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緋の迷い犬2  作者: 綾乃
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1/1

拓也治中学校に行く

新しい登場人物の設定

せんせー

正体不明のなにか。切っても切っても回復する。

100億の賞金首。

綾辻 海南(かいな)

159㎝

綾崎中学校のキャラクター視点です。

それではどうぞ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつもどうりせんせーの話が終わる、、、と思ったらーー

「えー今日は新しい転校生が来るそうです。」

「「「は!?」」」

いや聞いてない聞いてない

「しかも二人!」

「なんでもっと早く言ってくれなかったんすか」

「いやね。せんせーも今日知ったンですよ。一時間目の前には来るはずなのでまちましょう!」

「どんな人だろうね~」

などと話している。

それもそのはず、このクラスのせんせーは100億の賞金首なのだから……

一時間目が始まって五分経過…

十分経過……

三十分経過………

「いや遅すぎだろ!!」

と誰かが言う。

せんせーも、

「あれえ……まだ来ないですねぇ……」

といって焦っている。その時

「手前(てめぇ)のせいで遅れたじゃねえか」

「治が遅すぎるンだよ」

「いや俺の鞄に爆弾を入れるだけならず、川を見て飛び込む馬鹿がいるか!」

「いや脳筋ゴリラに馬鹿って云われるのは心外だねぇ」

と聞こえてきて、バァンとドアが開いた。

「治のせいで遅れてすみません。センセ?」

「いや拓也のせいだ!」

とまた言い争いが始まった。

せんせーが

「あのう、」

というと、

「ア?/なに!」

とガンを切られてしまい、ひっと退いてしまった。

榊先生が

「そろそろ自己紹介をしてくれ」

といい言い争いがおわった。

「私は前田 拓也。好きなものは自殺とカニ缶嫌いなものは治だよ。あっ治ってのはこのちっこいのだよ。」

「おい!ちっこいつったか。俺は藍沢 治。好きなものは喧嘩とさK…いやなんでもない。嫌いなものは拓也だ!」

いや3.4箇所つっこませろ!

「あの拓也君好きなものが自殺ってどういういみ」

「え?そのままの意味だよ。私と一緒に心中してくれる美女は大募集だよ!」

「はあ。」

「えっと治君好きなものでさKっていってたけど真坂酒?」

「…いや違う。」

「ねぇ~身長何センチ?」

「160+10だよ。」

「真坂160って…」

「おい!拓也!俺の身長勝手にばらすんじゃねぇ!」

「次聞いたら殺す」

「ねぇ…二人って暗殺者なの?」

「いや、近いけど違うかな。」

「じゃあこれぐらいで…」

「あっ!最後にせんせーと握手?していい?」

「どうぞ!」

とてを差し出したとき驚くことが起こった。

せんせーの腕がとれたのだ。

「うーん一本か…」

「まーいーんじゃない?一本とれたんだし。」

この瞬間皆は察した。この二人ヤバい。

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