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んん。今何時だ?あれ?手が出ない、、、、


手が出ない!?ガバッ!!!


一気に目が覚めて起きる動作をしてみるが


起き上がった気がしない。


それどころか辺り一面花だらけだし、よく見ると足も


手もない。


(え?ついにしんじゃったの。)


「やっと起きたかの」


(どうやって死んだんだろ。記憶にないや。)


「おい、松島奈々さーん!聞こえてますか!」


「え?」パッと考えるのを辞めて声がする方に目を向


けると、そこには長髪の白髪に白ひげ、手には杖みた


いなのを持ったザ!長老って感じのおじいちゃんと


あお色とグレーがグラデーションになっている長い髪をひとつに纏めた女の人?男の人?


どちらか分からないような若い人が立っていた。


「あのー、だれ?」


身に覚えのない2人に訳が分からず聞いてみた。


「実はの、この小童がお主の人生を壊してしもーての


ぉ。」と長老が言った。


意味が分からず、金髪の人を見ると気まづそうな顔を


しながら「申し訳ございません。」と土下座してき


た。だからまずあなたたち誰なの?私の人生壊したっ


てなに?


「私は別世界の神をしております。ユステルクスと申


します。地球の神が仕事中にちょっかいを出してしま


いまして。その仕事がちょうど貴方を作ってる時で、


僕が地球の神に放った攻撃で手元を狂わせてあなたの


不運度が85%を超えてしまったんです。」


え?別の世界?神様?あ確かになんか神々しいかも


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