いまさら中居正広を擁護する
はっきり言って個人的に中居正広は元々嫌いだった。主観的な理由で本人には申し訳ないが狡猾そうな面が気に入らない。あとアイドルの癖に音痴過ぎる。よくあそこまで音痴な癖に堂々と衆人環視の中で歌えたな。
しかし引退理由にはある程度同情せざるを得ない。
何故なら彼は加害者ではあるが被害者でもあるからだ。
ジャニーズと言う組織はご存知、ジャニー 喜多川を名乗るアメリカと日本の2重国籍を持つロリペドホモ野郎が創業者の反社会的芸能組織である。
話はそれるが2重国籍なんていう舐めた国籍を持つ事を日本国は許すべきではない。それは2心を抱く愛国心の欠片も無いクズの血統書だ。そして幼い子供を犯す奴は生きる価値のない人類の敵である。
全てのジャニーズ出身者は性的暴行を幼少期受けた事だろう。当時からそう言う内情は漏れていて知る人も多かったが、あろう事かマスコミは告発者を黙殺しジャニーズを重宝し、ファンもそれに便乗した。
そう言う世界で中居正広は幼少期から生きてきて出世してきたのだ。レイプは犯罪と言うこの国の法律が理解出来なくて当然ではないか。
見て見ぬふりは肯定である。犬や子供が悪い事をしても周りが誰も咎めないなら悪行がエスカレートするであろう事は誰だって理解出来るだろうし、法律を犯しても警察が動かず何の罰則も犯罪者に与えられないなら治安が崩壊する事は明らかだ。
黙殺とはよく出来た言葉である。紛れもなくマスコミやジャニーズファンは勇気ある告発者を殺してきたのだ。
これが性的暴行に対する肯定でなくて何であろうか!
彼に罪があると言うのなら当時の芸能関係者、マスコミ、ジャニーズファン全てに罪があるだろう!彼1人を表舞台から抹殺して済む問題ではない筈だ。
しかしたまに見るTVでは今もジャニーズ出身者や当時から影響力のあった大物芸能人がデカい顔して写っている。それを見るたびに私は思うのだ…何も反省していないと。




