三日目七つ刻半頃
常世神命「いつもありがとうございます・・・・・・・・・」
ベリアル「・・・ね?言ったでしょ。しかも1時間で刻んできたし」
常世神命「主様には申し訳ないが、弁護しようもありませんね」
ベリアル「・・・それではどうぞ」
「さて、改めまして、貴女様を担当させて頂きます。名はディファナと申します。お見知りおきください。それで、新規での登録という事ですが、先ほどマスターからお話しがありました通り、領主様の紹介状と、ギルドマスター権限に因り、通常ルーキーはJランクからのスタートですが、Fランクからのスタートになりますが、ここまでよろしいですか?」
ディファナはそう私に確認してくる。
「ウム。問題無い」
「そうですか。それでは次になります。こちらに有る物体に触れて下さい」
ディファナはそう言って、私の前に石の様な物体を差し出す。
「これに触れば良いのだな?」
「ハイ。そうする事により、後ろに差し込んであります冒険者カードに貴女様のステータスが記録されます」
確かに、物体の後ろに何か差し込まれているのが見て取れる。
私がそれに触れた刹那、それは淡く光り出し、その光りは十も数えぬ内に終息する。
「ハイ。完了しました。カードをお受け取りください。使い方ですが、【ステータス】と念じて頂ければ、カード上空に貴女様のステータスが表示されますが、他人には見えませんので、安心してお使いください注意事項ですが、なくされますと再発行に大銅貨三枚必要ですのでお気をつけください」
「承知した」
ディファナが差し出したカードを私は受け取り、早速念じてみる。
名前/トコヨノカミ
年齢/6,138
種族/人間
レベル/75
HP/20,589
MP/8,056
攻撃/2,279 魔法攻撃/1,008
防御力/1,602 魔法防御/863
筋力/240 体力/138 知力/191 器用/43 素早さ/31 運/40
B.P/8,000
属性相性
水/10% 火/23% 土/91% 風/34% 闇/96% 光/9%
ジョブ/常世神
爵位/無し
役職/無し
ギルドランク
冒険者/F
商業/無し
職人/無し
スキル
時間魔法/6
治癒魔法/1
武器全般/7
盾全般/5
体術全般/8
用兵学/7
ガルダフェリナ諸言語/MAX
ガルダフェリナ標準時/3
鍛治/5
冶金学/3
算術/2
交渉/1
料理全般/2
ベリアル「ここまでありがとうございます。誤字、脱字などありましたらよろしくお願いします・・・・・・で、どうしてやろうか・・・」
常世神命「お手柔らかに願います」
ベリアル「だってさぁ、ステータスで尺稼ぎとか無いよね」
常世神命「主様からは、今後は変化した部分だけを後書きに。という事ですのでご容赦くださいませ」
ベリアル「・・・何か次話は、30分で刻んできそうだなぁ」
常世神命「・・・否定出来ぬ所がツラいですね」
ベリアル「あれこれ言っても仕方ないかセフェラの事だし・・・」
常世神命「それでは今後とも、異世界飛何をよろしくお願いします」
ベリアル「良ければブクマ登録や評価して貰えたら嬉しいな」