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ふーん、ステータスねぇ?

騒ぎが収まった頃突然王女が言った

「貴方がたには、ステータス鑑定の儀を受けてもらいます。

一番最初に鑑定してほしい方はいますか?」

「「「「「「「「「「「「「「「はいっ!」」」」」」」」」」」」」」」

「では、手を挙げていないそこの貴方」

(は?いや、なんで?)と心の中で思いつつも僕は王女の前に立った

「水晶の上に手をかざしてください」

言われたとおりかざすと水晶の中からホログラムがでてきた

________________

朱那 鈴(あすだ すず)

レベル0

スキル 『結合』『操作』『分裂』『切断』『融合』『変換』『吸収』『放出』

ユニークスキル 『分子操作権限』『システム操作』

Error 『Windows11』

__________________

「え?」

「なんでしょう?」

「HPとか表示されないんですか?」

(なんか、Windowsが混じってんだけど?)

「HP?そちらの世界にはそんな便利なものがあったんですか?」

「いや、ありませんでした。」

「じゃあ、ここにないからないですね」

「次の人〜」


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