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来客
僕が家に帰ってくると、妻はいなかった。ケーキを買ってきたのに、どこに行ったんだろう?と思い、着替えていると、何かおかしい。
妙に静かだ。
台所に行ってみる。
ふと、時計を見ると、時計が止まっている。
その時に声がした。
「お前に、話がある・・」
驚いて、振り向くと、さっきは誰もいなかった台所に、一人の老人が立っていた。
「なんだ、お前は、人の家に勝手に入って・・」
そう、僕が言い終わらぬうちに、僕の身体は動かなくなった。
そして、老人が言う。
「まぁ、聞くのだ」
僕は、身体が動かせないまま、老人は話始めた。
ここから、話が突飛になるので是非、連載を注目してください。




