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四十七話



 クレイはシャーロット達に自分の部屋に連れて行かれた。


 そこにはクレイも知らないキングサイズのベッドが置かれている。


「なにこれ? 僕知らないんだけど……」


「お主らがクエストに出ている間に訪問販売が来ての。そやつから買ったのじゃ。なんと今なら高枝ばさみがついてくる。そう言われれば買うしかないじゃろ」


 シャーロットは楽しげにクレイの背中を押し、ベッドに押し倒した。


 するとおもむろに服を脱ぎ出す。


 クレイは顔を赤くした。


「ご、ご褒美ってまさか……!」


「勘違いするでないぞ。これはがんばったアリアとマリイ、そして留守番をした妾へのご褒美じゃ♪」


 メイド服を脱ぐとシャーロットの大きな胸とお尻が露わになる。


 それを見てクレイの股間が膨らんでいく。


 恥ずかしがっているクレイの後ろにはマリイが位置取り、服を脱がしていく。


「ほらほら♪ クレイも準備準備♪」


「うう…………」


 マリイの大きな胸を背中に感じるクレイ。


 気付けばクレイは裸にされ、アリアとマリイも服を脱いでいた。


 クレイは前を手で隠すが、既に大きくなって隠しきれない。


 そんなクレイを仰向きに寝かせると三人はそれぞれ移動する。


 アリアはクレイの股の間に、マリイとシャーロットはその左右に動く。


 シャーロットがニヤニヤと笑う。


「ほれ。その邪魔な手をどかすんじゃ」


「恥ずかしいよ……」


 クレイは顔を真っ赤にさせて手をどかす。


 クレイのそれは完全に大きくなっていた。


 それを三人が上と左右から愛おしそうに見つめる。


「すごいです♪」


「フフフ♪ クレイも興奮してるんだね♪」


「妾達に奉仕されるとは童貞のくせに贅沢じゃのう♪」


 三人は同時にそれにキスをした。そしてそれぞれ舌をねっとりと動かす。


 クレイはよがりながらビクリと腰を振るわす。


「あっ……! 三人一緒は……すご……い……!」


 それだけでなく、三人の大きな胸はクレイの体に密着し、柔らかく形を変えていた。


 三人は交代しながらそれの先端と中間、そして付け根を口に咥えていく。


 同時に三つもの快感に襲われるクレイ。


「くうう……! すごすぎる……! もう……!」


 あまりの気持ちよさにクレイは腰を浮かしてすぐに果ててしまった。


 吐き出された白濁液が三人の顔や胸を白く汚す。


「まったく、早すぎじゃ♪」


 シャーロットは手についた白濁液をぺろりと舐める。


「じゃが安心せい。妾が何度でも回復させてやるからの♪」


 シャーロットはクレイに手をかざした。


 すると魔方陣が現れ、クレイの体を白い光で包んでいく。


 そのおかげでクレイのそれはまた大きくなった。


 いつもなら気を失ってしまうクレイも意識を保ったままだ。


 むしろいつもより更に興奮してしまっている。


 それを見て三人は目の奥でハートを浮かべ、寝そべった。


 柔らかいお尻が並び、三人共股を開いた。


 その光景にクレイはゴクリとつばを飲む。


 シャーロットはニヤニヤと笑い、誘う。


「ほれ♪ 童貞を卒業する穴が三つあるぞ♪ お主はどれを選ぶのじゃ?」


 アリアとマリイは恥ずかしがりながらも下着をずらした。


「クレイ様……」


「クレイ……」


 それぞれが甘い蜜を滴らせるあまりにも刺激的な光景。


 クレイは保っていた理性を失い、アリアに覆い被さった。


「アリア!」


 クレイが腰を押しつけると初めての感触が襲った。


「ううっ!」


「あんっ❤」


 クレイはすぐにでも果てそうだったが、なんとか我慢した。


 アリアの股から血が流れる。


 しかしアリアは気にせず顔を赤くしてクレイに手を伸ばした。


「クレイ様……! わたし、嬉しいです❤」


 クレイとアリアはキスをしながら互いに求め合った。


 クレイが腰を振るたびにマリイの大きな胸がぶるんぶるんと揺れる。


 クレイの隣でマリイとシャーロットが羨ましがる。


「いいなあ。でもアリアが一番活躍したし、仕方ないよね」


「そうじゃな。体力は気にせずともよいぞ。何度でも回復させてやるからの♪」


 ぐちょぐちょと音を立てながらクレイは何度も腰を振った。


「すごい……。これが……」


「いいです……! クレイ様……!」


 クレイは激しく動き、アリアも気持ちよさそうによがった。


 そしてクレイは遂に我慢できずに果てる。


「うっ!」


「あ、あああああ! クレイ様……! わたしもキちゃいますっ!」


 アリアはクレイを腕と足で抱きしめ、離そうとしなかった。


 絶頂を迎えるとアリアはゆっくりと手足を離して、その場で気持ちよさそうに横たわる。


 アリアは幸せそうに舌をだらんと伸ばしていた。


 ぐったりするクレイだが、すぐにシャーロットが魔法で回復させる。


 マリイは後ろからクレイを抱きしめる。


「次はあたしにちょうだい。クレイのご褒美♪」


「マリイ……!」


 大きな胸の感触にクレイは我慢できず、今度はマリイに抱きついた。


 ビクビクと痙攣するアリアの隣でキスをしながら別の感触に包まれる。


(うわ……。アリアと全然違う……)


