表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
彼女たち  作者: 城ヶ崎
17/71

夏祭り


 視界に写る様々な物の輪郭がぼやけている。それにも関わらず、目の前の彼女の姿だけがはっきりと鮮明だった。綺麗な写真のお手本のように、彼女にだけ焦点が絞られているのだった。

 彼女が手を差し出してくる。白く小さな拳が作られていて、そこから小指だけが立てられている。私はそこに自身の小指を絡ませる。


 指切りげんまん、うっそついたらハリセンボンのーますっ、指切った。


 彼女は軽やかに歌った。今昔、全国津々浦々、ありとあらゆる場所の子供によって歌われてきたそれは、彼女の口から発せられるとまた別の趣があった。

 来年も二人で行こうね、彼女は無邪気に笑って言う。それを断るべくもなく、私は赤べこのように頷くばかりだった。


 目が覚める。意識が覚醒していくにつれて、扇風機の風切り音と蝉の鳴き声が聞こえてくる。

 思わず、ため息が出る。

 夢か。







 暑さも盛りの八月に近所の商店街で開かれる夏祭り。そこへ、幼馴染みである村本咲ことムラサキと一緒に遊びに行くのが、毎年の決まりとなっていた。いつからそうしていたのかはもう思い出せないが、少なくとも小学校低学年、一年生の頃に彼女と同じクラスになったのがきっかけだった気がする。

 家が近所同士というわけではない私たちは、その商店街近くのコンビニで落ち合い、お小遣いをいくら貰っただとか、夏休みの宿題の進捗状況はどの程度かだとか、今年こそは射的で景品を獲得するだとか、取り留めのない会話を交わしながら、会場へと向かう。目的地に近づくにつれ、浴衣を着た人達などで人口密度が高くなると、祭りの雰囲気が濃くなっていくような気がして、ムラサキと二人で無闇にワクワクしたりもした。

 祭りだ祭りだ、ムラサキが猛り立って言う。祭りだね、そう私が返すと、彼女は無邪気に笑った。

 思うに、私は祭りそのものよりも、祭りに浮かれるムラサキの姿が好きで、そんな彼女と二人でいられる時間が愛おしいと感じるのかもしれない。彼女が楽しそうであれば、例えそれが祭りでなくとも良かったのかもしれない。

 そして今年の夏、私たちはまた祭りへと向かう。

 一つ、例年と違う点を挙げるとすれば、参加者が私とムラサキだけではないということだろうか。

 





 祭りの当日。開催時間は十七時、早くから行ったとしても特にすることがないので、私たちは十九時から参加することにした。

 例年現地は非常に込み合うので、商店街の近くのコンビニを集合場所に決めた。着いてみると、まだ誰も来ていない。私が一番乗りだった。

 カップル、家族、友達グループ、様々な人たちがコンビニの前を通り過ぎていく。幸せの塊たちが、右から左へと流れていく。彼らも祭りへと向かっているのだろうか。涼し気な風が通った。おにぎり百円セールを目一杯主張する幟がはためく。振り向く人はいない。祭りへと意識が向いている人々の目に、それが入る余地はない。


 「鈴音ー」


 名前を呼ばれて、声の方へと振り向く。ムラサキだ。Tシャツに七分丈のズボン、唯一女の子らしい点は肩甲骨辺りまで伸びたポニーテールくらいで、彼女らしいといえば彼女らしい格好だった。


 「早いね、待った?」

 「いや、全然」

 「ならよかった。あら? 私が二番乗りか」

 「多分、もうそろそろ来るんじゃない?」

 「おーい」


 噂をすれば、である。人混みをかき割って、二人組の女子が現れた。流れに逆らうようにして無理に来たためか、二人とも肩で息をしている。

 

 「おー、ゆっこ、京子。遅いぞー」


 ムラサキが詰るように言う。

 

