「レスタガルド」について
完結しました『異世界冒険のお供にAIはいかが?-わたしそーゆーのこたえられないんですけどー⁈-』いかがだったでしょうか?
さて、この作品の世界観とか反映しきれない設定やらなんやら、そんなのをギャノン同様「なぜ?なに?」シリーズとしてまとめてみました。
案外「なぜ?なに?」シリーズ、読まれてるんですよね。
本編と合わせてお読みいただければ幸い。
あ、ギャノンシリーズもよろしくね!
本作『異世界冒険のお供にAIはいかが?-わたしそーゆーのこたえられないんですけどー⁈-』 (略していせあい)の舞台はフィムティという名の異世界。これはレスタガルドの5番目、という設定になっています…が、レスタガルドって何さ?という話。
北欧神話ではラグナロクという最終戦争で世界が滅びます。滅んだ世界は崩れて海に沈み…となってますが、海ってどこよ? Copilot(AI)との対話を通じで、どうも神話に出てくる海って、普通に海じゃないっぽいんですよね。どうも宇宙空間とかそんな感じっぽい。そんなわけで、「海に沈む」は比喩的表現で、実際にはどっかの空間に浮かんでいるのではないか、と。それでも新しい世界を迎えたものもあって、それが現在の地上世界なんじゃないか、と解釈。それ以外の破片は、というと、時を司る神が死んでるっぽいですからね、時間が止まったままどっかの空間にある。それら破片の内、もともとミドガルズ(人類が住んでいた場所)が砕けた破片を『レスタガルド』と名付けて呼んでいます。ちなみにレスタガルドって言葉、Copilotは一発でミドガルズの破片と見破りました。すげーな、AI。
本作のレスタガルドは5番目の破片。ということは1から4までが存在しているハズ…あります。実は私・花塩樹圭の発表済み作品『異世界じゃ想いの強さが武器になる』(以下じゃいの)シリーズ(N0984KK、N7591KM)(以下じゃいの)が1番目、『異世界に転生したワタクシはカスハラを絶対に許さない』(N3183KR)が2番目となっていて、つまりは私の異世界モノシリーズはすべてレスタガルドシリーズと言ってもいいのです。
いやー、これね、便利。基本の世界観が共通だからゼロから考える必要がない。とはいえラグナロクから時を経た現在の話なのでこっちの都合で新たな設定も盛っても問題なし。共通している設定といっても「景色が北欧」「時が止まっている」くらいなもん。転生してきた人々によって元の設定(北欧神話)になかったものがつくられたりするので、じゃいのに至っては携帯電話も登場します。「時が止まっているのにそんなことが可能なのか?」という疑問に対するロジックもつくってありますよ。ぬふふ。今はまだヒミツ♡ …もっともじゃいのはエタるのでロジック発動まで届かないですが、いせあいはこのロジックに基づき話が動いていきます。
え? 1、2は分かったが3、4は、って?
えー…いせあい書き始める前にプロットを作ったものが2作ありまして…それらに3と4が割り当てられています。いせあいの方がプロットに勢いあり一気に書き上がったのでそっちを優先しましたのですよ。いずれ書きたいと思っていますので、出来上がった際にはご贔屓のほどよろしくお願いします。




