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2024 俳句ノート

初蝉が

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初蝉(はつぜみ)湿(しつ)にくぐもる夏至(げし)(ゆう)


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 夕方に何かが途切れ途切れに聞こえてくると思っていたら、それは遠くで蝉が一匹鳴いている音でした。


 昼間から鳴いていたのかまではわかりませんが、それに気づいたのは夕方です。



 朝から晴れてはいたものの湿度は高く、途切れ途切れの蝉の声は水の中を通したように遠い。


 今年も暑くなるのだろうと予想させるには十二分です。



初蝉(はつぜみ)湿(しつ)にくぐもる夏至(げし)(ゆう)

初蝉(はつぜみ)湿(しつ)にくぐもる夕映えに」

初蝉(はつぜみ)湿(しつ)にくぐもる黄昏(たそがれ)に」

初蝉(はつぜみ)湿(しつ)にくぐもる()(かれ)は」

初蝉(はつぜみ)湿(しつ)にくぐもり(たれ)(かれ)

「夏至の(ゆう)今年最初の蝉の声」



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