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たそがれ怪奇譚第1部 追憶篇   作者: 狐好亭黒介
追憶篇その3 異世界
22/40

片道切符

「電車に乗って来たんだから同じように電車に乗れば帰れるんじゃないのか?」



狐月は少し考えてそう答えた。



「確かに試してみる価値はあるな。電車は異世界に繋がっていると言うからね」



いつの間にか立ち直った淳也がそう言って笑った。



その後彼らは駅に移動し二人が電車に乗り込む。



「一応言っとく。じゃあな」



黒田がそう言ってドアが閉まり、電車が走り去って行く。



「あいつらちゃんと元の世界に戻れたかな?」



狐月がそう呟く。



「さあな」



零二がそう言って笑った。



彼らが元の世界に戻れたかどうかはわからないが、その後彼らは二度と現れなかった。



今回登場した黒田 次郎と月詠 小夜はモバスペで投稿している


モノクロームリベリオンに登場するキャラです。


もっとこの二人を知りたい方はモバスペへGO!

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