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異世界帰りの俺が現代最強すぎて現代異能バトル系美少女をビシバシ調教することになっちゃいました!? 作者:白石 新
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~異世界における、とある少女と勇者の顛末~ 前編

注意
過去編ですが、番外編ではありません。本編の一部分です。
これを読んでおかないと次のエピソードから意味不明になります。
また、最初はかなり暗い感じから入りますが、ちゃんとハッピーエンド的な何かになりますのでご安心してお読みください。



 ――舞台は異世界に移る。

 ――それは、森下大樹が魔王を討伐する1年前の物語。







 サイド:アリエル 

 吸血鬼。
 そして天翼人……一部では天使とも呼ばれる種族。
 夜の支配者と光の代名詞。
 その二つの種族の混血――忌子が私達兄妹だった。



 母親が天翼人で、父親が真祖の吸血鬼。
 そして、私と……にぃにとの4人家族だった。
 凄く小さい頃、私達家族は森林の湖のほとりにある古城で住んでいた。
 父さんも母さんも共に種族の禁忌を犯して結ばれたとのことだ。
 そして、駆け落ち同然で二人は誰も住んでいない古城に辿り着き、狩猟で獲物を取って人間の里で金と物資を得て生活をしていた。
 勿論、人里に降りる際には種族を隠して。

「大きくなったら私――にぃにと結婚するんだ」

 花が舞い散る古城の中庭――花壇で私がにぃにへと贈った言葉。
 決して豊かな生活ではなかったけれど、今思えば、あの頃が一番幸せだったのだと思う。
 家族みんながいつも笑っていて……でも、そんな幸せな日々は長くは続かなかった。
 父親がヴァンパイアハンターである聖皇国の聖騎士に討たれたのだ。

 それから私達は母親の実家である天翼人の都へと移り住むことになった。

 ――吸血鬼の混血ではなく、人間との混血児との嘘をついて。

 しばらくの間は、混じり物としての偏見の目と扱いがあったものの……まずまずの平穏な日々が続いた。
 でも、ほどなくしてお母さんの嘘が暴露され、私達――兄妹が魔物との混じり物があることが暴露された。
 私達を捨てるか、あるいは家族全員で都を出ていくかを迫られて……母さんは家族全員で都を後にする道を選んだんだ。
 それから人間の街へと移り住んで――


 薄汚い娼館。
 希少種族を扱った……半ば見世物小屋のようなところで、母さんが梅毒で死んだのは私が6歳の時だった。
 行き場もなく、スラムですらも居場所をなくした私たち兄妹は――街を追われて山をさ迷い歩き、山賊に捕まった。
 そうしてアジトにしている洞窟へと連れていかれ、身体の見聞を受けた際に、すぐに私たちが吸血鬼との混じり物ものだとバレることになった。

「しかしもったいねえな。やせっぽちの6歳のガキとは言え、これだけの上玉だ」

「だが、魔物じゃあ売り物にならんな」

「待て……まあ、ツテも無いこともないんだ」

「魔物にサカる変態の知り合いでもいるのか?」

「無論、捨て値になるがな」

「それじゃあ今度街に盗品を売りさばきに行くときに……二人とも連れていくか……兄貴の方も美形だし、変態相手なら銀貨数枚にはなるだろう」

「いや、良くないな。食料のストックが無いんだよ。こんなガキ共の為に俺らの飯を減らされちゃあかなわん。まあ、せいぜいが余剰分はガキ一人分だ」

「じゃあ、どうする?」

「犬にでも食わせれば良いんじゃないか?」

「そいつは面白い」

 そうして私たちは山賊達が猟犬代わりに飼育している狼の魔物――シルバーファングの檻の中に投げ捨てられた。
 檻の大きさは5メートル四方と言ったところ。
 中央では涎をボトボトと垂れ流しながら……シルバーファングがこちらを見ていた。

「まあ、こいつは大喰らいだから……二人とも食っちまう公算のほうが高いがな! ゲハハっ!」

「おい、一人は残すって……」

「残そうが残すまいがどっちでも構わねえだろうよ」

「まあ、それもそうか。ははっ! 確かに面白い見世物が見られるならそれで良い!」

 下卑た笑いと共に、檻の中で行われる見世物を肴に二人は酒を飲み始めた。
 心の底からの嫌悪感を私が抱いていたその時、にぃにが私に尋ねてきた。

「アリエル? どうしようか?」

「にぃ……に?」

「もう俺は……ここで終わっても良い。ここで生き残ったとして、このままいけば俺は男娼でお前も娼館行きだ。しかも俺たちは魔物の混じり物……身体を売って生きるにしても……悲惨な目にしか遭わない。それでもお前は……生きたいか?」