「マリイ……! すごいよ……!」


「気持ちいい? よかった♪ こっちはクレイのために取っておいたんだからね♪」


 二人はお互い抱き合いながら腰を押しつけ合うとマリイの大きな胸が上下に激しく揺れた。


「ああ……! 絡みついてくる……!」


「すごい……! こんなの初めてえ!」


 激しく互いを求め合う二人。


 クレイはマリイの胸を鷲掴みにした。


「ああんっ♪」


 よがるマリイにクレイはさらに腰を打ち付ける。


「だめっ! そんな奥までしたら……っ! くひいぃっ!」


 舌を出したマリイが足をピンと伸ばすと同時に強く締め付けられ、クレイは再び果てた。


「ううっ……!」


「しゅごい……❤ こんなにたくさんなんて……❤」


 マリイはアヘりながら体を痙攣させた。


 ぐったりとしたアリアとマリイが隣同士横になる。


 太ももから大量の白濁液が流れ、二人の蜜と合わさってシーツを濡らしていく。


 胸の先は大きく膨らみ、固くなっていた。


 倒れそうになるクレイだが、シャーロットは許さなかった。


「まだ妾が残ってるぞ?」


 シャーロットはクレイを押し倒して上に跨がると、即座に回復させた。


 瞬く間に固くなったそれにシャーロットの手が優しく撫でた。


「フフフ♪ 二人のとお主のでベトベトじゃな♪」


「うう……。シャロ……」


「心配しなくともよい。お主はそのままにしておれ♪」


 シャーロットは大きなお尻を上げるとそれに向かって腰を下ろした。


 クレイは思わず身をよじらせる。


「あうっ!」


「どうじゃ? 妾のロリボティは?」


「す、すごい……! 狭い……!」


「フフフ♪ さて。妾も楽しませてもらおうかのう♪」


 シャーロットはクレイの上で跳ね出した。


 大きな胸が揺れ、クレイはそれに手を伸ばした。


 クレイの指がシャーロットの柔らかい胸に沈んでいく。


 シャーロットは大きなお尻を揺らしながら何度も叩き付ける。


「ちょ、激しいって……!」


「ほれほれ♪ どこまで我慢できるかのう♪」


 ばちゅんばちゅんと音が響く。


「フフフ♪ 妾の奥の部屋にも入っておるぞ♪ なかなか、んっ、いいぞ♪」


「うううぅ……! も、もうダメ……!」


「情けない声出しおって♪ ほれ♪ 好きなだけ吐き出すがよい♪」


「で、出る……っ!」


 最後にクレイはシャーロットに強く腰を打ち付ける。


 大量の白濁液が放出され、シャーロットも気持ちよさげだ。


「くう、効くう❤」


 シャーロットも楽しみながら絶頂していた。


 ぐったりと倒れるクレイ。


 だが反対にアリアとマリイは起き出していた。


「クレイ様……。もう一度お願いします……♪」


「クレイ……。あたしも……♪」


 シャーロットはむっちりとした太ももに白濁液を流しながらニヤリと笑う。


「フフフ♪ どうやらまだまだ終わらないみたいじゃな♪」


「そ、そんな……。もう無理だよ……」


 ギブアップするクレイだが、シャーロットの回復魔法が容赦なく襲った。


 再び満タンになり、小さくなっていたそれが最大まで大きくなった。


 三人はそれにキスしながら胸を押しつける。


「クレイ様……♪」


「クレイ……♪」


「まだまだ眠らせはせんぞ♪」


 それからは四人同時に行われた。


 アリアとマリイとシャーロットは互いにキスをしつつ、胸を揉み合いながら交代でクレイの上で腰を振る。


 クレイは頭の中が真っ白になるも、気持ちよさからひたすら腰を振った。


 目の前で三人の大きな胸が激しく揺れ、お尻が弾む。


 度重なる快楽の波が四人を襲う。


 シャーロットは何度も何度もクレイを回復させた結果、三人が満足したのは日が昇ってからだった。


 体力の限界を超えて回復させられたクレイは気絶するように眠りに落ちた。


 熟睡するクレイをアリアとマリイとシャーロットが大きな胸を押しつけるように抱きしめる。


 四人が気持ちよさそうに眠るギルドハウスの外ではサーカスが始まろうとしていた。


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