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戦士の宴  作者: 高橋 連
二章 前編 「黒き魔獣」
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ユィン

【ユィン】


 ユィンとタオジンは崇山寺の北にある村々を目指して歩いていた。一番近くの村で、一昼夜歩いた程の距離であった。

「ユィン、今日はここらで休むとしよう」

 辺りが暗くなってきた為、タオジンはユィンにそう言って野宿の準備を始めた。

「タオジンさん、俺が薪を拾ってご飯の用意をするから、ここで休んでいてよ」

 ユィンの言葉に、タオジンは笑顔で頷き、礼を言った。

「ありがとう。じゃあ一休みさせてもらうよ」

「うん!」

(今日は俺がタオジンさんにお粥をつくってあげよう! コンジュエ様と一緒に旅していた昔を思い出すな……。タオジンさんは喜んでくれるかな)

 ユィンは自分を息子の様に慈しんでくれるタオジンとの旅が嬉しくて仕方なかった。そして、昔コンジュエに言われたように、タオジンの事を父と想い慕っていた。

 その夜は、山でユィンが採った茸と山菜の粥で腹を満たし、焚き火にあたって親子二人語り合った。

「ユィン、美味しかったよ。ありがとう」

 タオジンの言葉に、ユィンは嬉しくなった。

「美味しいって言ってくれてよかった!」

「ユィンは崇山寺での修行が終わったらどうするのだい? 僧にはならないのだろ?」

「うん。俺は旅に出て、自分が何者か知りたいんだ……」

「そうか……。ユィンは両親に会いたいのかい?」

 タオジンの言葉に、ユィンはしばし考え沈黙した。

「すまない事を聞いてしまったかな」

 タオジンのすまなさそうな表情に、ユィンは慌てて言葉を返した。

「ううん! 両親がいるなら会ってはみたいけど……。でも俺にはコンジュエ様やタオジンさんや、お寺の皆がいるから!」

「そうか。私もユィンと一緒にいれて幸せだよ。家族を失って悲しい時もあったが、今はユィンとコンジュエ様が私の大切な家族だから」

 タオジンから優しい波動がユィンの心に伝わってきた。

(父さん……。俺には父さんが二人もいる。へへへへ、嬉しいな)

 嬉しそうに笑うユィンの頭をタオジンは優しくなでると、明日も早いので休みなさいと言いながら、ユィンに毛布を掛けてくれた。

「タオジンさん、おやすみなさい」

「ああ、ゆっくり休みなさい。おやすみ」

 腹を満たし、ゆっくりと休んだユィンとタオジンは、日の出と共に起きると最初の訪問予定の村を目指して歩きだした。その日は天気も良く、昼前には最初の村が見えてきた。

「あれ? タオジンさん、村の方から煙がいくつも上がっているよ?」

「あれは……、まさか!? ユィン、急ぐぞ!」

「タオジンさん、どうしたの?」

 タオジンはユィンの質問に、駆けだしながら答えた。

「北方の騎馬民族に村が襲われているのかもしれない」

「ええ!? もしそうなら大変だ!」

 ユィンは走り出すタオジンについて駆けだした。

 村まで駆けた二人が見たのは、タオジンが案じた通り、騎馬兵が田畑を踏み荒らして食料や物資を略奪し、抵抗する村人を殺しながら家々を焼き討ちしている惨状であった。だが、村を襲撃していたのは北方の騎馬民族ではなかった。