 「えー、マジ? ごめんごめん」

 「咲と鈴音が早すぎるんだよう」

 「大丈夫だよ、こいつも今来たばかりだから」

 「あ、ばらさないでよ鈴音」


 のほほんとした笑い声が広がった。夏祭りに相応しい、明るい雰囲気が、皆に伝わっていくようだ。ただ一人、私を除いて。

 今年の夏祭りはこの四人で行くことと相成った。






 それは七月の中頃のことだった。

 終業式が終わり、明日から待ちに待った夏休みが始まるということで、教室内は浮ついた空気で満たされて、あちこちで、クラスメイト達の偉大な夏休み計画が飛び交っていた。

 ご多分に漏れず、私とムラサキも、一つの机の上に顔を寄せ合って、夏休み中にしたいあれやこれやを語り合っていた。自然、夏祭りの話題が上がった。

 背後から声をかけられたのは、丁度その時だった。

 振り向くと、二人の女子が立っていた。二年生になって仲良くなった、ゆっこと京子だった。


 「なになに、鈴音と咲、夏祭り行くん?」


 ゆっこが人懐っこそうな笑みを浮かべて言った。隣に立つ京子が穏やかに微笑んでいる。

 聞けば、彼女たちもそのお祭りに毎年遊びに行くそうで、折角だから一緒に行かないか、という提案をした。

 友達同士なのだから、その提案はごく自然のことで、断る理由などあるはずもない。いいよ、一緒に行こう、ムラサキが言った。首を縦に振って、私もそれに続いて肯定する。ゆっこと京子は満足げな表情を浮かべて、近くの椅子を寄せて座り、私たちの会議に参加した。

 彼女たちが加わったためか、ムラサキの声音が幾らか弾んでいた。

 私の胸に、針葉樹の針の一本が刺さったような、微かな痛みがあった。私はそれから目を逸らした。



 商店街の入り口から、所狭しと出店が建っていた。食欲をそそる香り、楽し気な話し声、活気溢れる呼び声が、右からも左からも、まるで洪水のように押し寄せてくる。祭りの喧騒に参加しているという確かな感覚があった。

 小規模とはいえ、祭りは祭り。地域としての盛り上がりは上々だった。

 商店街は一本大通りがあって、途中途中、毛細血管のように小道が分岐している。どんな出店があるかをなおざりに観察しつつ、ひとまず出口まで歩いた。

 もうすっかり日が暮れていた。店先に吊るされた提灯の柔らかく朧げな光が夜を照らし、祭り特有の幻想的な雰囲気が漂っていた。それにあてられたのか、ムラサキが目に見えてソワソワし始めた。


 「射的、射的に行きたいよ私は」

 

 もう我慢できないと言った風に、ムラサキが言った。


 「え、早。ご飯食べてからじゃダメなの?」

 「ダメなんだよゆっこ。ご飯は後からでも良いけど、射的はダメなんだよ」


 論理の通らなさが尋常ではなかったが、彼女のその語気の強さが、ある種の説得感を持たせた。特に異議も上がらず、道すがら見かけた射的屋まで引き返すことにした。

 射的ほど夏祭りでしかやらないものはない、というのがムラサキの論だった。彼女は毎年のようにこれを口にしている。私としては金魚すくいの方がそう思えるが、そこは個人個人の感覚だろう。

 焼きそばやお好み焼き、タコ焼きなどを焼く鉄板から香ばしい煙が立ち昇る。その熱気と、熱帯夜のうだるような暑さとが混じりあい、日中の絡みつくようなものとは違った、あまり不愉快でない暑さがあった。

 射的屋に着くと、ムラサキは早速料金の三百円を支払い、玩具にしては本格的な、無骨な見た目をした鉄砲を受け取った。弾は全部で五発。長机一つで仕切られた向こう側にはひな壇が置かれている。そこに飾られている景品を見ると、ペットボトルのジュースや菓子類などの安価なものに始まり、果てには、携帯ゲーム機などの豪華景品が立てられていた。


 「咲は何狙いなの?」

 「当然、ゲーム機」

 「へえ、ほしいの?」

 「いや、そんなに欲しくない。でも、やるからには一番を取りたいからね」


 弾を込めると、ムラサキは熟練の狙撃手を思わせなくもない風に構えた。堂に入った構えだった。

 銃口を少しの間彷徨わせてから、ぴたりと一方向に狙いを定めると、引き金を引いた。乾いた銃撃音の後、弾は推進力を糧に前へ前へと進み、そのまま景品と景品の間をすり抜けていった。端的に言って、外した。


 「だめじゃん」


 京子が言った。驚いたような口調だった。無理もない。ムラサキの慣れた手つきと淀みのない構えには、相当な腕前を予感させるものがある。しかしその実、彼女の射的の技術は、もう何年もしているにも拘わらず、幼稚園児のそれと比べても遜色ないのである。

