魔物・植物1
軽く読んでください。
番犬ルカプホドフィ
体高40体重15キロ
耳、足、尻尾の先がグラデーションで黒くなっている。それ以外は暗い灰みの茶色(焦茶)
重要文書の配達とか。運搬に特化。どれだけ重くても大丈夫。移動できない物は無理。土台のある建物とか。持てないものも無理。水とか。
命令実行中はほぼ無敵。物理が効かない。移動が早いから魔法も当てづらい。
異世界人相手は流石にキツイ。
超守備型で、攻撃はしない。可愛い犬。
ルカプボリガロ ダンジョンでパックと言われてたやつ。
体高180 体長300 体重75kg
身体の伸縮が特徴。ミニ=省エネ。ビッグ=戦闘体
短期決戦型で長期戦はスタミナが持たない。
毛が厚いので攻撃は効きづらいが、通る。
でかいけどめっちゃ速い。はっきりとした化け物。
ピクフォヴォス
体調60センチ、体重6キロ。足短い
癒しの権化
コイツに癒せない傷はない。傷に限る。欠損不可。例)指が切断。ブツがあれば傷。無ければ欠損。
目の前に揃えば治療できる。腐ってたりしたら無理よ。
外傷、内傷、魔法傷に限る。病気は無理。
めっちゃ愛くるしい。
しっぽはふさふさで長い。耳はピンと立って出張った鼻は黒い逆三角。顎から腹まで白く、その他は全体的に褐色。足は黒っぽいことが多い。
ガラヴァスネルガス 玄関マットの羽毛はこいつのです。
全長60センチぐらいの鳥。
植物を食べる。雨天時は絶対雨宿り。何故なら重くて飛べなくなるから。乾燥地帯に好んで住むけど植物が少ないから餌場と住処を分けてる。湿気も大敵。
強くないし、弱くない。乱獲された時代があって、人間がめっちゃ攻撃された時代もあったらしいけど一部地域の話。羽毛は高値で取引されて、保護指定魔物になってる。
催眠草
土から生えてくる双葉の草。茎の長さは最大8センチで葉の長さも同じ。農家の最大の敵で雑草である。いぶしたり蒸したりして熱を加えると、催眠効果のある成分が放出される。葉の色は緑だが、葉の汁はピンクで熱を加えてもピンクの蒸気や煙が出る。
葉の汁を飲むと、催眠草による催眠効果が効かなくなる。その辺に生えてるので農家は売れない。煙の特性として、地面に潜り込もうとして勝手に動き回る。なので外でこの煙を出しても地面に吸い込まれる。建物内なら、外に出られる場所を探して動き回る。土の静的魔力に引き寄せられていると言われている。
世界最悪の植物
人誘花
人を誘う幻惑魔法のような特質を持ち、匂いで釣ったり、何故かここに進みたいという欲求を与え自身へと近づける。人のみがこれに誘惑され、動物・魔物は忌避する特徴がある。引き寄せられた人間は餓死するまでその場から動かず、死んで土に還り養分になる。エニキ大陸アルジン事件が有名。
多肉の6枚の花弁。花の直径は60センチで色は薄桃で外縁部が白。中心に空洞があり、その中にある雄しべが柱頭に接している。同花受粉する植物であり、花を咲かせるのは1週間のみ。開花まで7年かかる事が確認され現在は危険植物として厳重な管理下でのみ栽培されている。
特質は魔物避けとして有用であり、政府管理の元指定販売所でのみ葉の抽出液が販売されているが、販売先はかなり限定され、簡単に買えるものではない。
マジ堅い材木
硬塊木はシャットーコン大陸にのみ分布する常緑広葉樹の高木で、樹高は30メートル、直径2メートル。土の静的魔力を吸い上げ硬化していくので、若木は普通の木の堅さと変わらない。材木利用されても高い吸魔性を持ち、生物の拡散する魔力を吸う事で堅さを増していく。ただし、拡散された魔力に限り、生物から能動的に引き出して吸収することは出来ない。
硬塊木は中がスカスカの穴ぼこだらけになっており、一見硬そうに見えないが、世界でも高硬度の木と言われている。
黒樹根
ガピアザでしか取れないと言われる毒草。葉の部分は毒性がない。一メートル程度の低木。真っ黒の木と根が特徴。墨みたいな色だが生きてる葉っぱは緑でみずみずしい。何故か正方形。毒はまあまあ強いけど経口摂取で死ぬことはない。樹液を血液に触れさせると血が止まらなくなる。最悪死ぬけど量を調整すれば殺さないことも出来る。根っこは乾燥させて粉末にしてその粉末を体内にぶち込めば、内出血で死ぬ。(内出血を起こさせる必要はある)何故経口摂取で死なないのだろうか、と植物学学者は研究している。
ありがとうござっした。




