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#97 会議をしよう(イベント明け) 1

 新人応援イベントが終わって数日後。


 運営たちの会議に、ノスビーとベリリアも呼ばれて出席した。


「まず翌日継続率ですが、前週と比べて大幅に下がっています。特にイベント初日の緊急メンテナンスから急落していて、イベントでの不手際が原因と考えられます」


 スケルトンの報告を聞いて、みんなガックリと肩を落とす。


 ある程度覚悟はしてても、直接聞いたらやっぱり落ちこむもんだ。


「ただ、イベントが再開してからは徐々にですが回復していまして、メンテナンスの効果は確実にあったといえます」


「あのときはほんまにありがとうね。普通のクエストも行けんようになって、マリっちたちにも迷惑かけてしまいよったけん」


 運営がぺこりと頭を下げると、マリセラは笑って手を振った。


「いや、それは気にするな。メンテナンスしないと、収拾のつかない状況だったというのは聞いている」


 マリセラの髪からワートも顔を出して、「……です」ってうなずいた。


「それよりも、何とかしないといけないのはアヴァンカたちのほうだろう」

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