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現世界 かいと 桜 その後34 終わり

現世界

かいと 桜の少女


桜の少女がかいとの隣にいる。

ただ、一緒にいる。

隣同士で座る。

桜の少女はかいとの隣にいられることがうれしい。

何も話さなくても。

一緒にいる。


かいとが声を出す。


「ありがとう…」


「あ…うん…」


桜の少女は話かけただけで恥ずかしがる。

かいとはその反応に驚く。


「どうしたんだ?」


桜の少女は自分の顔を隠すように覆う。


「あの…とってもうれしくて…かいとくんといられて……うれしくてうれしい」


かいとは何というか、顔が赤くなる。

桜の少女の反応にドキドキしてしまう。


「あ…ええっと」


二人して黙ってしまう。

かわいらしい。

二人して恥ずかしがっていた。


桜が舞う光景があった。

その光景は、みんなを助けた。

桜が舞っている世界が美しかった。

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