登場人物紹介【ネタバレ注意】 ★
作者による主要キャラ3人のイメージ図があります。あくまで作者のイメージですので、イメージが壊れると思った方は挿絵表示をOFFにしてから見てください。
あと、絵のクオリティはお察しください。
人物紹介の文章は話が進むにつれて随時補完していく予定です。
①人物名
②人物詳細
という形で各登場人物について説明しております。
【追記】早速1人の人物を紹介し忘れていましたので追加しました。
【追記】人物複数人追加。既存人物も数人説明等々追加しました。
【追記】紹介し忘れていた人物を追加
【追記】既存人物の名前追加
【追記】京の絵を更新しました。他のキャラの絵も欲しいや、真琴や優花の絵も全身絵にして欲しいという要望があれば、時間があるときにでも更新します。
~主要人物~
①熱海 京
②本作の主人公で、男にしておくにはもったいないという理由だけで神様に女の子にさせられてしまった可哀想な子。中学までは漫画とゲームくらいしか趣味と呼べるものがなかったからか、最初は母親に無理矢理やらされていた家事にも楽しみを見出し、無事?に趣味になってしまっている。基本的に人見知りでコミュ障なため、もっとクラスの子たちと話したいとは思っていても中々行動に移せていない。なお、話の展開の都合上ほぼ全てカットされているが、普段日頃から何もないところでよくコケて周りに呆れられている。
①中山 健吾
②京の中学時代からの親友。中学のときは気持ちがかなり前に出るタイプの性格だったが、中学卒業式に起こった例の事件に責任を感じており、物事を見定めてから行動する性格に意識して変ろうとしている。基本的に何でもそつなくこなせて運動も全般出来るため、様々な部活から勧誘を受けているし、多くの女子から告白されている。しかし、出来るだけ京の近くにいるために全て断っている。なお、健吾は京のことが好きだが、中学時代の京のことはあくまで人として好きであっただけで、健吾にそっちの気があるわけではない。
①篠宮 真琴
②京の高校に入ってから出来た友達。実家は道場を経営しており、小野との初接触はそこである。基本的に我が道を行く性格をしており、特に自分の気に入った相手にはその傾向が顕著に現れる。優花以外にはまだ隠しているが、実はぬいぐるみ収集が趣味で、真琴の自室はぬいぐるみで溢れかえっている。アニメやゲームのキャラのものも分け隔てなく集めており、そのキャラの出演する作品についてはきっちり調べている。そのため優花の話のネタはほぼ全てついていくことが出来る。
①服部 優花
②京の高校に入ってから出来た友達。実家は一般家庭よりはかなり裕福な家庭に住んでいるのだが、今までそれが基準であったため本人はイマイチ理解出来ていない模様。重度のオタクだが、周りの目を気にしているため隠している。しかし、言葉の端々で漫画やゲームのネタが出てしまっているため隠しきれているかは怪しいところ。また、本人は人見知りのボッチ気質なため、自室に招きいれたのは真琴が初めてで、京でやっと2人目なのであった。
①小野 徹
②京の高校に入ってから出来た友達。小さい頃に真琴の近所に済んでいたことがあり、そのときから小野の中では真琴はライバル認定されている。彼が関西弁を話している理由としては、とあることがあって一時期関西圏で住むことがあり、そのときに習得したためである。今現在も部活に入ることで新しい選択肢を増やすことにより真琴に一矢報いることを虎視眈々と狙っている。
①空元 正樹
②京の高校に入ってから出来た友達。ふと気がつくと存在を忘れられる程度に存在感が薄い。生物部に所属し始めたことにより、さらに(本編の)登場回数が少なくなってしまった。実際にはいたのだが、会話に参加しなかったためにいなかったこと扱いになってしまったりしたこともしばしば。ちなみに、空元が近くにいるかどうかは基本的に京以外は認知しているが、話しかけてこないならいないのと同じということで放っておかれている。
~準主要人物~
①丘神 勇輝
②京のクラスの副委員長で、京の担当医である丘神光輝の弟。○○じゃと言ったように少し年寄りみたいな話し方をしているが、思考は普通の高校生と女子が苦手という点を除けば大差がなかったりする。現在、オリエンテーション以降気になっている京に話しかけたいが中々話すキッカケを見つけることが出来ずに歯がゆい日々を送っている。
①丘神 光輝
②京の担当医。京の秘密を知っている数少ない人物の中の1人。例の事件のことの秘密を誰にも知られてはいけないため、京はアルビノにも関わらずに日光の光を浴びすぎたために倒れて病院に運ばれたということで無理矢理押し通している。ちなみに、本人の性格は助手のことを決して咎めることが出来ないほど気さくな人であったりするのだが、仕事のON-OFFはしっかり出来るため今のところ問題にはなっていない。