 しばし考えて、私は素直な気持ちを言った。

「にぃ……に……私……死にたく……ない……よ」

「分かった」

 そうして、にぃにはシルバーファングへと向けて歩を進めた。

 ――凄惨の一言だった。

 すぐに、にぃにはシルバーファングに左腕を食いちぎられた。
 飛び散った液体が私の頬に鮮血の化粧を施す。

「あ……ァ……あ……にぃ……に……」

 にぃにはシルバーファングに馬乗りになられて、その腹が瞬く間に牙で割かれた。
 細長い内臓が飛び散り、シルバーファングの口回りの銀毛が真っ赤に染まる。
 そしてにぃには――

 ――右腕の指をシルバーファングに突き立てた。

 プチュっと軽い音が鳴り、シルバーファングの眼球が破壊される。

「吸血鬼の生命力を……甘く……見たな」

 そのまま、にぃには更に深くシルバーファングの眼球に指を突っ込んだ。

「キャインっ!」

 片目を潰されたシルバーファングは戦意を失い、檻の隅へと一目散に駆け出して行った。

「アリエ……ル」

「なぁに……? にぃ……に?」

「……お前は生きろ」

 それだけ言うと……にぃには血を吐いて、そのまま動かなくなった。

『大きくなったら私――にぃにと結婚するんだ』

 花が舞い散る花壇で言った言葉。

 そんな――遠く昔の記憶がフラッシュバックしてきた。

「にぃに……そんなの……そんなの……嘘……だよね?」

 けれど、誰もその問いには答えてはくれなかった。

 そこには、ただ、内臓を盛大に食い破られ、右手を失い、心臓の鼓動を止め、転がる、にぃにの、ムクロしか無かった――。














 それから私は奴隷用の檻に入れられて――数週間が過ぎた。

 隅で三角座りをしていると、山賊たち二人が私の檻の前で立ち止まった。

「飯を食わねえから痩せっぽちを通り越して……半ば骨だ。オマケに喋りかけても殴っても反応しねえし……変態相手に売りに行っても買い手がつかないってどういうことだよ」

「何なら、ゲテモノグルメの解体屋にでも売っぱらいっちゃいやすか?」

「こいつの体のどこを食えば良いっつーんだよ」

「はは、確かにそりゃあそうでやすね」

「良し、仕方ねえな。もう、ここで殺してしまうのが一番……金銭効率が良い」

 もうここで終わりか。
 私は自らの境遇をどこか他人事のようにそんなことを考えていたその時――

 洞窟内に爆発音が鳴り響いた。

 ほどなく、洞窟内に山賊たちの悲鳴が響き渡る。
 ノッポとチビは慌てた様子で爆発音の現場へと走って行って……数十秒後に二人の悲鳴が聞こえた。
 しばらくして、3人の若い男女が歩いてきて、私の檻の前で立ち止まった。

「洞窟内索敵完了。これで完全に皆殺しよ。ってか、これがマジでAランク級賞金首の山賊団なの? 歯ごたえ無さすぎっつーか……」

 赤髪のとんがり帽子の女の人がそう言った。

「いえ、私たちが強くなったんですよ」

 そう言ったのは青を基調としたシスター風の恰好……金髪の女の人だった。

「――ところでこの子は? 見た所……6歳か7歳ってところか?」

 私の檻をのぞき込んできたのは、白銀の甲冑を身にまとった黒髪の男の人だった。
 次に、赤髪のとんがり帽子の女の人が檻をのぞき込んできた。

「瞳の焦点が合っていないわ。相当無茶をされたみたいね。多分……精神的に相当追い込まれているんだと思う。後、面倒臭いことに、この子……吸血鬼のハーフよ」

「ハーフヴァンパイア……ですか」

「子供が一人で今後も生きていける訳も無し、実質的に見殺しになっちゃうけど放っておくのも手かもしれないわね。ここで下手に助けたって……私達も正直面倒見切れないし」

「どうしますかダイキさん?」

 黒髪の男の人は檻の中の私に話しかけてきた。

「色々と悲しいことがあったみたいだな。人間と吸血鬼のハーフ……事情は非常にややこしいみたいだ。今後もお前が生きていくには苦難の連続だろう」

 この人達は私と人間と吸血鬼のハーフだと思っているらしい。
 まあ、そもそも天翼人と吸血鬼が交わることなど……ありえないのだから無理もない。
 と、そこでその人は私に手を差し伸べて、少し悲し気な表情で私に尋ねてきた。

