★2026/07/05【新作:王太子妃になりそこねた~投稿開始】
いつもお読みいただきありがとうございます。
って、長編新作の方は前回と同じように22時投稿にします(←予約ミスってたらごめんなさい)
さてさて、予定より遅くなっての新作投稿です。
今回めーっちゃ設定を考えました。
いや、正確には主人公たちがウロウロするであろう場所について、そこそこ考えました。
制服もAIちゃんが絵にしてくれて可愛かった。校舎や教室の雰囲気も絵にしてくれた。
そこでAIちゃんと話していて気づいたのは、舞台装置をきちんとイメージすることの大切さ、でした。
例え書くことが無かったとしても、それでも頭の中にイメージがあるのとないのとでは大違いでした。
ただ、これをやると今度は話をいざ書こうとするとめっちゃ可愛い制服について書きたくなったりするんですけど、そこはぐっと抑えて我慢して、説明はいらない、説明はいらない、と何度も飲み込みつつ、書きました。すると、主人公たちのせいで(←私はそう思っているよ)背景描写が減ってしまい、これはこれでいいのか?と悩みましたが、今回は特にテンポが命、だと思っているので、ガッと減らしました。
この辺は難しいです。AIちゃんには「いいよ、いいよ」と補助してもらいましたが、本当に正解なのかは自分では分からない。でもまぁ、自分で読んでても私はそっちが好きだからいいかな、と決断しました。
ほんと難しい。天才になりたいと切実に思いました。
今回は苦手な学園が舞台です。
とはいえ、狭い世界しか描きません。(←わたしの悪い癖なのかもしれない)
学園なのか?と訊かれたら、学園ですけど……違います?となる程度の学園モノです。
あ、違うわ。いるところが学園ってだけですね。
あれ?タグ詐欺?でも学園で止めたから、許してくれるはず!!
前回のミレーニアちゃんたちの話よりも、主人公たちが少しだけ幼く、そして恋模様はうーっすらと進みます。その上澄みみたいなうーっすらを楽しんでもらえたらいいな、と思います。
突撃系ヒロイン、書いててとっても楽しい。
嫌な子に映らなかったらいいな、とそれだけがとても心配です。
それでは!!
これからもしばらくよろしくお願いします!!
22時からです~(←テレビか!)
読み終わってる方は、ありがとうございます。
また読んでください。えへへ。
おやすみなさいませ~




