表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/2093

色葉と誠

里先誠は学校が終わると、道を歩く。

その前を銀色がなびく。


「よう、色葉」


誠は色葉へ声をかけた。


「あ、誠さん」


「元気…か?」


「元気ですよ!元気元気です!」


「そっか、元気ならいいんだけどさ」


「何ですか?」


色葉は質問する。


「…ちゃんと生活してるか?」


「はい!一人暮らしですが、なんとかしてます!」


「そっか…」


誠は自分の頭の後ろに手をまわす。


「元気でいろよ」


「はい、誠さん、それでは…」


誠はどこか悩むような顔をしたが、いう。


「…ああ、またな」


二人は別れた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