「それでもお前は……生きたいか?」

 ――にぃにと同じ言葉で、黒髪の男の人は問いかけてきた。

 生きたいかと聞かれても、今の私には分からない。
 でも、これだけは分かる。
 にぃには最後に私に――生きろと言ったのだ。

「……死にたく……ないよ」

 私の言葉に……黒髪の男の人は大きく頷いた。

「分かった。なら――お前は生きろ」

 ――やっぱり、黒髪の男の人は……にぃにと同じ言葉を言った。

 微笑を浮かべる黒髪の男の人の、優し気な眼差しは……とっても……にぃにと良く似ていた。

「しばらくは俺が面倒を見てやるから安心しろ」

 そこで赤髪のとんがり帽子の女の人が声を荒げる。

「ちょっとダイキ!? 本気なの?」

「ああ、本気も本気……大本気だ」

「私たちが今から行く国がどこか分かってんの? 魔物嫌いで有名な聖皇国よ!? 人間と吸血鬼の混じり物なんて……連れて行くだけでリスクに過ぎるわっ!」

「見た目は人間と変わらねえんだから問題ねえだろ」

「それに、凄腕の……はぐれのヴァンパイアハンターがうろついているって、この前ギルドで聞いたでしょ?」

「吸血鬼に家族をみんな殺されて……頭のセンがぶっとんで無茶苦茶やってる奴の話か?」

「ええ、吸血鬼を殺すためなら人間の村や街一つを丸ごと潰すようなトチ狂ったS級賞金首よ。勇者一行の私たちですらも、恐らくは攻撃することにためらわないわよ!?」

「まあ……とりあえずこの子は連れていくからな」

「言い出したら絶対に聞かないもんねアンタ。はァ……分かったわ。でも、聖皇国までよ? そこで孤児院にでもソッコーで引き渡すから。こっちもギリギリの旅をやってんだから、ガキのお守りまではやってらんないわ」

 と、赤髪のとんがり帽子の女の人が頭を抱えたところで、私はダイキさんに何故だかこんなことを口走ってしまった。

「あの……」

「何だ?」

「にぃにって……呼んで……良い……です……か?」

 3人はしばらく固まって……そして3人同時に口を開いてこう言った。


「「「ハァ!?」」」









 2週間後の深夜。
 みんなより先に寝袋に入って、少しウトウトしている時、少し離れたところで焚火を囲む3人の声が聞こえてきた。

「寝ているようだな」

「良い子ですね。私達の旅の雑用ごとを進んでやってくれていますし、とても助かります」

「ねえ? あの子の事だけど……聖皇国についてからも、本国に帰るまでは面倒見れないかな?」

「そりゃあまたどうして?」

「吸血鬼と人間のハーフの女の子なのよ? 魔物との混血に対して偏見があるのはどこの国でも一緒だけど、この子を……魔物への憎悪マックスの聖皇国で孤児院に預けるなんて……そのままそこで死ねって言っているようなもんじゃない?」

「あら? 一番最初に……見殺しになるけども、助けずに放っておこうって言ったのは誰だったかしら?」

「そりゃあ拾っちゃったら情が移るよ。それに――」

「それに?」

「私達に見捨てられないように気を使って……ただただ、ずっとあの子は私達の機嫌だけを伺っているのよ。なんだか……昔の私を見ているようで……他人とは思えなくて」

「そういえば奴隷出身の成り上がり魔術師だったな。お前は」

「後、ダイキの事を……にぃにって呼んでるでしょ?」

「俺はお前の兄貴じゃねえっていっつも言ってんだけどな」

「あれも精神の逃避行動だと思うのよ。失ったものが大きすぎて、その身代わりを作ることでギリギリで精神の均衡を保つっていうのかな。上手く説明できないんだけど……本当につらかった時……私にも覚えがあるし……」

「一種の……緊急避難……か。でも、俺はあいつの兄貴じゃねえしな」

「いいじゃんダイキ。あの子は……とっても辛い目にあったんだよ? 大切なモノを失っちゃったんだよ? だったら、旅の間くらい……失った人の代わりにあの子に優しくしてあげなよ。それこそ、本当のお兄ちゃんみたいにさ」

