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たそがれ怪奇譚第1部 追憶篇   作者: 狐好亭黒介
追憶篇最終話後篇 かなえさま 
40/40

狐月Side5

こうして私は霊力の一部を……




零二は感情の一部「恐怖」を失った。




私達はどこで間違えたのだろうか?




結果としては私は零二を守ることが出来なかった……




零二の選択は果たして正しかったのだろうか?




私はかなえさまを前に何も出来なかった…




あの時……私が……もっと側にいたら…こんな悲劇……起こらなかったろう……




もう後悔しても仕方ない……




だって……これは過去の話し……追憶の物語なのだから。




もう戻ることは叶わない……決して




狐月Side 終

はじめまして、狐好亭黒介です。


もう消しましたが過去にも違う名前で投稿していた事があります。


しかしこのたびサークル「狐鹿コーラ」として再び小説家になろうに作品を投稿する事となりました。


作品のストーリー構成においても文章力においても自分よりレベルが高い人がたくさんいて「自分に才能がある」なんて思えず悩む日々ですが元々自己満足で始めた事なのでこれからも初心を忘れず続けたいと思います

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