表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

私だけの君のこと

〈2026_0109〉

作者: ソーダ茶



こんにちは


ソーダ茶です


こちら現在2026年 1月 9日の午後16時43分ごろよりお送りしています


今回は綴りたての「私だけの君のこと」をお届けします


拙い編集ですが、楽しんでいただけたら幸いです






君を「歌で」ぐちゃぐちゃにしたいとは思うけど、「一緒に歌いたい」とは一度も想ったことないな


なんでっていわれると、たぶん君が歌を何よりの一番においているからかな

観ていたらそれがすぐに判って、嫌でも、すごく解りやすいくらいの仕草をしてるから


そういう意味では歌はあまり好きじゃないかな

仕方ないんだけどね




こんなことも、また伝わることもないわけ

やってらんないなぁ




最上の笑顔はきっと私が知ることのない場所にあって、そのことをわざわざ憎むことに意味なんてないのに、それもやめられない

やめられそうにない


もしやめられるなら、そのときは君を眼中においてないんだと思う




使わなくなった鞄の底に未開封のカイロ

君のこともこんなふうになれたら楽だろうに




視えないところにいてくれて、ありがとう

こんなぐちゃぐちゃな私と同じ惑星(ばしょ)にいてくれなくて本当に安心したんだよ

知らないままでいてね



向かえない場所にいてくれて、迎えに来れない生命体(いのち)であってくれて

うれしくないけど、

ちっとも楽しくないけど

そう在ってくれて、ありがとう




ガブ飲みできる憂鬱なんかじゃない

点滴されるタイプの憂鬱だったのかも




愚の骨頂としか語れないように




お手本、見本みたいな努力家で反吐が出そうなくらいだった第一印象

今でも憶えてるよ


好きになったって気づいたときも、最悪だなって思ったよ




渋くなった紅茶の色が君の髪色みたいなことに気づいて、飲んでる最中に萎える気持ちまでも味わった




______________________


〈2026_0109〉より





閲覧ありがとうございます

何か感じとれるものがあったなら嬉しいです



それでは



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