「それに、ダイキさんだけじゃなりません」

「どういうことだ姫さん?」

「貴方がこの子の兄上なら、私達はこの子の姉上です。だから……それでいいじゃありませんかダイキさん」

「つっても、にぃにって呼ばれるのは気恥ずかしいっていうか」

「……良いじゃありませんかダイキさん」

「睨むなよ姫さん! ってか、つまむなよアナスタシアっ! おい、蹴るなバカっ! 俺も本気出すぞ!?」

 そうして、しばらく……じゃれあっているだろうというドタバタ音が聞こえてきた。

「分かった分かった。オーケーだ。了解したよ」

 にぃにの言葉を皮切りに、3人は心の底から愉快だという風に笑い始めた。

 そして……私の頬を涙が伝った。

 ――生まれて初めて私は他人に優しくされている。

 胸が幸せな何かで一杯になって、寝袋の中で声を殺して泣いて……いつの間にか寝入ってしまった。










 山岳地帯の荒地。
 いや、渓谷地帯の岩肌と言ったほうが近いだろうか。
 周囲には緑は一切見えず、崖に挟まれた岩肌の道を延々と歩き続ける。

「でもダイキ? 本当にこのルートで良かったの?」

「崖を上れって話か?」

 にぃには難しい顔をして崖の上を見上げる。

「私たちのステータスならアリエルを背負っても崖は登ることができるよね? それに、この谷にはアレがいるわ」

「土のエンシェント……ドラゴンか」

「以前に、聖剣を手に入れる際……火のエンシェントドラゴンに私たちは惨敗を喫している。その時に……貴方をかばってヤンは……」

 遠い目をしながら、にぃには悲しげな表情を作った。

「だから、俺たちは強くなった。一旦……全ての計画を見直して……1年の無茶な修練を積んだんだ。姫さんはどう思う?」

「確かに私たちは以前とは比べ物にならないほど強くなりました。それに、魔物の格として土のエンシェントドラゴンは火のエンシェントドラゴンよりも劣ります。ですが……危険に過ぎます。さすがに安全マージンは必要でしょう?」

「魔王軍の侵攻状況からして、ここらが人類が反撃を行うことのできる戦力を保っている……ギリギリのタイムリミットだ。これ以上、俺等は悠長にレベルアップにいそしむ時間はない。聖剣だって、今回の旅を終えればすぐにガルハ火山に取りに行かなくちゃならねえ」

「そりゃあそうかもしんないケドさ……」

「それに、今から1ヵ月後がヤン兄貴の誕生日だ。弔い合戦の時期をそれよりも遅くするつもりは俺にはねえよ。だから、今現在の俺たちの仕上がりを試すためにも、ここで敢えてこのルートを選ぶ必要がある。土のエンシェントドラゴンに今の俺たちで勝てないのなら、どの道……魔王への反抗の世界連合を組んだところで……決戦の際に……その時の俺たちでは魔王には到底かなわないだろう。だから、今、ここでやるしかないんだ」

「ダイキさん?」

「どうしたんだ姫さん?」

「安全マージンを取らない理由は分かりました。ですが、崖の上にはアレがあります……行く価値はあるはずです」

「行っても意味がねえと思うがな。人間では相手にされないだろう」

「確かに崖の上は天翼人の都です。魔物を忌み嫌い、それどころか人間にすら心を開かない排他的な種族です……ですが……アレがあるはずなのです」

 にぃには難しい顔をして、そして大きく頷いた。

「アレ……超古代文明の禁忌の技の数々だな」

「ええ、その最たるものが……エクストラポーションです。死んでさえいなければ瞬く間に瀕死の重傷を治してしまうという……禁断のアイテムです。今後の私たちの旅にそれは必要なものでしょう」

「さっきも言ったが……奴等は人間には協力しないから、行っても無駄だろうがよ」

「でも、それはあくまでも普通の人間に対してです。勇者であるダイキさんであれば……」

「まあ、ひょっとするとエクストラポーションを少し分けてくれるかもしれねーわな」

「だったら――」

「でも、それでもやっぱり崖を上がるルートは必要がねえんだ」

「完全回復魔法をアイテムで代用できるのですよ? 完全回復魔法と言えば、過去1000年のプリーストの歴史でそれを為しえたのは……数人しか扱えないような奇跡の業なのですよ?」

「だから、必要がねえんだ。何故なら、すぐに姫さんが完全回復魔法を使えるようになる訳だからな」

「え……?」

「何を驚いた顔をしてやがんだよ。そもそも、それくらいになってもらわなくちゃ俺が困るんだぜ? なんせ、姫さんは人類最強のパーティーの虎の子の最強プリーストになるんだからな」

 姫様はしばし固まって、呆れたように笑ってから頷いた。

「簡単に言ってくれますね……しかし、確かにダイキの言うとおりです。奇跡の業を扱えずして、どのようにして魔王を討伐できるというのでしょうか」

「話がまとまったところで――おいでなすったぜ?」

 と、そこで……にぃには立ち止まった。

「――エンシェントドラゴンだ」



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