 続けて放たれた四発も景品にかすりもせず、ムラサキの挑戦は散々な結果に終わった。「惜しかったねえ」と店主が気休めを言った。がっくりと、ムラサキの肩が落ちた。


 「鈴音、任せた」


 一通り落ち込んだ後、ムラサキは振り向いて言った。全く予想通りの展開に、思わず笑みがこぼれるのを感じた。

 財布から百円玉三枚を取り出し、店主へと渡す。ムラサキが持っていた鉄砲をそのまま受け取り、彼女と同じようにして構えた。

 適当なスナック菓子に狙いを定めて引き金を引き、弾を込めて、また引く。それを五回続けると、五つのスナック菓子が瞬く間に倒れていった。

 背後から、ムラサキ、京子、ゆっこからの歓声が上がる。店主もまた感心したように唸り、倒れた菓子を回収し、それらをビニール袋へと入れて、私へと手渡した。


 「後でみんなで食べようか」


 振り返り、袋を掲げてみる。すごいすごいっ、とムラサキが喜色を浮かべて言った。その表情は、私に小さい頃の記憶を思い出させた。



 私とムラサキがまだ小さい頃、確か小学二年生くらいの時分だっただろうか。夏祭りでのことだった。やはり、ムラサキはその時も射的に興じていた。

 当時の彼女にとって、射的の鉄砲はあまりにも大きく、狙いを定めるだけで精一杯だった。それでも彼女は射的をしたいと言って聞かなかった。

 案の定、彼女の放った弾はことごとく外れて、為す術もなく地面へと落ちた。彼女が渡されていたお小遣いは千円で、およそ三分の一が不毛に消費されたことになる。悔しさ、あるいは後悔からか、彼女はわんわんと泣き始めた。

 そんな彼女の様子を見ていると、私はなんだかとても悲しい気分になった。彼女の涙が一滴流れると、それに比例するかのように、胸の奥が苦しくなるのを感じた。

 何とかしなければならない、そう思った私は、ほとんど衝動的に三百円を支払い、鉄砲を受け取った。その時の私は身長が低く、店主が用意してくれたビールケースを台にしての挑戦だった。

 初めての射的は勝手が分からず、破れかぶれなまま引き金を引いた。狙いも定かではなかったように思う。

 驚いたことに、最初の一発が景品のお菓子に当たった。キャラメルだった。ビギナーズラックとはこのことだろう。途端に、ムラサキの泣き声が止んだ。振り向くと、彼女と目が合った。

 彼女の目は驚きで見開かれていた。恐らく、私もそうだっただろう。彼女が私に近づき、何を言うでもなく、ただ服の裾を引っ張った。続きを促しているのだろうか。そう思うと、どうしようもなく元気が出た。

 続けて鉄砲を構える。ムラサキの存在を背後に感じると、何個でも当てられる気がした。引き金に指をかけ、今度は狙いを定める、慎重に。


 結局、それからの四発は見事なまでに外れて、最終的な獲得品はキャラメル一箱だった。それをムラサキに手渡す。本当はもっとたくさんのお菓子を入手するつもりでいたため、少し気恥ずかしかった。

 ムラサキは早速キャラメルの封を切ると、そこから一つ取り出して、私の顔の前へと差し出した。受け取ろうとすると、躱された。彼女の意図を察して、口を開ける。すると、そこへキャラメルが放り込まれた。甘くて少しビターなコーヒー味だった。

 ムラサキが笑った。彼女の笑顔には、赤く泣き腫らした目元すらも似合うようだった。愛おしい笑顔だった。だから私も笑った。

 口の中のキャラメルはとても甘かった。






 射的の後、私たちは夕食をとることにした。各々好きな物を買って、商店街に隣接する神社の、年季の入った木製のベンチに腰掛けた。境内にも出店が立ち並んでいて、それぞれ提灯が下げられている。そこから発せられる柔和な光が夜の暗闇を照らし、暗闇もまた光を侵食していて、明暗の境界線が曖昧になっている。


 「いやあ、鈴音射的上手なんだね。ビックリした」


 京子が感心の色をふんだんに含んだ声音で言った。それに同調するように頷くのはゆっこだった。それぞれの手には、プラスチック容器の焼きそばがあった。


「鈴音は昔から上手いよね、不思議と」


 割りばしで手に持ったお好み焼き分割しながら、ムラサキが言う。そんな彼女に、ちょっと腹が立つ。誰が原因だ、誰が。


 「また泣かれたら困るからね」

 「何のこと?」

 「・・・・・・さあね」


 ムラサキの頭上に疑問符が見えるようだった。

 案の定、彼女はあの時のことを憶えていないらしい。もう十年近く前になるのだから、忘れていても不思議ではない。ファイリングでもするように、大切に憶えている私が変なのかもしれない。それでも、私にとっての思い出の価値と、ムラサキにとっての思い出の価値の間に生じる差の大きさに、胸が切なくなる。私の皮膚に触れる空気だけがずしりと重くなったように感じる。


 皆して手を合わせてから、各々手に持ったものを口に運んでいく。やや大きめに切り分けてしまったのか、ムラサキが大口を開けてお好み焼きを食べている。二口三口食べたところで、口の端にソースを付けていた。


 「あ、咲、ソース付いてる」

 

 いち早くそれに気がついたゆっこは、ハンカチを取り出すと、手早く拭った。「ありがとう」とムラサキが返す。

 私はただ黙って、爪楊枝でたこ焼きを一つ刺して、口へと運んだ。濃い味付けであるはずなのに、ひたすらに味気なく感じる。それゆえに、中のタコの足の固い触感が際立つようだった。




