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俺が決める未知  作者: 三木香
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1.序章

初めまして。

今日からできるだけ毎日投稿しようと思います。

一つの作品を投稿するのは初めてなので至らない点も多いと思いますが、宜しくお願いいたします。

もし、読者様の趣味に合わない場合は、そっとページを閉じて離れることをお勧めします。

 ここはとある島国、日本。少子化により、極端に子どもが減ってしまったちょっと未来のお話。困ったのは学校側であった。中学校は義務教育の為潰れることはないが、クラスは一学年に一クラスにまで減ってしまった。しかし、高等学校は違った。少ない子どもをどうにか自分の学校に入学させることに必死になり、受験戦争が繰り広げられていた。そう、子どもが減少したため、人気のない学校には人が集まらず廃校になり潰れるのである。その為、ある学校は専門分野を売りにして勧誘し、ある学校はスポーツに特化することにより人を集め、ある学校は金持ちのステータスとしてブランド化を図り生き残った。そして、特徴のある学校が残っていた。生き残った高等学校の一部を紹介しておこう。

 一つ目、日の出高校(ひのでこうこう)。通称、日の(ひのこう)。最先端技術を学ぶことができる技術工業系高校である。技術を身に付けることができるので、就職に有利という強みを持つ高校だ。

 二つ目、北半学園(きたはんがくえん)。通称、北学(きたがく)。スポーツに特化した高校である。スポーツ推薦で大学に行けたり、プロの選手を輩出したりしている高校だ。

 三つ目、自由が丘学院(じゆうがおかがくいん)。通称、丘学おかがく。私立のエリート高校である。私立の為ちょっと学費は高めである。しかし、制服が可愛く女子に人気である。また、お金持ちのステータスとなるネームバリューのある高校としての強みを持つ。

 以上の3つの高校が今回の舞台だ。それぞれの高校の生徒会が主体となり、中学生を自分の学校に集めるために頑張る。そんなお話である。

 では、本編をはじめよう!主人公は中学生だ!




ここまで読み進めて頂き、ありがとうございました。誤字脱字の指摘や、感想等頂けたら幸いです。

序章はさわりだけなので、今日は本編も一話投稿しようと思います。少々お待ちください。

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