馬でも悪くないかも慣れだよ、慣れ
恋愛要素出てくるかも…
『え?』
※注意※
この小説は作者の雲猫の想像、妄想で出来ています。専門知識等はありません。
不愉快と思ったら戻って下さい。
誤字・脱字・物語の矛盾等あるかもしれませんが、御了承下さい。なお、誹謗中傷はお控え下さい。
ここまで読んでも”大丈夫”と言う方生暖かい目で見てくれると幸です。
黒に角が生えはじめて、あれから一週間。
皆様、どうも主人公の白です。
……ちびって言った方、白です。
ただ今、黒ともうひとりとひなたぼっこしています。
黒い色は暖かいですね~。
『ちび』
私白だから黒ほど温かくないんです。よっ掛かっています。
私白ですよ。白~
『ち~び』
『ちびっ子』
『………(イラッ』
『ちび、チビスケ』
『……(イライラッ』
『白、気にしない。』
『黒…』
黒、キミは優しいね。(⌒ω⌒)
『白は白だよ。もう少し大きくなったら見返そう…。ね?』
『黒…(>ω『ちび無視すんな。ちびのくせに』
『……(-ω-#)』
『し、白抑えて、抑えて。(汗)』
『おまえもだぞ。真っ黒のくせに生意気だぞ』
『そうだぞ、多少大きな角が生えはじめたからってなまいきだ。』
『『『そうだぞ』』』
『…(-"-;)』
『白…(誰か白を止めて下さいυ)』
『なんだよ、やるのかちびのクセに…』
『…ザッ、ザッ…(ジィ』
↑
(前脚で土を掻いて突進の構え)
『(あっ…白、殺る気だ…。υ)』
『なっなんだよ。ちびが敵う訳無いだろ。ちびなんだから。』
『そっそうだぞ。ちびはおとなしく親にくっついてろよ!』
『(ぶちっ』
『(キレた、白がキレた!)』
『…ですよ』
『なんだよハッキリ言えよ。ちび』
『……(ブォン』
『……(あっ、障壁展開しだしたよ。本気だよ白…気づけいじめっ子、白は手加減しないよ…。)』
『…じゃ………ですよ…』
『『『『『え?』』』』』
『ちび・じゃ・ないですよーー(怒)!!!!』
ドボガーーン!!
『!!なんだっ、なんだ!?』
↑
(今までお昼寝してました。)
『グフッ!…』
『グエッ』
『…ギュエ……』
『(ガタガタガタ)』
『だからね?言ったでしょう。白は怒ったら恐いよ?』
《黒ちゃん君も中々黒いね…υ》
『俺は黒いよ?』
《……失礼しました。》
『……ふぅ~。すっきりした。』
『障壁展開して突進はやりすぎだよ。』
『何してんだよ…υビックリしたぞ。』
この人、いや馬は同い年で仲よしのトパーズ。金色に近い黄色の目。
世話焼きなお兄さんタイプなのです。
後、ちょっぴり抜けてます。
『ちびって言ったヤツが悪いです。手加減しました。』
『『…あれで……?』』
あれでも手加減しましたよ。
******
いじめっ子達をのした後お母様に微笑みながらのお説教されています。
『その位で良いだろ瑠璃。白は反省しているぞ。(ついでに怯えてもいるがなυ)』
『あなた、甘やかし過ぎるのは愛情ではありませんよ。』
『だが、かなり落ち込んでいるぞ…υ』
やり過ぎました。反省しておりますお母様。
『しかしな、相手が絡んできたと黒いのとトパーズが言っていたぞ。なあ?白よ。』
『…(しょぼん)』
『白、どちらが悪いかじゃないの。相手が気に食わなくても、我慢しないといけない時もあるのよ。』
『(わかっています。なんであれ、怪我をさせ『殺る時は相手が先に手を出した時よ。』ては…)えっ?…』
『瑠璃よ、少し違うと思うぞ…。』
『あら、正当防衛よ』
『『……(汗)』』
お母様は最凶です。
私も精進します。
さっきぶりです。先ほどはお見苦しい所をお見せしました。
さっき見ました?
私、小さな角が生えました。障壁も張れる様になり、弱い魔物位なら追い払える程になりましたよ。
黒はもう少し大きな角が生え、少し太めの木々を薙ぎ倒していましたよ。
黒、自然破壊はダメですよ。
でも、いいな~。黒いいな~。
『ん?白どうかした?』
『なんでもないよですよ黒。さっきはゴメンね。黒とトパーズまで怒られちゃって。』
トパーズもこってり絞られたみたいで、さっき母親と一緒に帰っていったようです。
トパーズ寝てただけですよ。完全とばっちりですね。
『俺達も止めなかったし、同罪だよ。』
黒は出会った最初よりも話せる様になりました。
よくトパーズと黒の三頭であそびます。
『黒は優しいですね。(^ω^)』
あれですよ、きっと大人になったらモテますよ黒は。さりげない気配りとか、優しいし、きっと牝はコロっと惚れちゃいますね。
ちょっと目力強いデスけどね。
『……白どうしたの。遠くに何か見えるの?』
『遠くに何かと居ないかな~と、思って…。』
危ない、危ない。黒は時々鋭いから油断できないのです。
『ねぇ白』
『なにかな?黒』
『俺が護るからね。また何か言ってきたらあんなヤツラ蹴散らすから。だから…』
『黒?』
『だから……』
『だから?』
『大きくなったら…』
『なったら?』
『……俺のつがいになってください。////』
『え?』
『/////』
『つ、がい?』
『うん、番い(照)』
『///つっ番い!!!』
……前世含めて告白は疎かプロポーズもされたこと無かったのです。
なのにいきなり恋人すっ飛ばして結婚ですか。
確かに動物は人よりも、早熟ですが、私達まだ一歳にもなってませんよ黒さん。
あれ?、まだ一歳未満?
…黒さんあなた本当に一歳ですか?
『/////』
『/////』
もし、もし黒が人間だっり、前世の記憶が無ければ、コロっと惚れちゃいますよ…。
『(それに、何でしょ、とても懐かしい感じがするんです。)』
『白?』
好き……いや、ない、ないよ。うん、ない。
ないですよ……………多分。
『おっ大人にならないとわかりませんっ。』
『大人になってから?』
『大人になってから考えます。』
『わかった。大人になってからね。ねぇ白』
『なんですか?』
『大人になってからもう一回聞くから。』
『うん』
『だから』
『…だから?』
『覚悟してよ…………かおる(黒笑)』
『…(黒が、黒が黒いっ)(汗)』
かっ、っ覚悟しておきます。
時に黒さん……。
…あなたどうして、、
私の名前を……
前世な名前を知っているのですか?
…聞き違いでしょうか?
つづく
オ マ ケ
『あら、黒ちゃん大胆ね。』
『ダメだぞ、ダメだからな。』
『シルバは必死ね。(笑)』
『後五年はダメだからな。』
『五年後なら良いの?(笑)』
『五歳で我らは成獣だからな。大人になったら自分の思う通りに生きていけばいい。』
『そうね…。どうなるのかしらね、
あのふたり(笑)』
『大人は見守るだけだ。』
『楽しみね(笑)』
オマケ・終わり
サブタイトルは適当につけている雲猫です。
白ちゃんの前世の名前公開、薫さんです。
黒ちゃん暴走しました。暴れ馬です。思うように動いてくれません。
別投稿の小説も投稿も見てくれるとうれしいです。不定期投稿ですが。
それでは、読んでくれた方ありがとうございます。m(_ _)m
では、また(^ω^)




