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ひとりごと  作者: 星見蒼
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★2026/06/18

本日もお読み頂きありがとうございます!!

本編の方はいよいよ……なところまで来ていますね!!


告発って言葉が正解なのかは悩んだんですけど、まぁ奴が罪に問われないのはおかしいと思うので、告発って言葉にしてみました。

全然関係ないですが、私の脳内にはアナスイさんとロランさんがいつか結ばれてほしいという願望があります。ここはなかなか難しいのか、意外とすんなりいくのかは、妄想していないので分からないのですが。

最初アナスイさんは単なる体の弱い母親でした。

それが、なんか色々設定がくっついっていって(ご都合主義なところもあるんですけどね)、気づけば元魔法師と。当時はバリバリに働いていた……と思われます。

マジ、アイツは許せねぇ。

アナスイさんは凄く芯の強い人だと思うんですよね。

アイツのせいで人生を奪われて、でもミレーニアを愛して。

弱い体でも懸命に生きて。まぁそんなアナスイさんを見ているから、ミレーニアも強くたくましく、時に弱く生きてきたんだと思います。

ヒロイン親子には本当に幸せになって欲しい……


話を書けば書くほど、勝手に広がっていく設定。

今後書こうと思っている短編も、それからご都合主義前回好き勝手に書くと宣言している『ヒロインになりました』も、どういうわけか設定を練りに練ってしまう。

とくにヒロインになりました、なんて設定不要と思っているのに(ご都合主義で書くつもりだから)、気づけば練る。この人はこういう人で、だからこうなって……あれ?みたいな。

設定を練るのが好きすぎるんだと思う。

楽しいのよね。設定練るのが。

話を書いている人って、どんな風に書いているのかなぁ?

めっちゃ気になる。


さて、本日はここまで。

あと少し、山場を乗り越えたら、一気にENDに向かいます。

疾走します。


それまでお付き合い頂けたら、嬉しいです。

いつもありがとうございます。

おやすみなさいませ~。

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