いきなりハプニング!!!!!!
杏です。今回も基本的に恋愛をテーマにして「ハプニングレンアイ」を書きました。
これは、(上)なので(下)も後ほど書きたいと思います。
「私、あなたの『好き』はわからない!!」
私は、青樹恵理奈14歳。たったいま失恋。私が恋した相手は、田崎裕太14歳。
同じクラスで密かに恋してた・・・。
そして告白する決心がついて・・・・
「田崎君、好きです!!」
「えっ・・・」
「付き合ってください」
「あ、えとごめんなさい。俺、狩野美香ちゃんが好きだから・・・。
「えっ、やめたほうがいい!!あの子、裏ではすごく意地悪な子なのよっ!!」
「何言ってんの?あんなに優しい美香ちゃんがそんなわけないだろう」
「えっちょっ信じてよ」
「・・・ごめんな」
「あなたの『好き』は、わからない!!」
酷い終り方でしょ。
でも、私が言った事は嘘なんかじゃない!!!
本当のこと。狩野美香ちゃんは美人で優しいと男子に評判のモテ女ってやつね・・。
だけど、裏では友達をいいように使ってキャバ嬢で働いてるの。
それを分かってほしかっただけなのに。
私は涙が溢れそうになる。空を見るといっそう悲しさが倍になって唇をかみ締めた。
次の日、私は狩野美香に呼び出された。
「あんた、私のことを田崎裕太に言ったわね?」
「うん、言って何が悪いの?」
「てめぇ」
「やめろよっ」
誰・・・?私は美香に殴られて意識はすでにもうろうとしていた。
「・・な!」「えれな・・・」「えれなっ!!!気がついたのっっ???」
「ここ、どこ?」
「保健室だよぅ」
「あぁ、、志保ちゃん。」
「あぁじゃないでしょ、まったく」
「・・・誰が私をここまで運んできたの?」
「んーと名前がたしか『山下聖也』とか!」
「だれ?」
「知らないよー知り合いじゃなかったの?なんか友達がどーたらって言ってたけど」
「そう・・・」
山下聖也・・・どっかできいたことあるような。
あーもやもやする。考えるのやーめたっ
その日の帰り道
「はー今日はサンザンな一日だった。」
「やぁ!元気そうだね」
「だっ・・・だれ?変態??」
「ひっ酷いなぁー聖也だよぉ~山下聖也!!」
「ん?!せい・・くん??」
「きゃーせいくんだぁー」
「さっきは変態扱いしたくせにー」
「ごめんってー」
「でもよかった。君に会いたかったんだ」
「どうゆうこと?」
続く 「ハプニングレンアイ下)」
2個目の作品、「レンアイハプニング(上)」を見てくださりありがとうございます。
初の作品「私が語る私の恋」も見てください。
内容が幼稚くさいかもしれませんが多めに見てください(´・ω・`)
「レンアイハプニング(下)」も宜しくお願いします。




