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ひとりごと  作者: 星見蒼
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33/37

★祝/完結・宴

遅刻です!

お読み頂きありがとうございます。

はぁ~最後の最後で、うぬぬ、これはおかしいぞ!!となりまして、書き直しにめっちゃ時間が掛かった。

何度も何度も読んでるのに、どうして気づかないのかな。不思議!!


いつも通り日付のタイトルにしようとしちゃった。

完結だよ~!!納得、喜んでもらえているかどうかは分からないけど完結だよ~!!

うちのヒロインちゃん頑固だから、正直まだ受け止めかねてますね!!はい。

それでも、まぁ未来は見えてます。

なにせ相手がお坊ちゃまだから。ヒーロー君、猪突猛進だから。


さて、何から話せばいいのか。ネタバレとかはもうないはず!!

書き始めた時には、よくある、家でちょっと嫌な思いをしている女の子が、美貌の侯爵子息(氷属性)に溺愛される系を書きたいなとたぶん思ったんですよ。で、よくあるのは、ほら姉じゃん(そうでもないか?)でも、そこを妹にしたくて。でもそうするとお母様が生存されているのに、なぜそうなる?となったところで、私生児設定が出てきたはず。よし私生児悪女、いけんじゃね?みたいな軽い気持ちでした。はい。悪女が悪女でない設定大好きなんですよ(書けるかどうかは別として)

そうして出来上がったのが、これ。ヒーロー君は確かに子供っぽい性格にする気はありました。ほら、ギャップ萌えってありますよね?子供っぽいのを隠そうとするのもいいですよね。……うちのヒーローは完全に開き直り型ですけど(←こんな予定ではなかったんですよ!?)もっと、大人で子供みたいなはずだったんですけど。子供の子供まっすぐ子供、に気づいたらなっていた。

でもまぁ、この頑固ヒロインちゃんでは、絶対に大人とはくっつかない。もうお互いに理解し合って、離れちゃうんだわ。お互いのことを想って。つ、ま、り。このヒロインちゃんには、このヒーローしか合わなかった。つまり運命!!いえ必然です。

えー、読んで分からなかったかもしれませんが、ハッピーエンドですからね。

諦め型ヒロインちゃんを、がっつり手放さない猪突猛進系ヒーローですから。

まぁ、いずれ、その辺もちょこっとでも書けたらな、とは思います。

私は今回の話で『綺麗』に終わったと思っていますが!!ヒロインちゃんは手を伸ばしたつまり、敗北宣言ですよ!!これを何度も繰り返しすだけですよ。


で、レネちゃん。いつもヒロインちゃんをいい子いい子してくれるお姉さん。

あの子も健気で、大好きです。ちなみにレネちゃんの想い人はバルド君です。バルド君の方が年上ですね、はい。そんなことどうでも良かった?私の中では勝手にそう思いながらバルド君を書いておりました。バルド君。気づけば優秀になってしまったバルド君。最初は彼こそがあの大剣をぶんぶん振って戦う予定だったんですけどね~。ヒーローがぶんぶん振ってました。どうしてそうなった?

ちなみにヒーロー君の腰のレイピアは、大物持たせると周りが危ないので、小物を持たせているだけです。なので敵(魔物)が強い時は、王国騎士団でも槍やらなんやら振り回していました。

あ。ちなみにジュール君ですが、彼もいっしょに領地に来ています。彼はヒーロー君の従者なので。勝手にくっついてきます。えーと、ジュール君とヒーロー君の出会い?みたいなのは、誰も読みたくないかもしれませんが、いつか書きたいなと思っています。


ううう……宴で色々喋ったるぞ!!!と思ったけど……何を書けばいいのか分からないよ~。

情けない……情けない……

何が書きたかったんだ!!どんな裏設定を話したかったんだ。私。

記憶喪失だ。あぁ……次の時は、メモメモしよう。この話したかった~とか。くぅ……くやしい。


そんなわけで。ここまでです。

あ……あぁ……なんか、宴でもなんでもなかった。ほんと悲しい。

タイトル今からでも変えたいけど、ここは潔く、宴のつもりだったんだよ、という悲哀も込めてこのままにしておく……。


はぁ~!!終わった。

で、でもみんなは読み終わってもやもやするのかしら……

あぁ……どうしよう……


い、いつか……後日談とか、うまくいけば続編とか、書きたいとは思ってます。(←逃げている)


それでは!!

本当に今までありがとうございました。

読んでくださる皆様のおかげで!!書ききることができました!!

ありがとうございます!!

そして、こんなところまで来てくださって。しかも結局何も書けないという……

うう、ありがとうございます。ありがとうございます。


それでは、お休みなさいませ~!!(←逃げる)

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