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#98 会議をしよう(イベント明け) 2

 マリセラの言うとおり、アヴァンカたちチーターギルドを何とかしなけりゃ、今後のイベントでも似たようなことが起きるのは確実。


「追放しても戻ってくるってキ……、カンキムさんから聞きましたけど」


 ノスビーが尋ねると、モビィもうなずく。


「そうなんですよ。何度追っぱらっても、いつの間にかしれっと戻ってるんですよねー」


「あの人らはガチャも回しよらんけん、マナの循環にもよくないんよ」


 どうやら運営たちも、アヴァンカたちをよく思ってはない模様。まあそりゃ当然だけど。


「いずれにしろ、他の冒険者にも影響が出ている以上、このまま放置するのはよくない」


 スボラスの言葉に、うなずく一同。


「ぶっ殺せばいいにゃり」


「さすがに殺すのは……」


「じゃあケツをバーナーであぶるにゃり」


「それはおまえの趣味だろ」


 ベリリアが起きてると、話がどんどん脱線する。


「待て、その手は使えるかもしれん」


 そこで突然、スボラスが何かをひらめいた様子。


「ええっ!?」


「ふふーん、どうにゃりか。見る目のある人には、ちゃんとケツのよさがわかるにゃりよ」


「いやケツじゃない」


 速攻で否定した。

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