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できれば好きと、言ってみたい  作者: 漣眞
第一章 声。今君に
18/25

誠一と惺玖からみなさまへ

十七話は後日更新いたします。

「淳月君、すごく大きな台風が近づいてるって」

「今回のはすごく大きいらしいね」

「淳月君は、何か対策した?」

「うん。窓の補強とか外のものを家に入れたりとか、いろいろしたよ。橋姫さんは?」

「私も同じような感じかな」

「対策は大事だよね」

「そうだね。対策したけど大したことなかったの方がいいもんね」

「みなさんも十分にお気を付けください」

「またここでみなさんにお会いできること、楽しみにしています」

「次回は僕が二優花と買い物に行きます」

「いつか二優花ちゃんと会ってみたいな」

「僕も橋姫さんの弟さんに、ぜひ会ってみたいな」

『せ~の……、次回もぜひご覧ください』


「はいカット!!」


「ふ~…‥、こういうの初めてだから緊張した……。私大丈夫だったかな」

「大丈夫、橋姫さん上手だったよ」

「本当?」

「うん」

「それならよかった」

「第二回あるかもね」

「次は私たちじゃないでしょ」

「どうかな~」


※このお話は本編とは無関係です。気楽に読んでいただけると幸いです。

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