 村を襲っていたのは、北方の騎馬民族から村人達を守るはずの朝廷軍の兵士達であった。

 泣き叫び助けを求める村人達を、朝廷軍の兵士達は笑みを浮かべながら容赦なく襲い殺した。

「やめろ!!」

 父母の死体の前でうずくまり泣き叫ぶ幼い子供を踏み殺そうとする騎馬兵の前に、タオジンは身を挺して立ちふさがり、大声で兵士の非道を止めようとした。

「糞坊主が! 死ね!」

 幼子と共にタオジンを踏み殺そうとした兵士に向かってユィンは跳躍すると、その頭部を蹴って馬から叩き落とした。

「ガハッ!」

 地面に叩きつけられた衝撃で呼吸ができず、馬から落ちた兵士は悶絶していた。

「タオジンさん、大丈夫!?」

「ああ! 私は大丈夫だ。他の村人達はどうだ?」

 仲間が倒されたのを見た兵士達は、逃げまどう村人達を放って、ユィンとタオジンを取り囲むように集結した。その間に、生き残った村人達は何とか逃げのびた様だった。

「うん、生きている人達はこの隙に逃げられたみたいだよ。タオジンさんが助けた子供も、走って逃げていったよ」

「よかった。ユィン、荒事になってしまって済まない……」

 ユィンとタオジンを取り囲んだ兵士達の指揮官と思われる男が進み出てきた。

「貴様等、我らを皇帝陛下の朝廷軍と知っての狼藉か!!朝廷への反逆罪は斬首の刑だぞ!」

 大声で叫ぶ指揮官に、タオジンもまけじと大声で叫びかえした。

「私は崇山寺の僧、タオジンだ! 民を守る為の兵が村人を襲い虐殺するとは何事か!」

 指揮官はタオジンの言葉に怯む様子もなく、臆面もなく答えた。

「我らは北方の騎馬民族討伐に向かう征討軍である。その糧食の供給を拒んだ反逆者共を成敗したにすぎぬわ! 崇山寺の僧と言えど、我ら朝廷軍に逆らう者は反逆者だ!」

 指揮官はそう言うと、さっと手を横に払った。その動きに合わせて、配下の騎馬兵達は弓を構えて矢をつがえると、ユィンとタオジンめがけて一斉に矢を放ってきた。

 とっさの事で、己に放たれた矢を避けるので精一杯だったユィンの目の前で、幾本もの矢が、タオジンの体に吸い込まれる様に突き刺さった。

「タオジンさん!」

 幾本もの矢がタオジンの体を刺し貫いていた。致命傷であった。

「ユィン……、にげ……ろ……。すまん……グボッ」

 必死にユィンを心配するタオジンの口から、大量の血が吐き出された。

「もう喋らないで!」

「に……げ……ろ……」

 争いにユィンを巻き込んでしまったタオジンは、必死になってユィンの身を案じているようだった。しかし、朝廷軍の兵士達はそんな事に構うことなく、次の矢をつがえて引き絞ろうとしていた。

(このままじゃタオジンさんが死んでしまう!)

「ウオオォォォォ!」

 凄まじい叫び声と共にユィンの闘気が膨らみ、それは黒い闘気へと変質していった。その凶々しい黒い闘気がユィンを包み込んだかと思うと、その中から異形の魔物が姿を現した。

 恐ろしく邪悪で醜く、凶々しい闘気を纏ったその異形の姿に、兵士達は絶句し恐怖に討ち震えた。

 ユィンの心の中を、タオジンが襲われた事への怒りが渦巻いていた。その怒りは闘気に呼応して増幅され、その怒りがさらに闘気を増大させた。巨大な力がユィンの精神を支配し、ユィンの意識が薄れかけた。

(だめだ……。怒りに身を委ねてはあの時の二の舞になってしまう……。コンジュエ様に教えられた通り、闘気を己で制御するんだ!)

 ユィンはコンジュエから学んだ気功術によって闘気の流れを制御し、怒りではなく気の循環によって闘気を増大させた。そして、巨大な力に身を委ねるのではなく、その力を己の身の内へと封じ込めた。

 完全に意識を覚醒させたユィンは、タオジンを庇う様に兵士達の前に立ちはだかった。その姿をみたタオジンは驚きと怒りと恐怖の入り交じった表情を浮かべ、その口から言葉が漏れた。

「く……黒い……魔物……」

 そのタオジンの言葉を聞いた指揮官は、己の中の恐怖を、欲望によって押さえ込んだ。

「貴様等! こいつは十数年前に皇太子殿下を襲った黒い魔物だ! こいつを討ち取れば褒美は望みのままぞ!」

 いままで怯え震えていた兵士達も、一匹の魔物に対して数で圧倒的に優位に立っているという事が後押ししたのか、指揮官同様、欲望が恐怖をねじ伏せるのに成功したようであった。

「貴様等、狙え!」

 指揮官の号令に従い、兵士達は一斉に矢を引き絞ると、指揮官の手が降りおろされるのと同時に魔物と化したユィンとタオジンを狙って矢を放った。

 風を切り裂く音を響かせながら、幾本もの矢がユィンとタオジンめがけて飛んできた。咄嗟にタオジンを庇うユィンの黒く大きな背中に、幾本もの矢が突き刺さった。

「おお! やったか!? 」

 兵士達から歓喜の声がわき起こった。しかし、それはすぐに恐怖の叫びへと変化した。

 タオジンを抱き包む様に庇っていたユィンが立ち上がると、背中に突き刺さっていた矢は藁屑の様に抜け落ちた。人間相手には圧倒的な威力を誇る弓矢も、魔物と化したユィン相手では毛ほどの傷も付けられなかった。