①牧野 沙耶
②京担当の看護婦で、丘神光輝の助手。かなり軽い性格で、時たま仕事のときの言動にも出てしまっているが、仕事内容などの他人に絶対に知られてはいけないことに関しては徹底して情報管理出来ている。普段の性格から仕事と私用を混合していまいそうで不安で仕方が無かったが、いざ蓋を開けてみたら言動に多少目を瞑ればしっかりON-OFFを切り替えられていることにビックリだというのが丘神兄弟の弁である。
①牧野 颯太
②京のクラスの担任。まだ学校に赴任してから数年しか経っていないため学校の立場としてはまだまだ低い。本人はまだ生徒たちと歳もそれ程離れていないこともあるためすぐに生徒たちと馴染むことが出来ると思っているためにあだ名を募集しているのだが、先生と生徒の壁は大きく、未だに候補すら上がったことはない。現実は非常なのである。
①熱海 都
②京の母親。自分の子供たちを溺愛しており、特に京が女の子になってしまってからは京が今後生活するに当たって困らないように色々と仕込むことに全力を尽くしている。すぐに茶化してしまっているため本人にはうまく伝わっていないようだが……。もちろん京だけでなく修矢のことも溺愛しており、修矢へのあの理不尽な暴力も一種の愛情表現……なのだと思いたい。
①熱海 修矢
②京の兄。昔は重度のブラコンであったが、京が女の子になったことにより今は重度のシスコンに成り果てている。基本的には他人のことを思いやることが出来るのだが、言動に多少問題があるために母親によって理不尽な暴力が振るわれることがある。余談ではあるが、初期段階では修矢も京と同じ学校に通っているということになっていたのだが、小野とキャラがカブってしまうんじゃね?って作者が思ったことにより違う学校に通っている。修矢は犠牲になったのだ……。
①熱海 巌
②京の父親。1人で家族を養う以上のお金を稼いでいる一家の大黒柱。かなり厳格な人なのだが、昔から都といつかと願っていた念願の女の子に京がなったため、今までの性格が京の前ではなりを潜めてしまった。熱海一家は基本的に何かに対して後悔するくらいならこれからのことについてポジティブに考えていこうという思考の人ばかりなので、その影響を受けていたおかげで京も女になったにも関わらずあまり動揺せずに済んだのかもしれない。
①神様
②京を女の子にした張本人。自分の思い通りにならないと気に食わない性格をしており、自分の思い通りにする能力も持っているというタチの悪い神様。今日も今日とて見事にドジってコケている京のことをニヤニヤしながら見ている……はず。
①村居 剛
②空元が入部した生物部の部員。おねえ口調であることを除けばすごく頼りになる先輩。GWが終わっても京たちがどこの部活にも所属していないということを空元から聞き、ぜひ京たちにも生物部に入部してもらおうと画策しているとかしてないとか。
~その他の人物~
①久川 瑛子
②健吾に思いを寄せるお嬢様口調の女の子。瑛子という下の名前しか作者からつけれもらえない程度にはモブである。ちなみにお嬢様口調なだけで家は普通の一般家庭である。
本編にまともに登場したときに苗字が追加された。
①海老菜
②瑛子の取り巻き。瑛子と同様に上の名前しかつけてもらえなかったモブ。○○ですわという口調が特徴。
①椎名 希望
②瑛子の取り巻き。瑛子グループ唯一まともな常識を持っているが押しが弱いのであまり意味が無い。
押しが弱いというよりはどちらかというとマイペースに物事を考えすぎているところもあり、そのことで周りに迷惑がかかっていることもしばしば。
①椎名 宗一(生徒会長)
②希望の兄で京たちの学校の生徒会長。希望がマイペース過ぎることもよく理解しており、日々改善しようとしているが、何だかんだ妹に甘いせいで改善が出来ないまま今に至る。なお、度胸と人望は生徒会長になっていることからもわかる通りしっかりとある模様。
①橘
②生徒会役員。ほぼ登場しただけなため、詳細は不明。
①咲良 佳織
②生徒会役員。こちらも現状はほぼ登場しただけなため、詳細は不明。
①宇佐見 美月
②京のクラスの委員長。気が弱く、何を話すにしても、まず謝ってからでないと話すことが出来ない。
①青木 耀
②GWのときに京をナンパしていた少年。今後彼に出番があるかどうかは未定である。
①藤林 晃
②京や健吾と同じ中学出身の野球部の少年。○○じゃんと言った風に語尾にじゃんをよくつける。
①桝岡
健吾の知り合いの喫茶店のオーナー