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創生  作者: ゆうじ
1/1

新たな始まり

ひたすら続く

木々に覆われた森

くつがえすことができない いらだちを 

たたきつけるように

一線の道が貫いている


交易は途絶え 往来はない 


ここは帝国の北端

この先には大河が有り 得られるものも 求めるものも今はない




馬車が3台連ね進んで来る


わずかな空き地を得たことを受け入れる


このあたりでよろしいかと 


3台の馬車から 十二人の騎士が降りて来る


鉢金を巻き 鎧をまとい 同じ装備につつまれているが

武装は 二人が 弓 二人が杖 四人が両手剣 四人が片手剣と盾持ち

 

空き地と言っても 膝まで草が生えて 馬車3台を導くといっぱい


馬を外せ


片手剣を持った騎士が伝える


のがしたら馬で追うこと


そう伝えると 道の中央にたち遠く 近くと目線を泳がせている


仰せ使いました

理由は分からないがこの道を通る者をうって

帝都に帰れとの命令


声をかける

獲物が来る

盾持ちは前衛

長剣はその後ろ

取り囲め 

術師はその後ろから掩護

弓は警戒に当たれ




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