設定
『不死人』
人類の敵。
世界の絶対悪。
特殊な因子を体内に埋め込み、精神汚染を経て不死身に近い存在となった化け物の総称。
『不死人』は人間と見た目こそ同じだが、肌は土気色をして双眸が赤く輝いている点が特徴。
『不死人』となった時点で、人として死亡している。
倒すには頭部の『コア』を破壊しなければならない。
『変異体』
何らかの影響で変異した不死人の事。
全身が黒くなり、赤い血管のようなラインが全身に走るように明滅する。
変異というだけあり、人間とは別の動物の特徴を見出だすようになり、巨大化と共に原型を留めなくなる。変異による衝撃で意識は消え去り、本能のまま破壊と殺戮を繰り返すようになる。
『ゾンビ化』
変異体の一種。
一般的なスプラッタ映画等に見られるゾンビと変わらず、動きは鈍重で知能も極めて低い。しかし、人間に比べれば強固で肉体のリミッターも無いために力も強い。
『コア』が二ヶ所に分かれており、心臓部か脳部を破壊しなければ倒すことが出来ない。
『デミ・ゾンビ』
半ゾンビ化した不死人。
ゾンビの強固さをそのままに、意識を保った存在。
ある種の不死人の完成形とまで言われている。