 私の目を通して見れば、ムラサキとの夏祭りは眩い光を放っているが、彼女の目にはそう映らない。ただそれだけの話なのだ。

 






 夕食が終わると、神社から近い順に出店を回り、金魚すくいや輪投げ等々、様々な遊びに興じた。そうしていると、時刻は午後九時を回った。夏祭り終了を告げるアナウンスが流れる。それに伴い、来客者達がぞろぞろとその場を後にした。その時の私の感情は実に雑多だった。雑多ではあったが、そのほとんどが暗いものだった。色に例えるなら、ドブ川に浮かぶ油が適切だろうか。

 ゆっこと京子とは早々に別れた。帰り道が真逆だからだ。必然的に、ムラサキと二人での帰り道になる。

 

 「いやあ、楽しかったね」


 静かな帰り道、沈黙を切り裂くように、ムラサキが他愛のない話題を切り出した。

 

 「うん」

 「そういえば、他の人と祭りに行くのって初めてだったよね」

 「うん」

 「鈴音は相変わらず射的上手だったね」

 「うん」

 「・・・・・・鈴音?」

 「うん」


 目に映る全ての情報を認識できず、耳に入る全ての音が音のまま通り過ぎていた。ムラサキが何かを喋っていることは分かるのだが、その内容については一つも脳に伝わってこない。全くの上の空だった。

 今日という日の終わりが近づくにつれて、胸中に巣食う後悔の念が膨れ上がっていくのを感じた。

 夏祭りは、来年もある。でも、今年の夏祭りは今日一回限りだ。小さな子どものようなつまらない独占欲なんか無視して、素直に楽しむべきだったんだ。

 だけど、痛みまでは無視できない。

 そう、私は痛かった。朝起きた時もムラサキとコンビニで落ち合った時もゆっこと京子と合流した時も出店を冷やかした時も夕飯を食べた時も、ずっと痛かった。

 だけど、それが何だと言うのか。私が痛みを感じていたからといって、ムラサキもそうという訳ではない。

 不意に、視界が暗く塞がれた。人肌のぬくもりが伝わってくる。どうやら、ムラサキが目を覆い隠しているらしい。


 「だーれだ」

 「・・・・・・ムラサキ」

 「ぶっぶー、はずれー」

 

 明らかにムラサキの声であるにも関わらず、彼女はそう言った。


 「不正解と相成った鈴音さんは、このまま連行しちゃいまーす」


 彼女は私の手を取ると、もと来た道へと私を引っ張って行った。彼女の手によって導かれると、どういうわけか、心が休まるのだった。






 引かれるがままに歩いていくと、私たちが先ほどまでいた神社へと着いた。そのまま、社近くにひっそりとある石階段を上り、最上段に腰を落ち着けた。境内の様子が一望できる高さだった。隣に座るムラサキは特に何をするでもなく、眼下を眺めている。私もそれに倣った。

 あちこちで出店の片づけが行われている。提灯の光が無くなった境内に祭りの雰囲気は無く、あの凄まじい熱気は夜風に攫われて、どこかへと飛んでいってしまったようだった。

 祭りの終わりは、夏の終わりを連想させる。


 「やっぱりさ」


 不意に、ムラサキが静かに口を開いた。囁くようですらあった。


 「やっぱりさ、二人じゃなきゃ、しっくりこないんだよね」


 彼女の言葉はひどく曖昧で、しかしそれでも、私は鼓動が高鳴るのを感じた。


 「他の人と一緒に行くのも良いけど、鈴音と二人で行く方が良い。他の時間はそうじゃなくても、この夏祭りだけは、鈴音だけと共有していたい。今日改めて、そう思ったよ」


 鈴音は、どう思う?

 私の方へと振り向いて、彼女ははにかんだ。

 私もそう思う。

 ほとんど反射的に、私はそう口にしていた。ムラサキの言葉と、それに対する私の言葉とが合わさり一つになり、体中を反響していくようだった。胸の内にわだかまった黒い部分が、白く染め上げられていく感じがした。

 鼻の奥がつんと痛んだ。目元がじんわりと水気を帯びてくるのを感じる。安心感や幸福感がポンプの役割を担って、涙を供給してきているかのようだ。

 彼女は少し躊躇いがちに、手を差し出してきた。白く小さな拳が作られていて、そこから一本、小指が立てられている。彼女の意図を察して、私の小指をそこへ絡ませた。


 「来年は、二人で行こう。鈴音」

 「うん、約束」

 「約束」


 目で意志を疎通させ、タイミングを合わせて言う。

 

 指切りげんまん、うっそついたらハリセンボンのーますっ、指切った。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