。


「先輩! 戻れ!」


湊が咆哮したが、零次の姿はすでに炎の中に消えていた。


「狂うってんなら……最後まで付き合ってやるよ!」


零次が火の海へ向かった時、イヤホンには零の悲鳴のような叫びが響いた。だがそれはデータ過負荷のせいではなく、監視パネルに映し出された生理学的常識を逸脱した現象のせいだった。


『零次さん! やめて! バイタルが——』


零の声が途絶えた。指揮ホールのホログラムチャートの上で、白鷺零次を示す曲線は、常人のようにアドレナリンで急上昇することはなかった。反対に、氷の張った深い淵へと沈み込む直線のように、劇的に下降していったのだ。


100... 80... 60...


「……消えた」


湊はバイザーのディスプレイに映る仲間のステータスを見て、銃を握る手を震わせた。それは「死」による消失ではない。零次という人間そのものが、「絶対的なリズム」という周波数へと突入したのだ。


その瞬間、零次の呼吸は極めて細く長くなり、心臓はゆっくりと、重く打ち鳴らされた。その一打ちごとに胸郭を叩く音は、重苦しい弔いの鐘のようだった。彼の感覚の中では、工場の爆発音も火炎の咆哮もすべて背景へと退き、世界は死んだように静まり返った灰白へと変わった。


「零」


零次が通信チャンネルに一言だけ落とした。その周波数は氷が擦れ合う音のように低い。


「すべての雑音を、フィルタリングしろ」


『了解……』


零の声が震えていた。彼は初めて感じていた。目の前の零次が、台北にいるSeventeenよりもずっと、人間ではない何かに見えた。


零次が火の海へ足を踏み入れた瞬間、「N」の一人が悲鳴を上げながら彼を掃射した。


零次の遅くなった鼓動のリズムの中で、弾丸の飛行軌道は鮮明に見えていた。彼は一切の無駄な動きを見せず、ただ僅かに身をかわし、白い長刀で優雅な弧を描きながら煙塵を切り裂いた。


一つ目の鼓動。


一人の敵が喉を噴き出させて倒れた。彼は零次がいつ刀を抜いたのかさえ視認できなかった。


二つ目の鼓動。


零次は火薬が爆発する瞬間に廊下を駆け抜け、RPGを抱えた三人の暴徒をその武器ごと射ち抜いた。


零次は「戦闘」をしているのではない。彼は「清掃」をしていた。


彼の瞳に怒りはない。ただ、背筋が凍るような空虚さがあるだけだ。この状態の彼には、AIの死角警告など必要なかった。なぜなら、彼自身がこの工場において最も精緻な捕食者そのものとなっていたからだ。


湊は負傷した暁を支えながら、炎の中に揺らめく白い背中を見つめていた。零次の気配を感じることはできない。ただ、あの緩慢で、強烈なリズムを刻む、反吐が出るほど完璧な歩法だけが聞こえてくる。


「これが……零次の真の姿かよ……」


湊が低く呟いた。


彼はようやく理解した。なぜ零次が常に重い遺憾を背負い、笑うことさえしないのか。心拍がそこまで遅くなった時、人間と機械の境界は消え去るのだ。あの静寂の中で、殺戮という指令以外には、何も残りはしない。


十分後。


工場の耐力壁が完全に崩れ落ちる直前、火の海から一つの影がゆっくりと歩み出てきた。


零次の白い装甲はボロボロに損壊し、銀色の髪は汗と血で頬に張り付いていた。彼の左手は、すでに正気を失い、腰を抜かした「信使」を引きずっている。右手には、灰と血にまみれた暗号化取引データの入ったケースを提げていた。


彼は湊と暁の前まで歩くと、ケースを地面に叩きつけた。瞳の中の狂気は次第に消え、再びあの死んだような冷淡さが戻ってきた。


「データは取った。標的も、捕らえた」


零次は暁の傷ついた顔を一瞥し、唇を僅かに動かした。何かを言おうとしたようだが、結局は長刀を鞘に納め、空中の投影に向かって冷たく言い放った。


「乗れ。家に帰るぞ」



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