「タオジンさん、すぐこいつらを追い払って手当するからね」

 声は低く大地が崩れるような音だったが、その口からでた言葉は、間違いなくタオジンを心配するユィンのものだった。

「ユ……ユィン……なの……か、ゴホゴホッ」

「喋らないで! 休んでいて……」

 ユィンはタオジンにそう言うと、己の持つ武器がなんの役にも立たないと悟り、恐怖に震える兵士達に向かって吠え飛び掛かった。

「グオオォオォォオオ!」

「ひ、ひぃ!」

 兵士達は嘶き暴れる馬から振り落とされ、走って逃げ散った。

幾名か死を覚悟したのか、立ち向かう兵士もいたが、ユィンはそれらの兵士達の急所を狙わず、すべて気を失わせるにとどめた。

そして、気を失っている兵士を、その場に残っていた馬の背に乗せ、その尻を叩いて走らせた。

 全ての兵士が逃げ、辺りが安全だと確認したユィンは、気の巡りを制御して変身を解き、地に横たわるタオジンの元に駆け寄った。

タオジンは大量に出血しており、その命は燃え尽きようとしていた。

「タオジンさん、俺……俺は……」

 自分を愛し慈しんでくれたタオジンに、己がタオジンの一番憎む魔物であったと知られたユィンは、愛する者を失う恐怖と悲しみで、それ以上は言葉がでなかった。

 そんなユィンの心を察したのか、タオジンが口を開いた。

「ユィン……お……まえが、あの……魔物だった……のか……」

「お……俺……」

 目にいっぱいの涙を貯めたユィンの頭を、タオジンは撫でてやった。

「魔物を……ゆる……せないと……おもった……が、憎しみ……で、もう……か、家族を……失いたくは……ない……。ユ……ィンが、優しい子だ……と……俺は……知っている……ぞ……」

「タオジンさん……タオジンさん……」

「泣く……な、息子よ……」

 タオジンはそう言うと、静かに目を閉じた。そして、その瞳は二度と開かなかった。

「と、父さん! 父さん! 父さあぁん!!」

 タオジンの躯を抱きしめたまま、ユィンは泣き叫んだ。

 辺りの家々は火に包まれ燃え崩れ、その周囲には朝廷の兵士達によって殺された村人達の死体が無数に散乱していた。

ユィンはその中で、冷たい躯となったタオジンを抱きしめながら、獣の咆哮にも似た慟哭をあげていた。

 暫らくすると、新たな馬蹄の響きが大地から伝わってきた。

(奴らの仲間か!?)

 ユィンはタオジンを静かに地に寝かせると、周囲を警戒した。馬蹄の響きは徐々に大きくなり、やがて土煙と共に騎馬の一団が見えた。

 その風体は朝廷軍の兵士の軍装ではなく、革の鎧に毛皮を纏い、短めの短弓を持った姿であった。

(あれは北方の騎馬民族か!?)

 村にやってきた北方民族の騎馬隊は、村の惨状をみると、短弓に矢をつがえてユィンを取り囲んだ。

(数は二十騎程か。こいつらは村を襲いにきたのだな。懲らしめてやる!)

 ユィンは全身に闘気を漲らせると、指揮官らしき眼光鋭い男に狙いを定め構えた。その時、その指揮官らしき男が口を開いた。

「お前が村の人達を殺したのか?」

 その北方騎馬民族の指揮官らしき男が、流暢ではなかったがユィンと同じ国の言葉を使う事に、ユィンは驚いた。

「言葉が通じるのか……?」

「部下達は話せないが、俺は話せる。難しい言葉はわからないがな」

 指揮官の男は、歳は三十を過ぎた辺りで、背丈は高くなかったが腕は丸太のように太かった。一見すると気の荒い他の北方民族の者と変わらなかったが、その瞳には深い知性を宿していた。

(ただ者ではなさそうだな……)

 ユィンはその男に何か惹きつけられる物を感じていた。

「俺の質問に答えろ。お前がやったのか?」

 男は殺気立つ部下とは違い冷静な風だったが、その言葉の端々から怒りの激情が感じられた。

「俺ではない。村の人達は朝廷軍の兵士達の略奪にあって殺された。俺の父も……」

 ユィンはそこまで言うと、言葉を詰まらせた。タオジンを失った悲しみが、言葉にした途端にまたも激流のように心を打ち砕いた。

 ユィンの言葉を聞いた指揮官の男は、ユィンの後ろで静かに横たわるタオジンの骸と、ユィンの瞳の悲しみの光を見ると、北方民族の言葉で何事かを部下に命じ、ユィンに謝った。

「すまない。村から燃え上がる煙を見て駆けつけたのだが、間に合わなかったようだ……。毛皮や野菜を交換したり、互いの祝い事によび合ったりと、我らは村の人達と友誼があったのだ……」

