〈2026_0109〉
こんにちは
ソーダ茶です
こちら現在2026年 1月 9日の午後16時43分ごろよりお送りしています
今回は綴りたての「私だけの君のこと」をお届けします
拙い編集ですが、楽しんでいただけたら幸いです
君を「歌で」ぐちゃぐちゃにしたいとは思うけど、「一緒に歌いたい」とは一度も想ったことないな
なんでっていわれると、たぶん君が歌を何よりの一番においているからかな
観ていたらそれがすぐに判って、嫌でも、すごく解りやすいくらいの仕草をしてるから
そういう意味では歌はあまり好きじゃないかな
仕方ないんだけどね
こんなことも、また伝わることもないわけ
やってらんないなぁ
最上の笑顔はきっと私が知ることのない場所にあって、そのことをわざわざ憎むことに意味なんてないのに、それもやめられない
やめられそうにない
もしやめられるなら、そのときは君を眼中においてないんだと思う
使わなくなった鞄の底に未開封のカイロ
君のこともこんなふうになれたら楽だろうに
視えないところにいてくれて、ありがとう
こんなぐちゃぐちゃな私と同じ惑星にいてくれなくて本当に安心したんだよ
知らないままでいてね
向かえない場所にいてくれて、迎えに来れない生命体であってくれて
うれしくないけど、
ちっとも楽しくないけど
そう在ってくれて、ありがとう
ガブ飲みできる憂鬱なんかじゃない
点滴されるタイプの憂鬱だったのかも
愚の骨頂としか語れないように
お手本、見本みたいな努力家で反吐が出そうなくらいだった第一印象
今でも憶えてるよ
好きになったって気づいたときも、最悪だなって思ったよ
渋くなった紅茶の色が君の髪色みたいなことに気づいて、飲んでる最中に萎える気持ちまでも味わった
______________________
〈2026_0109〉より
閲覧ありがとうございます
何か感じとれるものがあったなら嬉しいです
それでは




