花宮有理香
ある路地裏にいた。
そこには花宮有理架がいる。
金色の髪。右横にツインカールをしている。
かいとはあれ?となる。
有理香が抱きしめてくる。
「かいと様ですわー!!」
クロリネは微笑んでいる。
有理香はいう。
「かいと様どうしてこちらに?」
「あ、クロリネが用があるって」
有理香はかいとへ笑顔を向けてから静かな表情へと変わりクロリネの方を向く。
クロリネと目を合わせると一つ微笑みかいとに向き直す。
「かいと様。私。出会えてうれしいですが…クロリネ様とお話がありますわ」
「あ、うん!」
有理香はクロリネと向き合う。
「こんにちわ。クロリネ様。私。花宮有理香ですわ。私にご用ですわね」
クロリネも話を始める。
「花宮様。この場所でお話しても良いのでしょうか?僕は赤井の者の前ですし気にせずお話しますが?」
有理香は静かにいう。
「危険者の内容は内密なこともありますが。この内容は公に知られていますわ。こちらにいる方は赤井の方。この場所でお話ください」
クロリネはニコリという。
「花の危険者は現在どうなされていますか?」
「現在も引き続き安定していますわ」
「そうですか。それならいいのです」
クロリネは微笑む。
「もし。花の危険者が他者に危険となる可能性有ればあなたの手で始末をつけてくださいと」
「……分かっておりますわ………っ」




