拓也治中学校に行く
新しい登場人物の設定
せんせー
正体不明のなにか。切っても切っても回復する。
100億の賞金首。
綾辻 海南
159㎝
綾崎中学校のキャラクター視点です。
それではどうぞ!
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いつもどうりせんせーの話が終わる、、、と思ったらーー
「えー今日は新しい転校生が来るそうです。」
「「「は!?」」」
いや聞いてない聞いてない
「しかも二人!」
「なんでもっと早く言ってくれなかったんすか」
「いやね。せんせーも今日知ったンですよ。一時間目の前には来るはずなのでまちましょう!」
「どんな人だろうね~」
などと話している。
それもそのはず、このクラスのせんせーは100億の賞金首なのだから……
一時間目が始まって五分経過…
十分経過……
三十分経過………
「いや遅すぎだろ!!」
と誰かが言う。
せんせーも、
「あれえ……まだ来ないですねぇ……」
といって焦っている。その時
「手前のせいで遅れたじゃねえか」
「治が遅すぎるンだよ」
「いや俺の鞄に爆弾を入れるだけならず、川を見て飛び込む馬鹿がいるか!」
「いや脳筋ゴリラに馬鹿って云われるのは心外だねぇ」
と聞こえてきて、バァンとドアが開いた。
「治のせいで遅れてすみません。センセ?」
「いや拓也のせいだ!」
とまた言い争いが始まった。
せんせーが
「あのう、」
というと、
「ア?/なに!」
とガンを切られてしまい、ひっと退いてしまった。
榊先生が
「そろそろ自己紹介をしてくれ」
といい言い争いがおわった。
「私は前田 拓也。好きなものは自殺とカニ缶嫌いなものは治だよ。あっ治ってのはこのちっこいのだよ。」
「おい!ちっこいつったか。俺は藍沢 治。好きなものは喧嘩とさK…いやなんでもない。嫌いなものは拓也だ!」
いや3.4箇所つっこませろ!
「あの拓也君好きなものが自殺ってどういういみ」
「え?そのままの意味だよ。私と一緒に心中してくれる美女は大募集だよ!」
「はあ。」
「えっと治君好きなものでさKっていってたけど真坂酒?」
「…いや違う。」
「ねぇ~身長何センチ?」
「160+10だよ。」
「真坂160って…」
「おい!拓也!俺の身長勝手にばらすんじゃねぇ!」
「次聞いたら殺す」
「ねぇ…二人って暗殺者なの?」
「いや、近いけど違うかな。」
「じゃあこれぐらいで…」
「あっ!最後にせんせーと握手?していい?」
「どうぞ!」
とてを差し出したとき驚くことが起こった。
せんせーの腕がとれたのだ。
「うーん一本か…」
「まーいーんじゃない?一本とれたんだし。」
この瞬間皆は察した。この二人ヤバい。