 指揮官に何事か命じられた部下達は、ユィンに向けていた矢を下げるとその囲みを解き、馬から下りて村人達の死体を集め、埋葬を始めていた。

「いえ、良いのです。俺の方こそ、貴方達が村を襲いにきたのかと思ってしまいました。すみません……。北方の村は貴方達騎馬民族に襲われて略奪にあっているものだとばかり思っていました。襲っていたのは朝廷軍の兵士達だったのですね……」

 ユィンの言葉に、指揮官の男は悲しい表情で答えた。

「いや、我が同胞達が村々を襲っているのは事実だ……。我ら騎馬民族は幾つもの部族に分かれて争っており、虐殺を繰り返す輩も少なくはない。すまぬ……」

 指揮官の男の表情には、心から悔やむ気持ちが現れていた。なにより、男の心から、悲しみと悔やみと怒りの波動がユィンに伝わってきていた。

(野蛮な民族と聞いていたが、こんな人もいるのだな……。コンジュエ様の仰るとおり、人は見た目や育ちではなく、その心根で決まるのだな……)

「いえ、そんな……。村の人達の埋葬をして頂きありがとうございます。俺も父を埋葬します」

「私も手伝おう」

 ユィンは、指揮官の男の申し出を、礼を言いつつも断った。

「いえ、大丈夫です。ゆっくり別れを言いたいので……。それよりも、何人かは逃げ延びた人達もいるので、できればその人達の事をお願いできますか」

「彼らは我が友だ。安心して任せてくれ!」

「ありがとうございます」 

 ユィンは指揮官の男の言葉に礼を言うと、タオジンを抱き上げて村の外れの林の中に行き、そこにタオジンを埋葬した。

「タオジンさん、崇山寺までつれて帰れなくてごめんよ……。ここは緑があって花も綺麗だから……」

 ユィンの瞳から大粒の涙がこぼれた。

「また来るよ。今度はコンジュエ様と一緒に……。そして、俺は自分が何の為に生まれたのか、何者なのか知る為に旅にでるよ。旅に出たら暫らくは来られなくなるけど、必ず帰ってくるから、待っていてね……父さん……」

 ユィンは暫らくの間、タオジンに語りかけ、別れの言葉を交わした。

 ユィンがタオジンの埋葬を済ませた頃には、既に陽は暮れていた。

北方の騎馬民族達は村の人達の埋葬を終わらせ、逃げ延びて戻ってきた村の人達も保護してくれていた。ユィンは北方騎馬民族の一団に礼を述べ、別れを告げた。

「では俺は行きます。村の事、ありがとうございました」

「気にするな。それより俺と友にならないか?」

 指揮官の男の言葉に、ユィンは驚いた。

「え、でも、俺は貴方よりもかなり年下ですし、そんな……」

「では、義兄弟ではどうだ。逃げ戻った村の人達から聞いたぞ。お前とお前の父上は、その身を呈して朝廷の兵達から村の人達を逃がしたのだと。その勇気に俺は感動したのだ」

 タオジンを認め誉める指揮官の男の言葉に、ユィンは嬉しく感じた。

「私でよければ、是非に!」

「よし! では腕を出せ」

 そう言うと、指揮官の男は自分の腕を刀で浅く切ると、ユィンの腕もつかんで浅く切った。そして自分の腕とユィンの腕を交差させた。

「さあ、お互いの血を飲み、義兄弟となろう!」

「はい!」

 義兄弟の契りをすませたユィンは、義兄となった男に、改めて名を名乗った。

「名乗りが遅れて申し訳ありません。俺はユィンと言います」

 義兄となった男も、まだ己も名乗っていない事を思い出した様子で、大笑いしながら答えた。

「ははははははは。これはすまん。俺も名乗っていなかったな。俺の名はテムジン。タタール族のテムジンだ。何かあったらいつでも訪ねてくれ。弟よ!」

「はい、兄上!」

 ユィンはテムジン達に別れを告げると、崇山寺へと向かった。己の命や他の人達の死、それら全てが意味有るものなのか知る旅に出る決意を胸に……。

(コンジュエ様に会いたい……。コンジュエ様は旅に出る事をなんと仰るだろうか。常々、己の生きる意味を探せと仰っていたコンジュエ様なら、きっと賛成してくださるはずだ。きっと!)

 タオジンを失ったユィンにとって、唯一の家族であるコンジュエのもとへユィンは急いだ。心の悲しみを癒す為に。

そして、悲しみや怒りを乗り越え、見つけた何かを伝える為に。


タオジンさん…安らかに…


まだまだ2章前編つづきます。

宜しくお願いします^^



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